【原発】原発分布の世界地図で原発の場所、原発のない国が一目瞭然

海外移住とアメリカの原発地図

【アメリカの原発分布地図とカナダの原発分布地図のリンク】


世界の原子力発電の動向・北米

記事内の図1-1 に アメリカの原子力発電所立地点、

図1-2 に アメリカ北東部の原子力発電所立地点、

図1-3 に アメリカ南東部の原子力発電所立地点、

図1-4 に アメリカ中部北の原子力発電所立地点、

図1-5 に アメリカ中部南の原子力発電所立地点、

図1-6 に アメリカ西部の原子力発電所立地点、

図1-6 に アメリカ西部の原子力発電所立地点、

図2 に カナダの原子力発電所立地点があります。

原子力百科事典 ATOMICA 」サイトより


★【 重要情報 】 日本の命運尽きて万人窮す or 万死に一生を得る


日本壊滅地震で世界危機

専門家によれば、「防災や災害で死なないことは心配するのに、大多数が死なずに生き残るのにもかかわらず、生き残った後の状況や生活を考えない人の割合が多い。

激甚震災後に壊滅した日本を襲う経済津波で破綻する深刻な経済状況下で破滅せずに、どう生きてゆくのか?

「 災害 」も「 結婚 」も「 海外移住 」も、その後の生活について真剣に考えることが重要。

震災後の経済津波と無関係な日本人は、ほぼ皆無である」との指摘があり、真剣に向き合うことが大切です。



巨大津波が日本も襲う、M9米国北西部の超巨大地震 - 1

巨大津波が日本も襲う、M9米国北西部の超巨大地震 - 2

米国で次の大地震は、西海岸ではなく中部地帯?(上)
同記事に「米国中部のミズーリ州ニューマドリッドではマグニチュード8クラスの地震が3度も発生した。

近い将来再び大地震が起こるとの予測もある この一帯には、活発な断層があり、地質の特徴から同規模の地震でも、米国西部や日本の場合より甚大な被害をもたらしかねず、調査研究の必要性と同時に、危機感の希薄な住民への啓蒙の必要性も指摘されている」

「この地震の生存者たちは また、大地が膨らんで うねる姿を目にし、その様子から荒れ狂う海の波を連想したと説明している。

その後、地面に大きな亀裂が走り、あちこちで ぱっくりと口を開いたという。

地震の朝、ミシシッピ川では本物の波も発生した。

大波が川の流れに逆らい、北に向かって押し寄せ、ミシシッピ川が方向を変えて逆流しているように見えたという。

川を進んでいた船は次々に波をかぶって転覆し、乗組員たちは流れに飲み込まれた。

ミシシッピ川で最初の遊覧汽船『ニューオリンズ』号は、1811年12月15日が処女航海だった。

この日の夕暮れどき、ニューオリンズ号は中州に停泊した。

それから数時間後、ニューオリンズ号は大波に襲われ、危うく沈没しかけた。

乗組員の1人は、20年間海の仕事をしていたが、これほどの大波に遭遇したことはなかったと語っている。

12月16日の地震の被害は、はるか遠くのサウスカロライナ州チャールストンとワシントンDCでも報告された。

しかし、この地震は、それから計3回――16日の2度目の大きな地震も数えると計4回――起こるマグニチュード8クラス ( 当時は計測方法がなかったため推定値 ) の地震の1回目に過ぎなかった。

1回目の数時間後、再度大きな揺れがあり、年が明けて1812年の1月23日に2回目が発生した。

さらに2週間後の2月7日、最も規模の大きい3回目の地震が発生した。

ニューマドリッドの町はこの地震で壊滅状態に陥った。ミシシッピ川の水面から約7.6メートルの高さにあった町が、地震の後には、水面から約3.6メートルになってしまった。

3回にわたる大地震の間に、何千回もの余震があった」

「米国中部地震協会の研究者たちが作成した論文には、「1811年から1812年にかけて起きたような、大規模な地震が発生した場合、破壊や人命の損失は甚大なものになるだろう。

テネシー州メンフィスやミズーリ州セントルイスといった都市部はまともに被害を受け、ケンタッキー、オハイオ、イリノイ、アーカンソー、インディアナ、ミシシッピの各州にも相当な被害が及ぶ。

しかし、これらの地域には、大地震の可能性があることさえ ほとんど知らない人もいる」と記されている」などの記述があります。

米国で次の大地震は、西海岸ではなく中部地帯?(下)
同記事に「テネシー州西部のリールフット湖付近にあるミシシッピ川の氾濫原[河川沿いにできた平野で、洪水時に河川からあふれた水で冠水する]に長く深い溝を複数掘ったところ、堆積層に最近できた変形があらわになった。

