【海外生活】海外生活に重要な治安・物価・税制・ビザ等の国別情報

海外移住と永住権の取得・申請条件

永住権を含めた査証制度は、経済状況や政治情勢などの理由で変更されることがあり、移民希望者が多い国ほど、査証制度・移民法は頻繁に変更されます。

近年、海外移住希望者の急増にともない永住権取得が難しく困難になる傾向です。

特に人気の高い国では、移民の急増に対して移民を絞るための移民法改正が追いつかないほどで、ビザの条件変更を過去に遡って即時適用する国もあるようです。
( 各国の大使館や移民局などで永住権の最新情報は入手可能です。)

国によっては、難しい永住権の条件を満たすために移住の準備や永住権を取得するまでの期間が非常に長くなってきています。

また、移民の住宅需要の急増にともない、家賃を中心に物価が高騰している国が増加傾向にあり、生活費の高騰で生活苦に陥る人も急増。

海外移住を希望する多くの日本人にとって永住権の取得条件が事実上、不可能に近い国の増加傾向にともない、最初から海外移住を諦めざるを得ないケースや、永住権取得を条件を満たすために語学学校や専門学校に入学するも、海外滞在中に突然の移民法改正で永住権取得が不可能になるケースや、語学学校や専門学校、海外就職で苦労したうえに学費や生活費に資金を使い果たして散財。

経済的・精神的・肉体的・時間的など複合的に消耗する「海外散財・消耗型貧困」が特に2011年以降に続出。

難しい永住権取得に挑戦して失敗したり、現地の生活が経済的事情、医療・介護事情、教育事情、言葉の問題、文化的不適合などで困難になり帰国。

人生の時間が無駄になり、失ってしまった取り返しのつかない時間に対する喪失感に苛まれ呆然とする日本人が増加傾向にあるといわれています。

この問題は水面下で現在進行中であり、認識されにくい上に表面化しにくく、問題が大きく認識される頃には、膨大な数の日本人の時間と お金が海外で失われてしまっているのではないか」と、一部の海外在住者から海外の老後生活や日本帰国後の生活困窮など、日本人の「移住による散財・消耗型貧困」を危惧する声があります。

国内で、「移住による散財・消耗型貧困」に陥る人は、海外よりも多いという情報も......。


【参考サイト】


埋没費用
同記事に「埋没費用(まいぼつひよう、英: sunk cost 〈サンクコスト〉)とは、事業や行為に投下した資金・労力のうち、事業や行為の撤退・縮小・中止をしても戻って来ない資金や労力のこと」などの記述があります。

Wikipedia 」サイトより


国内避難費用300万円超、安住の地が見つからない

日刊SPA! 」サイトより


避難した沖縄移住ママ「今度はPM2.5が怖い!」

NEWSポストセブン 」サイトより


<熊本地震>避難、被災...災害は日本中どこでも

河北新報オンラインニュース 」サイトより


「3.11逃れて移住したのに、また被災...」楽園が壊滅 - 1

「3.11逃れて移住したのに、また被災...」楽園が壊滅 - 2
同記事に「67歳の男性は、2011年の東日本大震災の後、茨城県つくば市から ここに移住してきたという。

途方に暮れた様子で こう語った。

「3.11で大地震が怖くなった。『地震がないところに行きたい』と思って、ここを4年前に中古で購入し、夫婦で移住してきたんです。

標高が高くて夏は涼しいし、これからの季節は花が いっぱい咲いて最高の土地だった。まさか、こんなことになるなんて......」

「楽園のはずだった「終の住み家」。その多くが、一夜にして失われてしまった」などの記述があります。

dot.(ドット) 」サイトより


【関連記事】


日本人街・経済特区

移民政策

世界の医療事情

言葉・文化


【参考ブログ】


海外に本格的な日本人街の建設を

世界に通用する日本人の作り方 」ブログより



楽天・ユニクロ社長に英語公用語化反対の手紙を送った理由 1
同記事に 「 英語を母語とする人たちは、この世界標準語を特別な学習なしに習得しますが、私たちが英語をマスターするためには、学校教育に始まり長期間にわたって延々と勉強を続けなければなりません。

それでも なお、私たちの英語力がネイティブ・スピーカーに追いつくことは困難です。

その間の努力を英語圏出身者は別のこと、たとえば専門の研究に振り向けることができます。

これは私たち非英語圏の人間が背負わされた、理不尽なハンディというべきではないでしょうか 」などの記述があります。

プレジデント オンライン 」サイトより


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言葉・文化




     海外移住の地図帳|更新情報


このページに「ふりがな」(ruby)を付ける

ひらがな めがね 」サイトより


永住権とは
外国に永続的に居住できる権利のこと。

永住権の申請条件を満たすことで、永住権を取得できます。
(永住権の申請条件を満たしていても、審査結果により、永住権を取得できない場合もあります。)

永住権を取得すれば、滞在期間が無制限になり、職業や労働も可能になります。(※別途 就労許可が必要な国もあります。)


移住しやすい国とは
【移住ビザが簡単な国の注意点】


移住しやすい国、すなわち永住権や退職者査証などが簡単に取得しやすい国が移住に適した国、住みやすい国、暮らしやすい国かどうかは別の問題であり、実際に移住後、短期間で日本に帰国するという事例も多く、現地の居住環境や気候などを総合的に判断する必要があります。
(ビザが簡単に取りやすいということは、それなりの理由がある場合も... 移住の是非については慎重さが求められます。)


海外移住の定義とは
移住
同記事に「移住(いじゅう)とは、他の場所に永住することを目的として、ある地域や国を離れる行動である。

移民と同義であるが、こちらは祖国を離れることを言う。

人が移住を選択する要因は多くあるが、要因は、「引かれる」要因と「出る」要因の2つに大別される。

より良い経済的機会や より良い気候条件を求めることが「引かれる」要因の例である」などの記述があります。

Wikipedia 」サイトより


移住
同記事に「一時的に他の場所に居住することは移住ではない。また、一般的に、近所に転居する場合も移住とは言わない」などの記述があります。

R.E.port 」サイトより


海外移住が困難な理由
近年は、永住権や就労ビザの取得条件が難しく、国によっては海外移住が非常に困難な状況となっています。

海外移住が難しくなってしまった理由は、移民の急増と雇用情勢の悪化により、永住権や就労ビザの取得条件を難しくしたことが主な要因です。


海外在留邦人数統計

海外在留邦人数統計、2016年 要約版(PDF:4.2591MB)
同記事に「永住者(当該在留国等より永住権を認められており、生活の本拠を わが国から海外へ移した邦人)は45万7084人」などの記述があります。

外務省 」サイトより



海外移住者は日本人のうち、わずか0.3%という厳しい現実......。

海外在留邦人数の中で、移住先の国から永住許可を得ておらず(一時滞在者扱い)、移民法の改正や病気や失業などで、やむなく帰国を余儀なくされる日本人の割合が圧倒的に多いといわれており、

