海外移住と日本人街・経済特区
この記事の前に 超東海地震と世界経済、西南日本の超巨大地震 を ご一読ください。
近年、永住権の取得要件が厳しくなり、永住権の取得が難しくなっています。
永住権の取得が難しくなっている理由は、主に途上国からの移民の急増と雇用情勢の悪化により、永住権の取得要件の敷居を あげてしまったためです。
しかしながら、移民が増え過ぎたからといって、永住権の取得要件の敷居をあげてしまうことで、不正行為をしてまでも、移民しなくてはならない要因を抱えた国からの移民の割合が多くなり、移民のアンバランス(偏り )が助長されてしまうという問題点があることが指摘されています。
豪ビザ用アイエルツ試験の不正者に厳刑
(某国では、「上有政策、下有対策」(上に政策あれば、下に対策あり)という言葉もあるようですが、英語力の強化で移民を絞ることは、偽造書類や偽造パスポートなどの対策に長けた民族に対しては無意味であるという声もあるようです。)
「 JAMS オーストラリア生活情報WEB 」より
これが、自国民と移民の軋轢(あつれき)を生み、世界各国で移民政策が失敗している最大の要因のひとつであるという指摘があります。
海外移住の国選び|更新情報
アメリカでは特定の国からの移民が大幅に増加したことによって、移民の偏り、不均衡が生じた移民のバランスを整えるために、移民の多様化を目的として移民の比較的少ない国に対して、1990年より抽選で年間5万件のアメリカ永住権(グリーンカード)を与える制度(Diversity Visa Program / DV Program :移民多様化ビザ抽選プログラム)を行っています。
対象国である場合、家族関係、職業、語学力なども一切不問で、当選すれば永住権のチャンスを与えられます。日本はアメリカに移住する人が少ないため、移民多様化ビザ抽選プログラムの対象国に含まれています。
■対象外の国々 (アメリカへ移民する人が多い国)
中国(香港、マカオを除く)、韓国、インド、パキスタン、フィリピン、ベトナム、ロシア、イギリス(北アイルランドを除く)及び英国領、カナダ、 メキシコ、ハイチ、ジャマイカ、エルサルバドル、コロンビア、ドミニカ共和国。
国連開発計画 ( UNDP )の人間開発報告書2009によれば
「世界の国際移住者の大半は、途上国から別の途上国へ、あるいは先進国から別の先進国へと移住し、移住者のうちの60%は主に途上国間で移動し、途上国から先進国へ移動するのは移住者のうち37%であり、先進国から途上国へ移動する人の割合は3%にすぎない。」とされています。
先進国と途上国では文化や習慣などの違いが大きすぎることで、移民との軋轢(あつれき)が問題になっています。
「移民には行列に並ぶことを教えるべき」
同記事に「労働ビザで移民してくる人達が社会に溶け込めないのは、これまで保健、衛生、ライフスタイルなどに関連したオーストラリア社会の文化風習を教えなかったからだ。ぶしつけなことを言うつもりはないが、他の人達と一緒に働き、生活していくなら、たとえば衛生の問題があるし、最低限守らなければならない社会の基準というものがあるということを話している。最低限守らなければならない社会の基準とは、たとえば身体にデオドラントをふりかけるとか、行列には礼儀正しく並ばなければならないということだ」などの記述があります。
「 オーストラリア生活情報サイト NICHIGO ONLINE 」サイトより
社会の基準を教育する必要があるという意見に対し、「社会の基準を教えても守らない人が多いのでは」との声もあるようです。
社会の基準を教えなければならない人々の割合が多く、偏っている近年の移民政策に対して、疑問の声も あるようです。
「社会の基準を教えなければならない人々」「社会の基準を教えても守らない人々」に偏ってしまっている移民政策。
「教えなくても、社会の基準を守る素養を持った人々を受け入れてゆくことが必要である。」との意見もあります。
世界に良い影響を与えている国ランキング読売新聞社と英BBC放送が共同で33か国を対象に行った世論調査によれば、国際社会に影響を及ぼす17か国・国際機関について「良い影響を与えている国」の部門で、日本は一位の評価。(2012年)
The survey, conducted by GlobeScan/PIPA [PDF:3.8039MB] (英語)
「 GlobeScan 」サイトより (英語)
世界に良い影響を与えている国は海外移住者として国民の流出が少なく、世界に負の影響を与えている国では海外移住者が多く、国民の流出が多い傾向にあるという指摘があります。