地下で土壌を押している活動は、この地域で大地震の発生が近づいている可能性を示唆している」

「1811年と1812年に起きた地震と同等の地震が発生した場合、今度はメンフィスとセントルイスが最も大きな被害を受けるだろう。

もし そのとき、ミシシッピ川の水位が上がっていたら、およそ240キロメートルにわたって堤防が決壊するおそれがある」。堤防が決壊すれば、大洪水になる」などの記述があります。

WIRED.jp 」サイトより


U.S. Earthquake Hot Spots Beyond California(英語)
( 巨大津波が日本も襲う,M9の米国北西部地震50年以内に発生? )

Wired .com 」サイトより(英語)


M9クラスの超巨大地震、米国太平洋沿岸部に迫り来る
同記事に「約240年おきにマグニチュード9を超す巨大地震が起きている米・太平洋沿岸部。

次なる大地震の襲来まで いよいよ待ったなしの状況にあることを専門家が指摘し、甚大な被害が出ると警告した。

ニューヨーク市立大学シティカレッジ、プリンストン大学、ニューヨーク大学などで教鞭をとっている日系三世のミチオ・カク物理学博士(Dr. Michio Kaku)。

米国の太平洋沿岸部を ほぼ240年おきに襲う巨大地震について、彼が このほど『Fox News』にて米・連邦緊急事態管理庁(Federal Emergency Management Agency)がまとめた地震の規模、津波、そして被害についての予測をもとに解説。

「Xデーまで いよいよ待ったなし」と人々に注意を促した。

問題の地震は「カスケード地震」と呼ばれ、最後に起きたのは1700年と すでに300年以上が経過している。

その時の震源地は太平洋岸北西部沿いの ファンデフカプレートで、北アメリカプレートとの境界に ひずみが蓄積したことによるプレート間地震であった。

マグニチュードは8.7~9.2と推定され、 津波は日本にも到達したとの記録がある。

予想される次回の巨大地震の規模は最大でマグニチュード9.2。揺れは約4分間にわたり、その15分後には大きな津波が発生するであろう」などの記述があります。

Techinsight 」サイトより


米カリフォルニア州、巨大津波で経済に大打撃の可能性

米西海岸を襲う大地震、今後50年の発生確率は40%

カナダ西岸沖で地震が立て続けに4度発生、最大でM6.8
同記事に「カナダ西岸沖で2018年10月21日夜、マグニチュード(M)4.9~6.8の地震が4度、立て続けに発生した」などの記述があります。

【図解】世界の原子炉
※ 2019年2月 時点

AFPBB News 」サイトより



太陽が地球に与える影響~巨大フレアと地球寒冷化を考える
同記事に「過去の記録から判明しているフレアの規模ごとの発生頻度を見てみましょう。Cの10倍がM、Mの10倍がXです。

・Cクラス=1年に1000回
・Mクラス=1年に100回
・Xクラス=1年に10回
・X10クラス=1年に1回

実は、X10クラスにとどまらず、X100、X1000といったクラスのフレアが起こる可能性もあるのです。これらを「スーパーフレア」と呼びます。

従来、スーパーフレアは原始星で起こるもので、すでに壮年期に達した太陽とは関係ない、と考えられていました。

しかし、私たち京都大学のグループが、 X100、X1000クラスのフレアが148個の太陽に よく似た星で365回起きていることを発見したんです。

それにより、これまで「スーパーフレアは太陽とは無縁」という常識が覆った」

「私たちの観測でも、スーパーフレアの発生頻度は800~5000年に1回なので、すぐに起きるというわけではありません。

しかし、1000年に1回程度といわれる大地震が私たちの身近で起きたのですから、決して「遠い未来の話」で片付けはいけないでしょう。

たとえば、X1000クラスのスーパーフレアが発生したら、どんなことが起きるのかシミュレートしてみると、こうなります。

地上の各地で電波通信障害が発生、運行中の旅客機は目的地の空港と連絡がとれず立ち往生する。

国際宇宙ステーションの中の宇宙飛行士は、大量の宇宙放射線を浴びたので、非常に危険な状態だろう。

放射線の影響は人工衛星にも及び、ほぼ すべてが使用不可能に。カーナビも携帯電話も使えない。

さらに、大規模な停電が発生。夜は真っ暗になった。文明の利器に頼った都市は大混乱に陥る。

最も心配されるのは原子力発電所。

電源が喪失してしまった状態で、どれだけの時間、持ちこたえることができるのか......」などの記述があります。

WAOサイエンス パーク 」サイトより


過去70年に観測された10倍規模の太陽嵐、2600年前に発生 - 1

過去70年に観測された10倍規模の太陽嵐、2600年前に発生 - 2

ニューズ ウィーク日本版 オフィシャルサイト 」より


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