永住者も仕事、生活、文化、食事、子供の教育、医療・介護、郷愁などの問題で、最終的に日本に帰国する日本人が多いという現実があるようです。

専門家によれば、日本人の海外移住が難しくなっている理由の一つとして、海外で日本人の雇用先の受け皿が少ないという点が挙げられています。

雇用先があれば、ビザと収入の問題がクリアになりますが、現実に その壁をクリアできない日本人が非常に多いようです。

また、仕事の問題をクリアしても、食事や文化の違いから海外生活を断念し帰国する日本人や、大きな病気・介護の問題で最終的に帰国する日本人も多いというのが現実です。

その点、中国人の場合、世界中に中華街という中国人が海外移住・海外生活しやすい環境が整い巨大な雇用の受け皿が存在するため、求人も多く、スポンサーも容易に見つかり、就労ビザも比較的 簡単であるといわれており、母国の食事や文化をはじめ中国語で受診も可能な医療機関が発達しているため、食事や文化、医療・介護問題で本国に帰国を余儀なくされるケースは少ないといわれています。

「日本人も日本人街という日本人の雇用や医療の受け皿が海外で増加することで日本人が海外移住・海外生活しやすい環境が整い、日本人の移住が簡単になり、永住後 最終的に帰国する問題も解消する可能性がある。」という専門家の指摘には、強い説得力があります。


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移民の世界地図
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移民政策


永住権 維持の条件


永住権は、一旦 取得すれば一生涯 有効と思われがちですが、国によっては、取得後も その国の永住権維持のための条件(維持規定)を満たさなければ、永住権が失効したり、再入国が困難になる場合もあります。

永住権失効の主な原因は、十分な収入が得られない、生活環境や食文化、郷愁、医療、身内の介護、海外生活に耐えられないなどの理由で日本に帰国することで、永住権の維持規定を満たせなくなるためです。

こうして多くの時間と お金を使って やっとの思いで取得した永住権を最終的に失効させてしまうケースも多いようです。



レジデント・リターン (サブクラス 155) ビザ(RRV)
同記事に「レジデント リターン (サブクラス155) ビザは現在オーストラリアの永住ビザをお持ちの方、または過去にオーストラリアの永住ビザを取得された方のための永住ビザです。

このビザは現在お持ちの永住ビザの有効期限が切れる少し前、または有効期限が切れた後でも申請できます。

このビザを申請した ほとんどの申請者の方は5年間有効なビザが発給されます。

5年間のビザを受給するには、レジデン トリターン ビザを申請する日から遡って過去5年の内2年間は、永住ビザ保持者としてオーストラリアに在住しなくてはなりません」などの記述があります。

オーストラリア大使館 」サイトより


オーストラリアの市民権取得方法
同記事に「2012年1月に永住者の再入国ビザ(サブクラス155)延長の基準が たいへん厳しくなりました。

今まで5年の再入国ビザ延長が認められていましたが、5年のうち2年以下の豪州での滞在の方は改正によって認められても最長で1年となりました。

そのため、多くの人が永住ビザ延長を諦めることになりました。

これが発端となり日本人の多くがオーストラリアの市民権取得を考えるようになりました」

「永住権の延長は年々難しくなっております。市民権申請を検討することを強く お勧めします」などの記述があります。

オーストラリア生活情報サイト NICHIGO PRESS 」より


カナダ永住権
同記事に「カナダ永住権取得後は、5年間のうち少なくとも730日間(2年間)は カナダに住んでいなければなりません」

「永住権保有者としてカナダに入国しようとする際に有効なPRカードを保持していない場合は、入国前に在外大使館においてトラベル ドキュメントを取得する必要があります。

この際に永住者としての居住要件を満たしているかどうかの審査が行われ、居住要件を満たしていないことがわかると永住権失効の判断が下されます。

一旦この判断がなされると、IAD(Immigration Appeal Division)へ不服申し立てが認められない限り、永住権の回復はできなくなります」などの記述があります。

QLSeeker Canada Inc. 」サイトより


カナダで「永住権」「市民権」を得るには どうすればいいのか
同記事に「カナダでは5年ごとに更新が必要で、5年のうち最低2年はカナダで暮らしている必要があります。

もしも この条件を満たせない場合は、永住権を失うことになります」

「元の国籍を維持したままカナダに本拠を置いて仕事をする」というのなら永住権でもいいのですが、完全に「カナダ人になる」という場合には「市民権」を目指すことになります。

移民には寛容なイメージのあるカナダですが、偽装結婚での不正な永住権取得や市民権取得が行われるなどしているため、2015年6月11日をもって法改正が行われて、市民権取得の要件は かなり厳しくなりました。

まず居住要件について、以前は「市民権申請前の過去4年のうち3年間(1095日)カナダに実際に居住していること」が条件でしたが、改正後は「市民権申請前の過去6年のうち4年間(1460日)カナダに実際に居住していること」

「4年分は それぞれ1年につき183日(半年)はカナダに実際に居住していること」と、1年のうち半分は確実にカナダに居なければならなくなっています。

また、なぜカナダに居住するのかという意思を示す必要があります。

また、従来は必須ではなかった4年分のインカム・タックス・リターン(日本でいう確定申告)が必要になりました。

ペーパーテストもクリアする必要があります」

「言葉については公用語である英語かフランス語、いずれかが話せること」などの記述があります。

GIGAZINE (ギガジン) 」サイトより


取らなきゃ良かった......永住権・市民権の落とし穴
同記事に「米国外への長期赴任や親の看護などで日本に帰国するなど、1年のうち半分以上を米国外で過ごすと、永住する意志がないと見なされて永住権を剥奪される可能性がある。

また、永住権は10年に1度更新しなければならない」

「単なる「憧れ」から海外生活を目指すには、時間的・経済的リスクが あまりにも大きすぎる。

これらを覚悟の上で、海外移住、特に米国移住は考えたほうがいいだろう」などの記述があります。

ZUU online 」サイトより


永住権取得のメリット・利点とは?
1)★就職に有利

一般に企業は、外国人を雇用する際に永住権取得者を優遇するため、就職にも有利です。

実際に外国の求人広告に永住権取得者優遇の文字を目にすることも多いです。(国により異なります。)


2)★社会保障が受けられる

永住権を取得すれば、選挙権などの一部を除き、国民と同等の年金や医療保険など社会保障が受けられる国もあります。


3)★就学に有利

学費や授業料が他のビザに比べ、格安で受けられる国もあります。


4)★入国拒否リスクの軽減

永住権やリタイアメント(退職者)ビザなどの長期滞在可能なビザを取得せずに、観光ビザや査証免除プログラムなどで出入国を繰り返したり、滞在期間が長い場合、最悪のケースでは、入国審査官から不法就労やオーバーステイの可能性などの不法行為を疑われたり、観光目的ではなく、居住であると判断され、入国拒否や強制送還になる事例があり、近年の入国審査の厳格化に伴い、実際に入国拒否や強制送還される人が急増しています。