移民を受け入れる国は国益を重視すべきにもかかわらず、世界に負の影響を与えている国の国民を多く受け入れ、世界に良い影響を与えている国の国民の受け入れが少ないために、移民のバランスの不均衡から国益を大きく損なっている国があるとの意見もあります。
国民総文化力/国民総魅力:GNC
アメリカのジャーナリストDouglas-Mcgray氏が提唱するGNC( Gross National Cool )において 日本が世界一と評されました。
Japan's Gross National Cool (英語)
「 Foreign Policy 」サイトより (英語)
日本文化が世界に浸透することにより、その地域の文化度や魅力を増すことにもつながり、観光資源がもたらす観光関連の波及効果などが見込めるなど経済面でのメリットも期待できます。
世界一魅力的な都市:東京がNo. 1な50の理由 ( PDF:2.33MB )
「未来の街」などという項目などランクすらされないほど、この街の魅力は無限である。
「 CNNGo.com 」サイトより
国別評価ランキング ( Country Reptrak )
Reputation Instituteが公表する、国別評価ランキング( Country Rep Trak )。
世界50か国が国際社会で どのように評価されているかを示したもので、4万2000人を対象に行われた調査で、それぞれの国に抱く信頼・称賛・好感・尊敬などの感情のほか、国民生活の質や治安・環境対策などを評定。
民主主義の政治体制が安定し、治安が良好で、国民一人当たりの生産値の高い国が上位にランクされる。
Country Reptrak (英語)
(同ランキングでは日本はアジア圏の国々で最上位の評価です。)
「 Reputation Institute 」サイトより (英語)
信頼・称賛・好感・尊敬などの感情のほか、国民生活の質や治安などの面において、評価の高い国ほど、他国への移住者が少なく、
反対に信頼・称賛・好感・尊敬などの感情のほか、国民生活の質や治安などの面において、評価の低い国ほど、他国への移住者が多い傾向にあることが、移民統計など各種の統計に表れており、
信頼・称賛・好感・尊敬などの感情のほか、国民生活の質や治安などの面において、評価の低い国からの移民を多く受け入れるほど、受入国側においては水準が低下することを意味するため、多くの国々の移民法は国益に反しており、多くの国々で移民政策が失敗、または問題や弊害が発生する要因であるという専門家の指摘があります。
八田 與一
同記事に「日本の植民地だった台湾で不毛の大地と言われていた嘉南平野に当時、東洋一のダム、鳥山頭ダムと地球を半周する距離の灌漑施設を作り上げた八田與一。
当時の嘉南平野は雨期と乾季の差が激しく干ばつと洪水に悩まされる土地を10年の月日で農業が出来る地に変えたのた。現在、台湾の高校の歴史教科書にも八田の功績は掲載され、八田の慰霊祭には今も多くの台湾人が足を運ぶという。」 などの記述があります。
※日本は当時の台湾に日本よりも優れたインフラを整備した。(幅の広い幹線道路、南北を縦断する鉄道、上下水道、大きな病院など)
本島 健三
同記事に「1958年、宗主国フランスに対し、一方的に独立を宣言したギニアは。独立の代償として国の国土基本図を奪われた。
国の形すらわからず、道路・鉄道・生活用水など、新たな国土開発のメドが一切立たないギニアは、まもなく世界の最貧国に転落・・・
1977年、そんなギニアに日本政府の救いの手が差し伸べられ、10億円の予算をかけ、ギニアの国土基本図作成プロジェクトが開始された。ベテラン測量士で測量の鬼と呼ばれた本島健三を筆頭に、日本全国から任期4年の条件の下、腕利きの測量師16人を含む日本人スタッフが派遣され測量を開始。国土58箇所に基準点を設置し、世界初の衛星航空システムを駆使し、土地の高低・勾配を記す活動を行った。
本島の陣頭指揮のもと、測量は続いたが、摂氏40度を超える熱風が吹荒れる苛酷な自然環境で、死をもたらす吸血バエに脅えつつ作業は困難を極めた。原住民への暴力事件の容疑がかけられ、国外退去の危機に陥ったり、本部が火事に見舞われたりした。
しかし"ギニアとギニア人を愛せ!"とスタッフを鼓舞した本島の執念と、作業を続ける日本人を見て心動かされたギニア人たちの協力が実り、1982年6月、ついにギニア国土基本図が完成。国民は森を切り開き、川から用水路を引く事ができるようになった。
