【原発】原発分布の世界地図で原発の場所、原発のない国が一目瞭然

海外移住とロシアの原発地図

ロシアの放射性廃棄物管理
(図1 に ロシアの原子力発電所の所在地図、図2 にロシアの核燃料サイクル関係の施設および研究機関の地図があります。)

ロシアの高速増殖炉BN-600
(図1 に 旧ソ連邦地域の原子力発電所立地点の地図があります。)

旧ソ連の高速増殖炉研究開発
(図1 に ロシアおよび旧ソ連の高速炉の所在地の地図があります。)

旧ソ連秘密都市の原子力施設
(図1 に ロシアの10の秘密都市を含む原子力関係研究所の地図があります。)

ウクライナの原子力発電開発
(図1 に ザポリージャ(サボロジェ)原発、フメルニツキ原発、ロブノ原発、南ウクライナ原発、廃炉になったチェルノブイリ原発の地図があります。)

世界の原子力発電の動向・東欧州
(図1 に リストニア・チェコ・スロバキア・ハンガリー・スロベニア・ブルガリアの原子力発電所立地点の地図があります。)

世界の原子力発電開発の動向・CIS
(図1 に アルメニア・ウクライナ・リトアニアなどのCIS諸国の原子力発電所立地点の地図があります。)
(独立国家共同体 CIS:Commonwealth of Independent States) 旧ソ連邦を構成していた15共和国のうち、バルト3国をのぞく、12か国で構成されている国家連合)

ルーマニアの原子力発電開発
同記事に「ルーマニアは、石油及び天然ガス、ウラン資源などの地下資源に恵まれている。

この豊富なウラン資源を背景に、1960年代半ばから原子力発電の導入が検討された。

ルーマニアは旧ソ連の技術だけでなく、西側技術も検討し、国内ウラン資源の有効活用を考慮した結果、カナダ型重水炉(CANDU-6)を選んだ。

チェルナボーダ1号機は1982年7月に建設を開始、1996年12月に営業運転を開始した。2号機は1983年に建設を開始したが、資金難から完成は遅れ、2007年10月に運転を開始した」などの記述があります。

原子力百科事典 ATOMICA 」サイトより



★【 重要記事 】★

日本壊滅地震で世界危機




太陽が地球に与える影響~巨大フレアと地球寒冷化を考える
同記事に「過去の記録から判明しているフレアの規模ごとの発生頻度を見てみましょう。Cの10倍がM、Mの10倍がXです。

・Cクラス=1年に1000回
・Mクラス=1年に100回
・Xクラス=1年に10回
・X10クラス=1年に1回

実は、X10クラスにとどまらず、X100、X1000といったクラスのフレアが起こる可能性もあるのです。これらを「スーパーフレア」と呼びます。

従来、スーパーフレアは原始星で起こるもので、すでに壮年期に達した太陽とは関係ない、と考えられていました。

しかし、私たち京都大学のグループが、 X100、X1000クラスのフレアが148個の太陽に よく似た星で365回起きていることを発見したんです。

それにより、これまで「スーパーフレアは太陽とは無縁」という常識が覆った」

「私たちの観測でも、スーパーフレアの発生頻度は800~5000年に1回なので、すぐに起きるというわけではありません。

しかし、1000年に1回程度といわれる大地震が私たちの身近で起きたのですから、決して「遠い未来の話」で片付けはいけないでしょう。

たとえば、X1000クラスのスーパーフレアが発生したら、どんなことが起きるのかシミュレートしてみると、こうなります。

地上の各地で電波通信障害が発生、運行中の旅客機は目的地の空港と連絡がとれず立ち往生する。

国際宇宙ステーションの中の宇宙飛行士は、大量の宇宙放射線を浴びたので、非常に危険な状態だろう。

放射線の影響は人工衛星にも及び、ほぼ すべてが使用不可能に。カーナビも携帯電話も使えない。

さらに、大規模な停電が発生。夜は真っ暗になった。文明の利器に頼った都市は大混乱に陥る。

最も心配されるのは原子力発電所。電源が喪失してしまった状態で、どれだけの時間、持ちこたえることができるのか......」などの記述があります。

WAOサイエンス パーク 」サイトより


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