※各国の複数の入管職員の話を総合すると、査証免除プログラムや観光査証で出入国を繰り返す場合で、入国拒否=強制送還のリスクが高いのは、以下のケースです。

1).片道航空券で入国。
   (第3国への出国用航空券、母国への帰国用航空券が無い)
2).比較的年齢が若い (10代後半から退職前にかけての年齢)。
3).滞在期間が長い。
4).頻繁な出入国。
5).出国から再入国までの間隔が短い。
6).年間の累積滞在日数が長期間。

このほかにも入国審査官が考慮するポイントがありますが、サイトでは これ以上の情報を公開することは できません。


入国拒否や強制送還の履歴が残ると当事国だけではなく、他国への入国も困難になることがあります。さらに、入国が困難になるだけではなく、リタイアメントビザや永住権の申請や取得も困難になるといわれています。

つまり、入国ができないということは海外旅行が困難になることを意味し、長期滞在可能なビザが取得できなければ、事実上、海外移住どころか日本を脱出することすらも困難になることを意味します。

海外に査証免除プログラムや観光ビザで出入国を繰り返したり、海外に長期滞在をしている日本人が急増していますが、このような方法で出入国を繰り返すと 不法行為を疑われ、入国拒否や強制送還になるリスクがあります。

複数の入国管理官の話によれば、実際に日本人が入国拒否や強制送還になる事例が、2011年以降に急増しているとのことです。



査証免除プログラムで入国する場合の入国日数(期間)は、入国審査官に与えられている裁量権により、入国審査官が判断します。

入国審査官の話を総合すると、査証免除プログラムで入国する場合は、入国の目的が「観光」に限られ、入国の日数が長い場合や出入国を繰り返す場合、入国の目的が単なる観光ではない、すなわち、観光目的ではない(目的外)と判断され、入国拒否や強制送還されてしまうことがあるようです。

入国審査官には裁量権があり、入国拒否・強制送還・刑務所への収監・ビザの即時 取り消しなどの権限が与えられているため、長期滞在が可能なビザを取得していても入国拒否を完全に防ぐ方法はなく、入国を100%保証することはできませんが、リタイアメントビザや永住ビザを取得することで入国拒否のリスクを軽減させることが可能です。
(これらの取得条件を満たせない場合は、学生ビザや大使館に申請するタイプの観光ビザ、ワーキングホリデービザなどを申請するという方法もあります。)

永住権などの長期査証の取得が入国拒否のリスクを軽減する理由と考えれれているのは、一般に永住権やリタイアメントビザなど長期滞在が可能なビザを申請する場合、無犯罪証明書や資産証明などの提出が要求されるため、相手国から信用がある程度証明されているからであると考えられるからです。

これに対し、観光ビザや査証免除プログラムでの入国者の場合は、無犯罪証明書や資産証明などの提出もなく、入国者を信用する判断材料が少ないためです。

(実際に不法滞在や不法就労で刑務所に収監されたり、強制送還される人の多くは、観光ビザや査証免除プログラムの入国者です。)


【関連情報サイト】


海外旅行で強制送還!摩訶不思議な理由の数々

若い独身女性には特に注意、カナダ入国拒否の1割は中国系

カナダ - 素行不良などで中国人留学生ビザ取り消し、国別で最多

米国、国籍離脱者が四半期ベースで過去最多

レコード チャイナ 」サイトより


タイでビザラン禁止令!ノマドワーカー、バックパッカーに衝撃
同記事に「日本人は これまでビザなしでのタイでの滞在が30日まで認められており、陸路でラオスやカンボジアなどの国境をまたげば誰でも簡単に長期滞在することが可能だった。

しかし、今回の発表は繰り返しでの長期滞在を全面的に撤廃するもので、今後、陸路でタイに入国できるのは1回のみとなる。それ以降はタイへの入国が拒否される」

「外国人への新たな入国審査ガイドライン:

1.陸路国境にて、観光目的ではないタイ王国での長期滞在目的ビザラン行為を禁止する。

2.空路にてビザラン目的での出入国と認められる場合、該当者には警告を促して適切な入国ビザを取得するように指導する」

「入国審査官が該当者をビザラン行為と判断した場合、入国を拒否する」などの記述があります。

タイ長期滞在の裏ワザ!ビザラン禁止でタイが変わる
同記事に「旅行者として観光ビザを取得し、失効日が近づくたびに近隣諸国への行き来を繰り返す。そうすることで、無期限に滞在許可を延長することができる。

今までのタイであれば何度繰り返しても問題が無かった。

しかし近年、アジア系の不法労働者などが急増したことでタイ軍事政権が この問題を指摘。先日のイミグレーションの発表により、ビザランを目的の外国人の出入国は拒否されることが決まっている」などの記述があります。

anngle 」サイトより


100年前の米国移民排斥、歴史は繰り返す

ナショナル ジオグラフィック日本版 」サイトより


米トランプ政権、入国制限で方針変更「永住者は適用外」

米国、6万人のビザ取り消し トランプ氏の入国禁止令で
同記事に「ドナルド・トランプ(Donald Trump)大統領の命令を受け、6万人弱のビザ(査証)を無効化した」

「各地の空港では、大統領令の発令後の数日間で多数の渡航者が有効なビザや永住権を持っているのにもかかわらず身柄を拘束され、その多くが出発地へと送り返されていた」などの記述があります。

トランプ政権、専門職ビザの発給を制限
同記事に「ドナルド・トランプ(Donald Trump)米政権は、高度な専門技能を持つ外国人向けの査証(ビザ)「H-1B」の発給を制限する措置を発表した」

「同ビザに関して先週公表されたガイドラインでは、受給資格を得られるコンピュータープログラマーについて、技能レベルに関する定義を厳格化することが求められていた。

年間 計8万5000件発給されるH-1Bビザの申請受付は、例年 今の時期に始まる。トランプ氏は大統領選で、米国人から雇用を奪う移民を制限すると公約していた」などの記述があります。

「入国規制は違憲」 全米15州と首都の司法長官が非難声明

米国、ビザ申請者のSNS履歴と通話記録の開示求める可能性示唆

トランプ氏、不法移民300万人を強制送還 フェンス利用も

米IT富豪の市民権取得がNZで物議、「売り渡した」と批判
同記事に「ニュージーランドは、ドナルド・トランプ(Donald Trump)大統領の政権下で米国が破滅に向かった場合の「逃避先」として米国人富裕層が注目していると報じられている」

「ニュージーランドの移民当局によると、同国への移住に関する問い合わせは、英国の欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)決定後と、トランプ氏が米大統領選に勝利した後に急増したという」などの記述があります。

AFPBB News 」サイトより


米国,タトゥーで永住権取れないケース増加,ギャング入国懸念で

ウォール・ストリート・ジャーナル日本版 」サイトより


トランプを嫌い、米国からニュージーランドへ大量脱出 - 1
あおりを受けて帰国する日本人、南半球の楽園に劇的変化

同記事に「日本人永住者の中でも、ニュージーランドは、米国をトップとしてランクインする上位10位中、前年比で最高の約10%増を記録」「知る人ぞ知る「日本人の大人気永住先」である。