当時のセクトーレ大統領は、"私たちと対等に付き合ってくれた外国人は、あなたたち日本人が初めてです!"と、本島ら日本人スタッフに惜しみない感謝の言葉を送った。」との記述があります。
今井 威:ブラジルに雨を降らせる男
同記事に「サンパウロ州水道局 ( SABESP ) の依頼を受けて、2001年より、人口1700万人の大サンパウロ圏のなんと7割におよぶ水源を確保するために人工的に雨を降らしている。
父の工場で学んだ殺虫剤用噴霧器の知識を生かした噴霧装置により、化学物質を使わない真水による人工雨を降らすという、世界初の試みに成功した。」などの記述があります。
杉山 龍丸:インドで緑化の父と呼ばれる男
同記事に「インドの緑化に貢献し、不毛の大地をよみがえらせた男。政界で活躍をした祖父・杉山茂丸が考案し、作家の父、夢野久作が経営していた杉山農園で育つ。
1961年、インド人留学生の世話をしていたことがきっかけでインドへ渡り、干ばつのために飢餓で苦しむ人々を目の当たりにする。龍丸は、そんな人々を救うべく、杉山農園を売却して植林を開始する。470キロに及ぶ国際道路にユーカリを植え、さらには、誰もが成し遂げることができなかった、全長3000キロに及ぶ丘の土砂崩落を止めた。現在、龍丸が植林をしたその場所は、緑豊かな大地となっており、人々は尊敬の意を込めて杉山のことをグリーン・ファーザーと呼ぶ。」との記述があります。
根本 郁芳:夜光塗料のパイオニア
同記事に「根本特殊化学株式会社。かつて夜光塗料には微量の放射性物質ラジウムを加えて私用していた時期があった。しかし、チェルノブイリの原発事故などで世界の放射能への社会の関心が高まった。そんな時1993年に根本郁芳が開発した夜光塗料は放射性物質を一切含まない世界が求めていたものだった。さらに旧来の塗料より10倍明るく10倍長く光る。今では世界シェア80%。安全に都内の地下鉄に設置された避難誘導板や、飛行機の避難通路、さらにはファッション業界などにも使われ、環境と人体に優しい未来のエネルギーとして注目を集めている。」などの記述があります。
西岡 京治:ブータンの農業を改革した「最高の」日本人
同記事に「ブータンの農業を改革した西岡京治。1980年、ブータン国王は西岡に対し、ダショーという「最高の人」を表す称号を与えた。後にも先にも外国人でこの称号を手にしているのは西岡ただ1人だけである。1964年、当時31歳の西岡は海外技術協力事業団(現JICA)を通じ、ブータンに派遣された。
任務はブータンへ農業技術を伝えることだった。西岡は"農業技術の良さを実感してもられれば伝わるはず"という信念を持ち、大根をはじめ多くの野菜や稲作の普及に貢献した。また4代国王から西岡は依頼を受け、ブータン国内で「忘れられた土地」と呼ばれたシェムガンの開発にも成功する。1992年59歳で西岡は客死する。西岡の葬儀は、ブータンでは国葬としてとり行われ、その葬儀には3千人もの国民が参列した。」などの記述があります。
岡野 雅行:世界が注目する下町の町工場のエジソン
同記事に「硬くて加工しにくいステンレスを深くプレスした携帯電話のリチウムイオン電池のケース、痛くない超極細の注射針、モリブデンやチタンといった特殊な金属の加工など、どこの企業にも手に負えなかった難題を、岡野は解決してきた。」などの記述があります。
宮脇 昭:世界中に森を創り、地球環境保全に人生を捧げる男
同記事に「1970年代から、海外も含め世界1700か所で森の再生に取り組んできた。単なる植林と違い、その土地に本来自生していた木を探し出し、その苗を育てて自然の森のような状態に植える独特の手法は"宮脇方式"と呼ばれ、この方法によって、それまでは何百年もかかると言われていた森の再生が数十年と言う単位で成功することを証明した。」などの記述があります。
雨宮 清:世界の地雷原を生まれ変わらせる男
同記事に「今も世界中に1億個以上も残され、多くの被害者を生んでいる地雷。そんな地雷を安全かつ迅速に除去する機械を開発したのが、山梨日立建機社長の雨宮清。カンボジアの地雷被害を目にした事がキッカケで地雷除去機の開発に着手し、今では世界6カ国で68台が稼働している。雨宮の地雷除去機は地雷を爆発させて処理するもので、従来の手作業の処理に比べ20倍ものスピードで安全に地雷を除去する事ができる。さらに地雷を処理すると同時に土地を耕すことができ、地雷原を畑に生まれ変わらせている。」などの記述があります。
長沢 鼎:ワイン王と呼ばれたサムライ
同記事に「23歳でカリフォルニアの地に渡った長沢は、現地でブドウの品質向上に研究を重ね、ワインの製造に生涯をかけた。