しかし、ここ最近、異変が起きている。

米国人の米国離れが加速化し、米国人のニュージーランドへの移住が急増。

英語を母国語とし、資金力も潤沢な米国人富裕層の流入で、不動産や家賃の高騰、さらに日本人など非英語圏移住希望者や現地の同出身者に対する雇用環境が厳しくなるとの予測から、移住先を他国に変更したり、日本へ帰国する動きが出てきている。

ニュージーランド内務省によると、米国のトランプ政権誕生後の ここ100日間の米国人のニュージーランドでの市民権申請数が、前年同期比の約70%増と記録的な拡大となっている。

さらに就労ビザ申請も約20%増で、ニュージーランド政府の移民関連公式サイトは、米大統領選後、米国からのアクセスが約10倍増の4000件を超える記録だという」などの記述があります。

トランプを嫌い、米国からニュージーランドへ大量脱出 - 2
同記事に「永住権など各種ビザが他国より取りやすく、特に隣国のオーストラリアでの移住を目指す場合は、それより先にニュージーランドで取得する傾向にある。

オーストラリアは経済も堅調で、人口も多く、給与もニュージーランドよりはるかに高く、物価はニュージーランドより安いが、永住権どころか数年の労働ビザ取得もかなり困難だ。

しかし、ニュージーランドの市民権を持っていればオーストラリアでも居住、労働可能なため、「急がば回れ」、ニュージーランド移住はオーストラリア移住への「登竜門 」になっている。

さらに、ニュージーランドは、オーストラリア、英国、カナダなどと違い、一度、永住権を取得すると更新は一切不要で、居住の滞在日数要件もない。

取得後、長年ニュージーランドを離れていても、永住権が失効しないことから、世界でも有数の「永遠の永住権国家」として移住先の人気国だ。

また、原発がない豊かな自然が売りで、贈与税や相続税課税もなく、「租税回避」の楽園として英国や米国、さらには日本、中国などからの富裕層に注目され始めている。

隣国のオーストラリアへの移民の半数はニュージーランド人だが、そのニュージーランド人の7人に1人が外国出身者と言われるゆえんだ。

日本人の中にも、そのため、ニュージーランドを「トランジット(中継地点)移住」の移住先として目指す人が多いが、ここに来て新たな障壁が浮上している。

ニュージーランド政府は、2017年4月19日、移民法の改正を発表し、永住権取得の資格条件の大幅変更を決定(8月14日施行)。

これにより、外国人の永住権取得は、厳格化されることとなり、永住権を見込む日本人の多くが大きなショックを受けている」などの記述があります。

トランプを嫌い、米国からニュージーランドへ大量脱出 - 3
同記事に「技能職以外の永住権で、家族を呼び寄せる家族ビザ「Family Category」でも大幅な改正を発表。受け入れ体制を、現行の年間 約6000人から、3分の1の2000人までに激減させることを決定」

「中国人の移民者が高齢者の両親を呼び寄せている現状の中、 今後、市民権や永住者の両親に発給されているビザも一時、発給休止となることが同時に盛り込まれた」などの記述があります。

トランプを嫌い、米国からニュージーランドへ大量脱出 - 4
同記事に「特に、2006年以降、前述のように急増する技能職の中国人が呼び寄せる高齢者の親の増加で、社会保障が将来的に破綻するのでは、との危惧があるほどだ。

今年3月には、ビル・イングリッシュ首相が これまでの65歳の年金受給年齢を将来的に67歳に引き上げる歴史的な社会保障の方針転換を示したのも、そうした苦しいお家事情を反映している」

「すでに中国人などの投機に絡み不動産が高騰し、オセアニア最大都市・シドニーの平均住宅価格を超え、ニュージーランド人が自国でマイホームを持てない、異常事態に陥っている。

物価上昇を目的に金利を記録的に低水準に引き下げた一方で、住宅価格の高騰を招き、金融不安への懸念も拡大している。

5年ほど前までは1NZドルが60円台だったのが、今では80円までに上がり、物価高はオーストラリアを超えた上、交通渋滞の深刻化、また、永住権を取得した中国人移民のうち、50歳以上の熟年が増加し、その多くが両親を呼び寄せ、外国人移民の高齢化の波が押し寄せている。

ニュージーランドでは、10年間居住すれば、65歳から満額年金を受理することが可能で、ニュージーランド生まれの国民と同じ待遇だ。

高齢者移民急増は、年金支出の拡大要因で、国民から懸念や批判が続出している。

こういった状況から、今までとは違い、外国人の永住権取得は今後、さらに難しくなるだろうということだ」などの記述があります。

トランプを嫌い、米国からニュージーランドへ大量脱出 - 5
同記事に「今後、ニュージーランドが「永遠の永住権国家」であるかの保障はない。

実際、オーストラリアでは、国籍と永住権では社会保障や選挙権などで「同等」に扱われない。

旅券を見せれば、無期限で滞在が可能だったニュージーランド人が、税金未払いで、失業手当や生活保護を受けていたことで厳格化された。

ニュージーランドなど英国連邦、さらに欧州、北米の国では、多重国籍を認めているが、日本は多重国籍を認めていない。

ニュージーランドでは高齢者負担が増えることが予想され、前述のように、年金支給年齢も延長する方針だ。そうなれば、外国人、特に高齢者の締め出しを強化するだろう。

当然、こういった動きは将来的な話だが、物価や住宅価格が日本をはるかに超えた今、さらに、「高齢になって英語が話せなくなった」「痴呆になれば日本語はともかく当然、英語は忘れてしまう」、多くの不安を抱え、日本に帰国する日本人も増えている。

手放しで海外礼賛をするわけではないが、海外にすべての人が適しているわけでもない」

「ニュージーランドを含め海外移住を考える人には、「世界が憧れる母国・日本」を脱出した先には、厳しい現実が待ち構えていることを理解してもらえれば幸いだ――」などの記述があります。

好調経済の裏でニュージーランドを蝕む「中国病」- 1
同記事に「ニュージーランドは、一帯一路への協力表明に加え、中国人に対する「5年間有効のマルチビザ」の発給を同時に発表。対象となるのは観光、親族訪問、ビジネス目的の渡航。

毎年2桁増で急増し、「2020年までには中国人観光客の支出が現在トップのオーストラリア人観光客の支出を抜き、最大の観光収入源になる見込み」(ニュージーランド観光局)から、中国人旅行者への異例ともいえる「特別待遇」を決めた」などの記述があります。

JBpress (日本ビジネス プレス) 」サイトより


ニュージーランド投資家ビザ 2017年5月改正
同記事に「ニュージーランドは2009年に施行開始した投資家ビザプログラムの順調な成功をうけて、更なるクオリティの良い投資家誘致のために、来年5月以降に法改正をする予定であるという発表をいたしました」

「近年の各国政治経済事情なども踏まえて、急速にニュージーランド投資家ビザの需要が増えています。主に改正予定となる点は以下のポイントです。

・ 投資金額を150万ドルから2倍の300万ドルへ引き上げ」

「すでに、昨年くらいより、大変申請者が増加したため、投資額など上記変更ふまえて、早目の申請を お勧めします」などの記述があります。

AOM Visa Consulting 」サイトより


ビザ トラブル
(入国拒否・申請却下・強制送還等の実例など。)

アルビス ジャパン(ALBS Japan, Inc.) 」サイトより


ビザまめ知識 − ビザ トラブルとは何か

ビザまめ知識 − ビザ申請却下の事例と注意(その1)

ビザまめ知識 − ビザ申請却下の事例と注意(その2)

ビザまめ知識 − ビザ申請却下を回避するには

トラベル ビジョン 」サイトより


出入国とセキュリティ

外務省 海外安全ホームページ 」より
海外危険情報、海外安全相談センター情報の検索、海外邦人援護統計など。


【学生ビザ取り消しの事例】


英大のビザ資格剥奪、留学生2000人超に国外退去の危機

デンマーク、バイト時間超過で留学生を国外退去
同記事に「デンマークの出入国管理当局は このほど、アルバイトの労働時間が規制の限度を超えたとして、オーフス大学(Aarhus University)の留学生1人に国外退去を命令した。

この優秀な留学生を引き留めるため当局に働きかけていた同大が明らかにした」

「デンマークは欧州有数の厳しい移民政策を実施しており、新たな生活を求める外国人が押し寄せないようにするため、ここ数か月 再三にわたって移民規制を強化した」

「学費をまかなうため清掃作業員のアルバイトをしていたが、当局に認められている週15時間の労働時間の限度を上回ることがあった。

オーフス大学の広報担当者は、2015年12月23日に同大幹部が当局に国外退去の再検討を求める嘆願書を送ったものの、回答はなかったと説明した。

AFPが入手した嘆願書のコピーによると、同大幹部は「本学で最も有能な学生の1人」であり、国外退去の決定が撤回されなければ遺憾だと述べていた」などの記述があります。

AFPBB News 」サイトより


英大学「留学生受け入れ資格停止」...激怒の中国人学生

英国 - 1年半で1500人超の中国人留学生を「強制送還」

サーチナ ( Searchina ) 」サイトより


【関連記事】


移住の方法
(学生ビザなど、海外へ長期滞在するための方法を紹介)


結核と海外移住
永住権などの長期滞在査証の取得には、結核などの感染症の検査を必須条件としている国があります。

感染症の検査を必須条件としている国では、結核の検査で引っかかってしまうと、査証取得条件である資格や資産などを全て満たしていても、査証を取得することができません。

結核感染者の多い地域への長期旅行や移住は、結核感染者との接触機会も多く、結核感染リスクが高いとされており、結核の検査結果によっては将来のビザ取得(海外移住)が困難になる恐れがあるため、留学や永住を検討されている皆様は結核感染リスクの高い国への渡航や長期滞在は慎重にという専門家の意見があります。


【関連情報】


結核の旅行医学

同記事に「患者数の多い22の国で全世界で発生する結核患者の80%を占め、WHO は22の結核高負担国と呼んでいる」

「世界中の結核罹患率は人口10万対139と高く、患者数そのものは人口増加のため、いまだ上昇中である。

地域的には東南アジアおよびサハラ以南のアフリカ諸国で罹患率が高い国が多く、これらの国ではHIVとの二重感染者も多い」

「最近、多剤耐性結核患者および超多剤耐性結核患者が長時間航空機に搭乗したことが相次いで判明し、WHOは2008年に航空機旅行における結核予防のためのガイドラインを公表した」

「旅行で結核感染を受けないための対策として、可能であれば結核蔓延国への旅行や、結核感染を受けやすい環境を極力避けることが重要である」などの記述があります。

日本 旅行医学会 」サイトより


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結核分布の世界地図

紫外線の世界地図
(感染症の予防には免疫力がポイント。紫外線被曝で免疫力が低下する、その理由とは?)


病気と海外移住
ビザ申請時の健康診断で、その国の健康の基準を満たしていない場合は、申請が却下されるケースがあります。


「肥満の移民は国外退去」,NZ当局が南ア男性のビザ更新拒否
同記事に「ニュージーランドに6年前に移住した南アフリカ出身の男性が、入国以来30キロも減量したにもかかわらず、太りすぎを理由に就労ビザの更新申請を却下されていたことが分かった」

「ニュージーランドの医療サービスにかかるコストと同サービスの需要を最低限に抑制するため、全ての移住者が受け入れ可能な健康水準を維持していることが重要」などの記述があります。

「肥満」理由にビザ拒否、移民男性が帰国へ NZ
同記事に「ニュージーランドで暮らし続けるには太りすぎていると宣言された南アフリカ出身の男性が、ビザ更新を求める闘いをあきらめ帰国することを表明した」

「シェフのアルバート・ブテンハウス(Albert Buitenhuis)さんと妻のマーシーさんは、アルバートさんの肥満を理由に就労ビザの更新を拒否され、2年間にわたってビザ更新を勝ち取ろうと闘ってきた。

だが、2年前にブテンハウスさんに23か月の猶予を与えた当局は今回、正式にビザ発行を拒否した。

ブテンハウスさんは18日付の地元紙ニュージーランド・ヘラルド(New Zealand Herald)に対し「われわれのビザは ついに拒否され、10月末に仕事を辞めなければならなかった」と語った。

「今回の当局の拒否の理由は、私が正規の労働者ではなく、雇用主もニュージーランド人の従業員を探す労力を怠った、というものだった」

ニュージーランド移民局は2013年、ビザ更新を認めなかった理由について、 肥満によりブテンハウスさんは合併症を発症するリスクにさらされていると述べ、肥満による同国の医療サービスへの負担の可能性について指摘し、専門家の健康評価によりブテンハウスさんが「許容水準の健康」を満たさなくなったことが分かったと説明していた。

一方、ブテンハウスさん夫妻は、2人が2007年に南アフリカからニュージーランド南島の主要都市クライストチャーチ(Christchurch)に移住した当時のブテンハウスさんの体重はすでに160キロあったが、その後も就労ビザが なんの問題もなく更新されてきたと述べていた。

2011年には、体重を30キロ減量して永住権を申請したが、拒否されている」などの記述があります。

発展途上国で肥満が急増、英シンクタンク
同記事に「発展途上国では今日、豊かな国よりも肥満や過体重の成人が はるかに多い。

1980年から2008年の間、発展途上国における肥満や過体重の人は2億5000万人から9億400万人に増えた。

現在の傾向では特定の種類の がん、糖尿病、脳卒中、心臓発作などの患者が世界的に劇的に増加しており、公的医療制度に大きな負担をかけている」などの記述があります。

AFPBB News 」サイトより


太りすぎという理由でニュージーランドが夫婦の移住を拒否
同記事に「医療資源流出の原因となる人を受け入れる余裕はない」などの記述があります。

GIGAZINE (ギガジン) 」サイトより


息子のダウン症を理由に永住権拒否、オーストラリアで問題に
同記事に「オーストラリアで、ドイツ人医師が息子(13)がダウン症であることを理由に永住権を拒否されたとして、問題になっている。