米国内のワインコンクールで好成績を納め、イギリスに輸出された最初のカリフォルニアワインもナガサワ・ワインである。
「カリフォルニアワイン」の存在を世界に広く認めさせ、カリフォルニアワインのブランドを確立させた貢献者が長沢なのだ。
かつて彼のブドウ畑があった地で作られたカリフォルニアワインには今も「Nagasawa」の名が記され、2007年、サンタローザ市は
長澤の功績を讃え、彼のワイン醸造所と農園跡地に市民公園Nagasawa Community Parkをつくった。」などの記述があります。
「 世界を変える100人の日本人:テレビ東京 」サイトより
ほかにも南米の不毛の大地を穀倉地帯へと変えた日本人の功績、
実績は南米の国々で高く評価されています。
移民を受け入れながら、移民のアンバランス是正に配慮した、自国民との軋轢を生みにくい、新たな移民政策の必要性が指摘されています。
具体的には、移民専用の経済特区を創設し、移民は その経済特区内でのみ就労可能とする永住権を創設するという方法が考えられています。
この方法による受入国側の利点は、従来の永住権と異なり、自国民の雇用が移民によって奪われることがないため、受入国側の失業率の上昇要因になりません。
また、従来、他国へ移民するケースが少なかった出身国からの移民が促進することで、従来の移民制度において、一定の国に偏っていた、移民の出身国のアンバランスの是正にもつながり、移民するケースが少なかった国民を受け入れ、多様な文化を受け入れることで、真の多民族共生国家が実現することにも つながります。
ところで、世界には移民が集まってできた街が数多くありますが、日本人街は皆無に等しいという現実があります。
この理由として、日本語が通じないことに加え、日本は素晴らしい食文化を持ち、清潔で衛生的であり、治安も安全であるために、日本と比べ、移住先の多くの国々が食文化や治安の面で日本よりも条件面で良くないことが多く、海外移住を躊躇(ちゅうちょ)する日本人が多いことや、食事や治安、衛生面に耐えられずに帰国してしまうが多く、日本人コミュニティーが発達しにくいためであるという指摘があります。
つまり、自国よりもよい環境や条件を求めて海外移住するケースが ほとんどであり、日本よりも治安や食文化など良い条件を持つ国が少ないため、日本人の海外移住者は少なく、日本人街や日本人コミュニティーが発達しなかった大きな要因であるということです。
反対に、自国よりも良い環境を求めて、海外移住が盛んな国の国民は大量に海外移住し、外国人街をつくり、コミュニティーが発達し、移住者が自国民を雇用するなどにより、益々移住者による街が拡大するという循環が生まれています。
海外避難者の帰国問題
海外避難した人々も資金が底を付き続々と帰国。海外移住は海外の就職先を確保しなければ、経済面やビザの滞在日数などによって、やがて行き詰ることが明白です。
余談ですが、筆者がシンガポールに渡航した際、Arab Street, Little India, Chinatown, など、異国でありながら、また別の異国情緒や異国の雰囲気を味わえる面白さに すっかり魅了されてしまった。
シンガポールの街を歩きながら、外国でありながら、日本の文化や情緒、雰囲気を味わえたら、どんなに良いだろうと考えていた。
それも、単に日本人が集まる街というような単純なものではなく、京都や飛騨高山のような日本文化の深みや味わいを体験できる街。
日本語が通じ、日本語で医療が受られ、質の高い日本品質のサービスが受けられ、質の高い日本食が堪能できる街。
そして、相手国にも経済、文化、医療などの幅広い面で貢献できる街。
日本は世界有数の災害多発国であり、原発が多数密集しているなかで、世界シェアの高い日本製品が数多く存在し、それらが災害によって、生産や出荷ができなるなることによる突然の供給の途絶に伴う、世界経済への影響が指摘されている。
突然のメイドインジャパンの供給の途絶による世界経済への悪影響を軽減し、すばらしい日本の文化を後世に残すためには、原発と地震のない国で日本人街を創設する必要性が急務であるという指摘があります。
日本人街が原発も地震もない国に創設することで、自然災害に影響されずに日本文化の伝承、継承も可能になるのだと、筆者も考えていました。
こうした考えは2004年と2005年に相次いでサイトやブログで公表するも、当時のアクセス数の状況から内容が理解されるには程遠い状況であり、公開を継続する意味が無いと判断せざるを得ないという状況を直視した結果、2007年に記事の公開を終了した経緯があった。
(翌年、ブログの休止を決断。)