Bernhard Moeller医師は、ビクトリア州の地方部にある病院に勤務するため2年前に妻子とともに渡豪した。

同国の深刻な医師不足に歯止めをかける取り組みの一環で一時ビザを給付されたが、息子の症状が納税者の負担になる可能性が高いとの当局者の判断で、永住権は拒否された。

人口5万4000人の地域で集中治療を担当する同医師は、普通の学校に通えてスポーツもできる軽い症状の息子のために自分が歓迎されないのは「どう解釈しても親切でない」とコメント。地元住民らも医師を支持する姿勢をみせている」などの記述があります。

ロイター.co.jp 」サイトより


カナダ、障がいをもった子供を追放するよう命令(英語)

Council of Canadians with Disabilities 」サイトより(英語)


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移民政策



「聖域都市」とは? トランプ大統領の移民取り締まりで注目
同記事に「ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領は2017年1月25日、不法移民を保護している全米各地の「サンクチュアリ シティー(聖域都市)」に対し、米政府として断固とした措置を取ると明言した。

聖域都市とは、不法移民を強制送還させようとする米連邦政府の入国管理当局への助力・協力を拒否している自治体のことで、都市のほか群や州なども含まれる。

ニューヨーク(New York)やロサンゼルス(Los Angeles)をはじめ、全米には約300の聖域都市がある。

聖域都市では一般的に、警察官が市民に接触し在留資格の有無を調べることを許可していない。

また、入国管理局が連行してきた不法移民の収容や、不法滞在が疑われる移民を釈放期日を過ぎた後も拘束下に置くことを拒否している。

全米には不法滞在している移民が推計1100万人いるとみられ、聖域都市の多くはトランプ氏の当選以降、こうした不法移民たちを必ず守ると表明している」

「トランプ大統領が25日に署名した大統領令は、入国管理当局への協力を拒否する都市に対し、連邦補助金の交付を停止すると脅す内容だ」

「こうした中、聖域都市の一つとして知られてきたフロリダ(Florida)州マイアミデード(Miami-Dade)郡のカルロス・ゴンザレス(Carlos Gimenez)郡長は27日、収容施設を管理する郡矯正局に対し、トランプ大統領の命令に従い「米国土安全保障省が要請する不法移民の拘禁要請は全て尊重」するよう指示した。

一方、ニューヨーク、ロサンゼルス、サンフランシスコ(San Francisco)の各市長は、大統領令を拒否し、移民を守ると改めて誓っている。

ネバダ大学(University of Nevada)移民相談室(Immigration Clinic)のマイケル・ケーガン(Michael Kagan)室長は、合衆国憲法では州や市などの地方自治体に対し、連邦法の執行を拒否する あらゆる権利を認めていると説明している」などの記述があります。

「聖域都市」への補助金停止認めず 米大統領令また差し止め

米テキサス州知事、移民保護する「聖域都市」禁止法に署名

AFPBB News 」サイトより


Sanctuary city(英語)

Wikipedia 」サイトより(英語)


永住ビザ(永住権)取得条件・取得方法・関連情報


永住権・公募制度一覧

海外起業・投資移住の基礎知識

海外移住情報 」サイトより


夢の海外移住 おすすめディスティネーション
同記事に「とりわけ女性にとって重要なのは、

(1)ひとり歩きでも安心して買い物などの外出ができる

(2)言葉に自信がなくてもコミュニケーションがとれる仲間づくりがしやすい

(3)極度の乾燥や強い日差しなど、老化を招くおそれの少ない時期、場所を選ぶことです」

「そして、もっともネックになるのが、現地での人間関係。とくに女性同士の場合、狭い日本人社会で、辛酸を舐めるような体験をしたひとも少なからず存在します。

何事も、自分に合わないと感じたら、勇気をもって早々に引き揚げ帰国する英断も必要です」などの記述があります。

ひとりで住みやすい海外ランキングBEST5

All About(オールアバウト) 」サイトより


各国の永住権、市民権獲得について まとめられたサイト

ライフハッカー[日本版] 」サイトより


Passports.io 」サイト(英語)


企業のビザ担当の方へ
同記事に「オーストラリアのビジネスビザ・プログラムは好景気が続く中で、労働市場でのスキル不足を補う手段として拡大を続けてきました。

特に2003~2007年にかけては資源ブームを追い風に その数は急増。

2008年7月には新政府が移民省ビジネス・セクションの改革を実施し、審査スピードを速めるなど産業界のニーズに応える体制で動き始めていました。

しかし、2008年の「リーマン・ショック」以降の急速な経済環境の悪化によりスキル不足が一転して失業率が上昇。

その背景で、企業が国外からの労働力であるビジネスビザ保持者の雇用を維持する一方(職種によっては比較的安く雇用できるため)、市民や永住者の正社員を解雇せざるを得ないという事態が起こりました。

こうした状況を受け、移民省は2009年以降、ビジネスビザ申請書類を これまでになく厳しく審査しています。

ビジネスビザの更新であっても、従来通りの申請内容ではビザ申請が却下されたり、審査期間が大幅に長期化するなど、内定した人事異動の変更を余儀なくされてしまう恐れも出てきました」などの記述があります。

スタッフソリューション オーストラリア 」サイトより


カナダ、両親や祖父母呼び寄せるビザを抽選に変更

AFPBB News 」サイトより


AOM Visa Consulting 」サイト
オーストラリア&ニュージーランド ビザコンサルティング・サポートを実施。観光から就労・永住・投資家ビザを扱っています。海外からの ご依頼もサポートします。


国別ビザ情報
(各国永住ビザ情報)

目的別ビザ情報

株式会社 ビューグラント 」サイトより


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移住の方法


アメリカ 移民多様化ビザ抽選プログラムとは( 抽選永住権 )
(Diversity Visa Program / DV Program.)