だが、東日本大震災の発生により、再び東日本を襲うアウターライズ地震や西日本大震災の危険性が専門家に指摘される中で、これが、公開する最後の機会になると思い、再び記事を再公開してみることにしました。
超巨大地震の世界地図
(アウターライズ地震など超巨大地震の関連情報)
海外避難した人々も資金が底を付き続々と帰国しています。海外移住は海外の就職先を確保しなければ、経済面やビザの滞在日数の制限などにより、帰国を余儀なくされてしまいます。
海外進出する日系企業や海外起業者が増加することで、現地の人の雇用に結びつくと同時に日本人の海外就職先も増加します。また、多くの日本人が就職先を確保できると同時に経営者の災害回避にも つながります。
そして、日本人が増えることで、将来的に日本人街に発展する可能性を秘めています。
【移民街の有無による違い】
日本人の場合、リタイアメントビザ取得者のほか、就労ビザや永住権申請の際にも語学力が移住のネックになる事が多いですが、移民街が存在する国民では外国でありながら、移住者の母国語が通じます。(食文化も外国でありながら、自国の料理も楽しめるため、移住のハードルが低くなります。)
そして、外国人による移民街がある場合は、就職口の層が厚く、失職しても、すぐに別の職を探すことが容易であるため、帰国しなくても済むケースが多いのですが、
日本人の場合は日本人街が無いか、あっても規模が小さく、就職口の層が薄いため、失職により、帰国を余儀なくされるケースが多いというのが現状です。
このため、永住権の取得に成功しても、失職すれば帰国を余儀なくされるケースが非常に多いのが現状です。(永住権取得者も女性が現地男性と婚姻する場合を除き、10年前後で日本に帰国しているという現実があります。)
目の前で、幼子を抱えながら途方に暮れ、泣き崩れる若き母親の姿を たくさん見てきました。
この光景を 生涯 忘れることは できないだろう...。
今も、海外で幼い子を守るために、必死で世界を放浪する母親....。
多くの尊い生命が東日本大震災により失われ、また失われようとしています。
尊い生命を失わないためにも、日本人街が世界で誕生することを願ってやまない...。
専門家によって超巨大地震や原発震災という巨大災害の発生が指摘されていることを知りながら、多くの人々の尊い命が自然災害によって失われ、原発事故によって苦しむことが明白なのにもかかわらず、何もしないで平然と生活するという未必の故意に準ずる行為が、少なくとも私には できなかった。
(日本人として、そのまえに人間として...。)
【日本人街 実現のために できること】
【海外で経済特区の必要性】
以下、日本人街の具体的な内容について、説明していきます。
【念のため注】
★以下の日本人街は、あくまでも一つの案であり、筆者は提案のみで一切、日本人街の計画には関与しません。
(誰かが、実現させてくれることを願うのみです。)
日本人街(経済特区)は以下の主な区画に分けられます。
1) 日本食の文化街。
●日本の古民家の町並み.日本の古都(日本庭園など)を再現し、
そこに最高水準の日本食シェフが腕を振るう最高の日本食レストランが集結。日本の農作物を供給する農業区画を併設し、新鮮で
質の高い農作物を供給。
(需要があれば一部、日本や海外向けにも輸出)
さらに、観光需要に対応した伝統建築の日本旅館を多数併設。
2) 産業技術特区
世界を支える日本製品。日本の伝統技術と最先端の技術が融合した、高度、高機能な海外生産拠点。日本産業技術特区。
3) 高度先端医療特区
世界最高の医療機器と設備を備えた医療施設に、世界の名医が集結し、世界最高水準の医療が受けられる、高度先端医療特区。
4) 伝統古民家居住区
日本の伝統的な街並みを再現した、日本伝統古民家居住区。
民家・町並み
同記事内の「建築様式 茅葺」の項目に「海外では(西ヨーロッパ、ドイツ・デンマーク・オランダ等)、一般民家等は少なくなってはいるが富裕層では裕福の象徴的な意味もあり、新築で建てるなど比較的数が多く、日本の職人も研修などで訪れたりもする。」との記述があります。
「 日本伝統文化 」サイトより
補足
同記事に「イギリスやオランダなどのヨーロッパ諸国では富裕層を示す一種のステータスになっていることも あるようです。」との記述があります。
「 古今伝授の間 観光ガイド 」サイトより
この日本人街を大地震や原発も無く、気候の良い国で実現させることで、世界最高の食文化、技術、医学、そして大地震や原発もない安全性をも兼ね備えた世界でも類例の無い、高機能な都市が世界に誕生することになります。
高機能で伝統文化を感じられ、世界最高水準の医療と食文化、技術が集約された最先端で高機能な都市への国内外から観光需要の創出による経済波及効果は計り知れない。
■1)、日本食の文化街について、
日本食は健康にもよいことが、医学、栄養学の面からも証明されているだけではなく、味や見た目の美しさも兼備した素晴らしい食文化です。
フードツーリズム( food tourism )と呼ばれる、おいしい料理を求めて、観光する観光客が存在します。
余談ですが、移民大国でとして有名な国として、オーストラリア、アメリカ、イギリス、カナダ、ニュージーランド。
これらの国々に共通するのは英語圏であり、英語圏に共通して挙げられているのは、独自の食文化の発達に恵まれなかったことです。
この問題が、食文化の発達した国々の移民の定着を阻み、フードツーリズム( food tourism )と呼ばれる、おいしい料理を求める観光客から、食の面で魅力のない国と判断されてしまう要因です。
また、これらの英語圏の国に移民として定着する国民は、高い食文化を持たない国の国民であったり、食文化に関心のない国の国民、まずい食事でも満足することができ、我慢できる非常に忍耐強い移民などに限られ、忍耐力が無い、高い食文化に慣れ、舌の肥えた移民は、移民として定着しない結果、国全体として高い食文化に対する要求度が低く、高い食文化に対する需要もないため、高い食文化が育ちにくいという問題点が指摘されています。
日本は世界的に見てもレストランの水準が高い国の一つであり、すばらしい技術を持った料理人や水準の高いレストランなども数多く存在し、日本人の食に対する情熱は世界一といっても
過言ではありません。
ミシュラン東京・横浜・湘南2012によれば、3つ星に選ばれたレストランは17軒、2つ星は57軒、1つ星が219軒と、食に関心の高いフランスのそれを、はるかに凌駕し、星付きレストランの数において、世界一の数と質を誇ります。
3つ星レストラン
(そのために旅行する価値がある卓越した料理).
2つ星レストラン
(遠回りしてでも訪れる価値がある素晴らしい料理).
1つ星レストラン
(そのカテゴリーで特に おいしい料理).
日本食は健康にもよいことが、医学、栄養学の面からも証明されています。日本の平均寿命が世界で1位であることからも、説得力があります。
日本食の文化街の誕生により、世界に本物の日本食が普及、定着につながれば、平均寿命や健康寿命の改善の波及効果が期待でき、世界各国の医療支出の削減、疾病による社会保障費の減少や健康増進により、税収の向上にも つながります。
食生活は健康のための重要な要素です。なかでも日本食は健康食という認識が欧米諸国などでも定着しています。日本食の普及のためには質の高い本格的な日本食レストランの普及が重要です。
しかし、英語圏の一部の国では日本食のシェフに対し、高い英語力を求める移民制度が存在します。
独自の食文化の発達に恵まれず、高い食文化を持たない国の言語である英語を本来、英語力の必要のないシェフやコックなどの職種に対しても高い英語力を求める非現実的な移民制度を設けている国では、高い食文化を持つ国の料理人や本格的で質の高い日本食レストランの進出、一流の日本食の普及を はじめとした食文化の飛躍的な発展を阻害し、国民の健康度の改善も見込めません。
各国政府に日本人街がフードツーリズムや観光収入がもたらす経済効果などのメリットを説き、相手国の雇用に影響しない日本人街だけで就労可能な永住・就労ビザなどを創設すれば、相手国の雇用に影響を及ぼすこともなく、受入国側の国益にも合致すると同時に日本人の海外移住も大幅に増加します。
移民受入国の中には、オーストラリアのように歴史が浅い国があり、日本やヨーロッパのように文化遺産に乏(とぼ)しく、歴史的な深みや奥行き、味わいに乏しい国もあります。
こうした魅力が ないために、オーストラリアなどの国々へ移住を ためらう人も多いと聞きます。
日本人街が誕生すれば、新たな魅力的な観光都市に、観光客や食文化を求めるフードツーリズムの誘致に加え、高い食文化が魅力になり、高い食文化を求める移民や富裕層の増加による経済効果が期待できます。
「 オーストラリア生活情報サイト NICHIGO ONLINE 」サイトより
世界中で成功している移民街がある。
日本人も 食の文化街で世界に進出してみては いかがだろうか。
日本文化の特色を前面に出し、京都や飛騨高山などに代表される
日本の古民家風の日本の伝統木造建築で街を建設。