過去にアメリカへ特定の国からの移民が大幅に増加し、移民の偏りが生じました。そこで移民の不均衡が生じたバランスを整えるために、移民の多様化を目的として、移民の比較的少ない国に対して、1990年より抽選で年間5万件のアメリカ永住権(グリーンカード)を与える制度(Diversity Visa Program / DV Program :移民多様化ビザ抽選プログラム)を行っています。

○対象国である場合、家族関係、職業、語学力なども一切不問で、当選すれば永住権のチャンスを与えられます。日本はアメリカに移住する人が少ないため、移民多様化ビザ抽選プログラムの対象国に含まれています。

○対象外の国々 (アメリカへの移民する人が多い国)
中国(香港、マカオを除く)、韓国、インド、パキスタン、フィリピン、ベトナム、ロシア、イギリス(北アイルランドを除く)及び英国領、カナダ、 メキシコ、ハイチ、ジャマイカ、エルサルバドル、コロンビア、ドミニカ共和国。



全国民を顔写真付きでデータベース化? 米国で法案審議に懸念

Wired.jp 」サイトより


永住権保持者にも必要な兵役登録 - 移民法Q&A
同記事に「軍隊徴兵制によると、米国市民の男性だけでなく、アメリカに住んでいる18歳以上26歳未満の男性なら誰でも登録しなければなりません。この法の対象には、米国永住権保持者も不法滞在者も含まれます。この法律によると、男性は18歳になってから30日以内に義務兵役に登録しなければなりません」などの記述があります。

ライトハウス 」サイトより


国外追放の危機、米国の移民退役軍人たち - 1

国外追放の危機、米国の移民退役軍人たち - 2

AFPBB News 」サイトより


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徴兵制度の世界地図

移民政策



「アメリカ人やめます」成功を求めて米国籍を離脱する時代に

JBpress (日本ビジネス プレス) 」サイトより


ともに増加!米国籍を放棄する大富豪、米に流入する貧困層

BRIDGE USA 」サイトより


あまり知られていない落とし穴 - 国籍離脱税

KPMGジャパン 」サイトより


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世界の相続税・贈与税



スイス、移民3世の市民権取得容易に 国民投票で賛成多数
同記事に「移民当局の調査によれば「祖父母の少なくとも1人がスイス生まれか、スイスの居住権を取得している」と定義される移民3世は、人口約800万人の同国で2万5000人弱いる。

ルーツをみると60%近くがイタリア系で、バルカン(Balkans)諸国系とトルコ系が それに続く」などの記述があります。

AFPBB News 」サイトより



米国で高いアジア系 高齢者の自殺率
同記事に「米国へ働きに来る中国人は誰もが強い期待を抱いているが、実際には海外生活は誰にでも合うわけではなく、特に年配になるほど「老いた者のための国ではない」(映画「ノーカントリー」)の状態が耐え難いものになるようだ」

「米国へ移り住んで長い時間がたっても孤独感や言語、文化、差別などの壁を感じ続けるケースは多く、うつ病にかかってしまう人や自殺してしまう人が後を絶たない」などの記述があります。

海外に住む中国系移民に厳しい現実、移住先や母国で抱く疎外感

レコード チャイナ 」サイトより


海外生活満足度51%以上だったら大成功
同記事に「現在は廃止になってしまった日本人のカナダへの退職者移住制度も、結果的に多くの日本人退職者をカナダに移住させましたが、その ほとんどの方がカナダでの暮らしに馴染めず、再び日本へ帰国されたといいます。別の例ではカナダへ留学し、留学中にカナダ人と結婚した日本人女性の多くが日本へ帰りたい病に襲われているといいます」

「特に日本人という移民(外国人)である以上、カナダの社会においてはマイノリティーである事実と、そこから来るプレッシャーを感じない日はありません」

「カナダで生活をしていますと、日本の季節感が懐かしくなりますし、温泉やコタツ、日本の お祭りや行事も恋しくなります」

「カナダに住みながら、日本の便利な環境を得ようとか、カナダに住みながら日本のレベルでの労働収入を得ようと思うと無理があります」

「社会生活を送る上で、我慢も必要ですし、努力も必要です。その我慢や努力の意味合いが、日本で生活しているときに強いられる内容と、海外で生活するときに強いられる内容に違いがある訳です」などの記述があります。

カナダ シティ - Nature-Style 」サイトより


トランプ政権誕生で米富裕層が海外移住!人気の3大都市
同記事に「まさかのトランプ氏勝利に揺れる米国で、国外脱出を目論む国民が急増しているという。

選挙当日の11月9日、トランプ政権の誕生がまだ決定していなかった時点で、すでにカナダ移民省のウェブサイトがクラッシュするなど、米国民の悲壮感は深刻だ。

他国の不動産産業にとっては恰好のビジネスチャンスである。

中でも米富裕層に人気の海外移住先は環境、生活水準、投資価値などの理由から、ロンドン、トロント、オークランドの3大都市に集中しているようだ。

<ロンドン、トロント、オークランドが最有力候補>

Brexitの影響でポンド安が続く英国。昨年から始まった「ロンドン高級不動産プチバブル崩壊」に後押しされ、すでに海外投資家の叩き買いが始まっている」

「多数の著名人が移住先候補として挙げているのはカナダ。壮大な自然、生活水準の高さといった利点のほかに、米国に近いという立地条件も人気の秘密だ。

またカナダでは以前から一部の自治体が移住促進キャンペーンなどを打ちだしているなど、米国からの移民歓迎ムードが強い。

過去10年間で不動産価格が急騰したバンクーバーに代わり、注目を浴びているのは金融都市、トロント。

トロントの住宅価格も年々上昇傾向にあるが、バンクーバー、ロンドン、ニューヨークの異常なバブル価格の足元にもおよばない。

同じく広大な自然を誇るオークランドへの関心も高い。

ニュージーランドの公式機関が米メディアに公表したデータによると、11月1日から8日にかけての移住申請(学生含む)は1593件と記録的な数に達したという。

しかしニュージーランドでは低金利政策によるバブル崩壊への懸念が強まっており、同様のリスクを抱えるロンドンよりも「安全資産」としての価値は低いと見なされている。

全都市に共通する問題は「海外投資家の買いあげによる不動産価格の高騰」だ。

国への経済効果は期待できても、住民にとっては生活を圧迫するネガティブ要因になりかねない」などの記述があります。

ZUU online 」サイトより


永住権取得者の帰国問題(日本人の海外定着率が低い理由と、その解決法とは?)

折角苦労して取得した永住権ですが、多くの日本人が十年以内に帰国し、永住権を放棄または失効させてしまっているという厳しい現実があります。

その理由として、外国人による移民街がある場合は、就職口の層が厚く、失職しても、すぐに別の職を探すことが容易であるため、帰国しなくても済むケースが多いうえに、食事の面でも祖国の料理を堪能できるレストランが多数あるため、食が恋しくなるということもありません。

しかし、日本人の場合は日本人街が皆無に等しく、就職口の層が薄いため、失職により帰国を余儀なくされるケースや日本食も質や数の面でも劣るため、日本食が恋しくなり、それに耐えることができず帰国するケースも多いというのが現状です。

望郷の念に駆られ、美味しい日本食が食べられない、日本語で医療が受けられないなどの問題で帰国する人が後を絶ちません。

そうした問題を解消し、困難である永住権取得が容易になる可能性を秘めた「日本人街」とは。


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日本人街・経済特区



【参考サイト】


海外に本格的な日本人街の建設を
同記事に「日本の中から世界を見るから悲観的になります。上から世界地図を見てみましょう。日本が世界で活躍できるチャンスがあるはずです」