一流のおいしい店を大規模に誘致し、(蕎麦、饂飩、寿司、鰻、鍋物、おでん、和菓子など) 従業員などは全て和服や着物。(※日本食ではありませんが、ラーメンの名店を海外にという声もあります。)
日本庭園や町並みを一望できる、城や五重の塔などの展望レストランや旅館なども併設し、、園内には 桜、菖蒲、ツツジ、石楠花、藤、紫陽花、水蓮、百合、彼岸花、牡丹、もみじ、椿、山茶花など一年中、全ての季節で花を絶やさないようすることで、花見客(紅葉見物)や花火大会、祭りなどを開催し 観光客も招致。
【街並み関連】
「 いにしえの町並み空間歩く旅 」サイト
「 日本庭園探訪 」サイト
「 足立美術館 」サイトより
「 NPO法人 新月の木国際協会 」サイトより
「 ターミメッシュ ジャパン 」サイト
有害な薬剤を使わず、オーストラリア 連邦産業科学研究機構(CSIRO=Commonwealth Scientific and industrial Research Organisation)において、入手可能なすべての種のシロアリで数回にわたる屋内・野外実験を行い、最小のシロアリや、最も被害の激しい種や、最も攻撃的なシロアリなどあらゆる種においてターミメッシュシステムの効果が立証。
「 鹿島建設 株式会社 」サイトより
【食品と衛生関連】
CAS (セル・アライブ・システム)
CAS+急速冷凍の組み合わせにより、食材を、鮮度やうまみ、風味などを落とさずに保存できる夢の冷凍技術。
刺身や寿司で問題になるのが、アニサキスなどの寄生虫。
寄生虫は冷凍することで死滅します。
「 ABI 株式会社アビー 」サイトより
「 株式会社 加藤粉体技術研究所 」サイト
これまで多くの食品メーカーが、米粉を使った製品開発を行ってきましたが、思ったような成果を出すことができませんでした。
しかし加藤粉体技術研究所では、これまでの米粉の限界を超えて、小麦粉で実現してきた全ての食品を製造できる米粉の開発を行うことに成功しました。米粉やとうもろこし粉によってできる新しい食の世界を実現してみてください。
「 株式会社 ユーグレナ 」サイト
ユーグレナ(ミドリムシ)を利用した食品,飼料,バイオ燃料など。
「 おさかな企画 」サイトより
「 アルコス 」サイトより
【テーマパーク ・旅・外食 関連】
「 ナムコ・ナンジャタウン 」サイト
「 吉水 」サイト
「 株式会社 海遊館 」サイト
(天保山マーケットプレースなどを運営。)
「 星野リゾート 」サイト
「 新横浜ラーメン博物館 」サイト
(昭和30年代初期の下町を再現したラーメンテーマパーク。)
「 イオン レイクタウン 」サイト
「 清水すし横丁 - 全国各地の有名寿司店・名店が集合 」サイト
(全国各地の有名寿司店・名店が寿司処清水で腕を競う
「 お好み村 」サイト
(広島新天地のお好み焼きのテーマパーク。広島風お好み焼き店が出店。)
「 オリエンタルランド グループ 」サイト
「 HTB|ハウステンボスリゾート 」サイト
「 西湖いやしの里 根場 」サイト
(日本の原風景が今、甦る)
「 日本 レストラン システム 」サイト
「 クリエイト・レストランツ 」サイト
「 株式会社 麦の穂 」サイト
「 がんこフードサービス(株) 」サイト
農業区画
現地では生産されていない日本の農作物を生産。食の文化街向けを中心に、需要があれば、国内向けに加え、日本を含めた外国向けの輸出も可能。
「 verde Co.,Ltd 」サイト
砂漠緑化、砂漠化抑止、酸性雨被害防止、耕作不能地不能地の
再生、水質汚染の防止などに高い効果があるヴェルデナイト。
このほか、専門家により指摘される超広域災害によって、日本人が連綿と受け継いできた米などの農作物の品種が途絶えてしまうことが懸念されており、一度失われた品種は永遠に再現が不可能になってしまうため、災害リスクの低い国へ種子の分散保管が急務であるという意見があります。
「 農業・食品産業技術総合研究機構 作物研究所 」サイト
「 農業生物資源ジーンバンク 」サイト
■2)、日本産業技術特区について
世界を支える日本製品。日本の伝統技術と最先端の技術が融合した、高度、高機能な海外生産拠点の必要性。
日本は、世界シェアの高い製品を数多く生産しており、地震災害などにより、世界シェアの高い製品の生産や出荷が停止してしまうことで、世界中の経済活動に大きな影響を及ぼすという指摘があります。