「日本の産業の空洞化、景気後退、失業者の増加が心配されます。これを避けるためには、工場と労働者と住民が町ごと海外に移転すれば良いのです。

そうすれば、国全体のGDPは低下しても、日本人一人当たりのGDPは低下しません。景気は後退しないし、失業者が増えることもありません」

「問題は、日本人は日本が好きだということです。外国語も苦手です」「日本人は ふるさと日本を離れたくありません」

「それなら、外国に日本を作ってしまおうということです。

外国語を使わなくても済むような日本人街を作るのです」

「多くの工場、学校、マンション、ショッピングセンター、飲食店などを建設するのです。

エコタウンとして作っても面白いと思います。

その街は観光地としても機能するでしょう。

さらに農地も作れば完璧です。将来 農作物の関税撤廃が予想されるので、農作物の本国への逆輸入は視野に入れておくべきです(日本の食糧自給率アップへも貢献します。今後 食糧価格は上昇することが予想されるので、対策は早めに取るべきです)」

「国難ですから、日本人はライバル企業も含めて一致団結しなければいけません(抜け駆けのように皆がバラバラに動くようでは将来性がありません)。ここは中国人を見習うべきです」などの記述があります。
世界に通用する日本人の作り方 」ブログより


ベトナム、ダナン:ティエンパーク都市区に「日本人街」建設へ
同記事に「中部ダナン市リエンチエウ区で建設が計画されているティエンパーク都市区には、日本人街が設けられるもようだ」

「江戸時代初期に南中部クアンナム省の古都ホイアンにあった日本人町のように、日本人向けの町を建設する考えを示した」

「同都市区には東京の原宿や表参道にあるような複数のショッピングセンターを配置する」

「これらのジャパンセンターでは、日本人の店員が出迎え最高のサービスを提供することになる。日本人街に来れば、ダナンに居ながら まるで日本に居ると感じられるようになるだろう」などの記述があります。

ベトナム経済金融情報 」サイトより


クアンニン省:ハロン市に「日本人通り」建設のアイデア
同記事に「東北部クアンニン省ハロン市で12日、同省と日本の観光開発協力に関するシンポジウムが行われ、ハロン市に「日本通り」を作る案など様々なアイデアが出された」

「社団法人 国際文化「世界の和」協会代表理事の佐藤貢氏は、観光地や投資先としてハロン市には理想的な地の利があり、投資優遇策も魅力的だと評価した。その上で、日本人を さらに引き付ける事業環境作りの例として、日本通りや公園の建設、日本人向けのレストランやサービスの提供などを挙げた。

参議院議員で元外務大臣政務官の浜田和幸氏も、日本通り建設のアイデアに賛意を表した。また、同省人民委員会の投資誘致戦略を高く評価。浜田氏は「日本企業約7000社がベトナムに進出しているが、これは経済面での協力にすぎない。文化交流を さらに活発にして相互理解を深めれば、両国の協力関係はより堅固で効果的なものになるだろう」と述べた」などの記述があります。

VIETJO 日刊ベトナム ニュース 」サイトより


東急電鉄がベトナムに「沿線開発」輸出

ラオス首相「経済特区に日本企業を誘致」

日本経済新聞 」サイトより


ベトナムの都市開発、多摩田園都市を輸出 (1)

ブルームバーグ - Bloomberg.co.jp 」サイトより


日本とミャンマー、ティラワ経済特区共同開発で調印へ

ウォール・ストリート・ジャーナル日本版 」サイトより



超広域災害に伴う日本の産業の生産活動停止による世界への影響を考え、世界を支える日本人の技術の粋を凝縮した日本人街である「日本技術・医学・文化街」を災害の少ない、安全な国に創設することが急務であるという専門家の指摘があります。


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日本人街・経済特区

超東海地震と世界経済
(企業の海外進出が世界を救う!その理由とは!など興味深い話題も)

西南日本の超巨大地震



海外在留邦人数調査統計(平成 21年速報版)(PDF:1.8535MB)
同記事に「オーストラリアの邦人数増加:今回の総数の集計で、英国を押しのけ3位となったオーストラリアの邦人数が、ここ数年間どのように変わってきたのか、過去の統計から数値を抜き出してみた。

オーストラリアには首都キャンベラ、大都市であるシドニー、メルボルン、海岸保養地で有名なブリスベンとケアンズ、西の砂漠地帯のパースと6つの都市に在外公館や事務所が存在するが、平成17年から20年までの3年間の推移を見ると、全ての事務所において永住者が25%を超える増加率を記録し、パースでは、企業の新規進出や事業拡大が長期滞在者の増加を手伝って、長期滞在が42.4%、永住者が35.0%増加している。

永住者の増は、国際結婚が増えていることが主たる要因と見られる。「定年後、オーストラリアに永住」が流行りというが、どこまで影響しているのかは定かでない」などの記述があります。

外務省 」サイトより


ロングステイ/リタイアメントビザ(退職者ビザ)・関連情報
Let's make a Long Stay! 」サイト
近い将来に海外長期滞在を計画している夫婦のホームページです。


リタイアメント査証制度一覧

海外移住情報 」サイトより


ワーキングホリデー査証(ビザ)・関連情報
ワーキングホリデー 国別情報編

ワーホリネット 」サイトより
国別のワーキングホリデーに関する情報などを紹介。


ワーキングホリデー査証制度
同記事によれば「定められた就労条件の違反が発覚すると、ワーキングホリデー査証が取り消されて、出国を求められる場合があります。とくにオーストラリアでは、日本人の強制退去処分者が年々増加しています。」との記述もあります。

海外移住情報 」サイトより



旅に出たくて たまらないのは遺伝子のせい?
同記事に「生活情報サイト「Bit of News」でXiao Xu氏が発表した目から うろこが落ちるような記事によると、」

「1999年に、カリフォルニア大学アーバイン校の4人の科学者が『世界の人口移動とドーパミンD4受容体(DRD4)対立遺伝子頻度のバリエーション(Population Migration and the Variation of Dopamine D4 Receptor (DRD4) Allele Frequencies Around the Globe)』と題する論文を発表しました。

この論文は移住パターンと有史以前の人類の遺伝子プールの配列を探ることになりました。

もともとはドーパミン受容体D4(DRD4)と注意力欠如障害との関連性を調べる研究でしたが、研究を進めていくうちに、別の不思議な関連性が発見されたのです。

それは、DRD4遺伝子がある人はスリルを求める性質と放浪癖を持つ傾向があるということです」

「リスクを恐れぬ少数の冒険家たちが世界中に入植したと説明しています。

有史以前、ほとんどの人は自分が生まれたところから離れずに生きる人生でした。

きわめて少数の人間だけが「さて、この海/山/灼熱の砂漠の向こうには いったい何があるんだろう」と大胆にも思いを馳せて、未知の世界に繰り出したのです。

世界中の大陸を発見したのも、世界地図の ほとんど すべてのところに人間が住みつけるようにしたのも、この少数の人たちでした。

現代の旅行好きの人たちは、きっと大昔は放浪の民だったであろう、そうした少数の冒険者たちの子孫かもしれないと考える根拠を科学が実証しているとXu氏は結論づけています」などの記述があります。

ライフハッカー[日本版] 」サイトより


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