特に、東海地震、東南海地震、南海地震の発生は切迫性があり、高い世界シェアを持つ日本企業の生産拠点である太平洋ベルト地帯も被災するために、これらの日本企業が生産している部品や工作機械などに関連した、あらゆる製品の生産・供給の途絶により、日本国内はもとより、世界の工場の生産ラインも出荷や停止を余儀なくされ、さらに長期化が避けられないことから、世界の経済活動が壊滅的な影響を受け、その影響が長期間 継続します。
これらの相乗・複合効果により、過去の恐慌を はるかに凌駕する破滅的な超恐慌に世界が同時に見舞われるという専門家による指摘もあるなど、世界の産業・世界経済・世界秩序も壊乱状態になることが懸念されています。
【海外で経済特区の必要性】
日本製の工作機械、精密部品・部材は日用品から医療、さらに航空宇宙産業に至るまで、非常に多岐の分野にわたって浸透しており、Made in Japanは必要不可欠なものとなっています。
被災による世界への影響を回避、軽減するためには、世界を支える世界シェアの高い企業の生産拠点が災害のない国へ海外移転(海外進出)することにより、安定生産や安定供給も可能になり、
問題の回避と軽減に極めて有効な対策になります。(日本製の海水淡水化の処理膜がなければ、中東地域の水の供給が大幅に不足します。その他、航空機、自動車、コンピューター関連など、日本企業や町工場が高い世界シェアを持つ分野は多岐にわたります。)
(※高度な医学技術を持つ名医の傷害や被災死による医療技術の伝承の途絶に加え、高度先端医療を支える医療機器や医薬品の生産と供給が途絶することにより、名医や高度先端医療でしか救う道のない患者など、助かるはずの膨大な生命が見殺しになってしまいます)
【Made in Japan と Made by Japanese】
Made in Japanであることは高い品質・信用の証です。
そして、高い品質・信用の証であるMade in Japan は Made by Japaneseであると言い換えることもできます。これは、すなわちMade in Japanであることよりも、Made by Japaneseであることが大切 かつ本当の意味があり、重要なのだということです。
災害リスクの高い日本という国で生産するということは、常に地震災害による突然の生産、供給の途絶というリスクを内包しています。
海外で生産しても、Made by Japaneseであることに変わりはなく、同じMade by Japaneseであるならば、災害リスクの少ない安定した国に海外生産をすることにより、災害による生産停止
リスクの解消による供給の安定。技術後継者の被災リスクの解消により、技術の継承も安心して行えると同時に世界に必要不可欠であるMade by Japaneseが途絶するリスクが軽減することで、世界の安定にも つながるのです。
【日本の世界シェアが世界一や高いもの、オンリーワン技術企業と未来を変える新技術・研究の一例】
太陽電池、金型、LED、炭素繊維、ボールベアリング、半導体製造装置・検査機械、
「 太平洋精工 」サイト
(自動車用回路保護機器(ヒューズ))
「 株式会社 安川電機 」サイト
(工作機械やロボットなど産業機械、インバータ)
「 東北大学 金属材料研究所 」サイトより
(超高純度金属・金属ガラス)
「 日経サイエンス 」サイトより
「 日東電工 株式会社 」サイト
(液晶向け光学フィルム)
「 古野電気 (フルノ) 」サイト
(魚群探知機)
「 不織布の日本バイリーン 」サイト
(精密不織布)
「 日本セラミック株式会社 」サイト
(赤外線センサー)
「 電子部品メーカー|アルプス電気 」サイト
(レーザー光源用 非球面ガラス)
「 YKK GROUP 」サイト
(ファスナー)
「 熱音響技術研究センター 」サイト
(熱音響冷却システム)
「 東北大学 未来科学技術共同研究センター 小濱研究室 」サイト
(エアロ トレイン)
「 東北大学 」サイトより
「 SAFETY JAPAN 」サイトより
「 ナカシマ プロペラ 株式会社 」サイト
「 東洋炭素 株式会社 」サイト
(等方性黒鉛:多結晶シリコンの原料)
「 根本特殊化学 株式会社 」サイト
(夜光蓄光顔料 N夜光)
「 ABI - 株式会社アビー 」サイト
(CASフリージング・チルド・システム)
「 吉田金属工業 」サイト
(GLOBAL(グローバル)包丁)
「 白鳳堂 」サイト
(高級化粧筆)
「 株式会社 佐藤喜代松商店 」サイト
「 SUGINO 」サイト
「 (有) プログレス 」サイト
「 Ecological Engineering my-japan 」サイト
太陽光レーザーが拓くマグネシウム社会
同記事に「マグネシウムにはあまり知られていない特徴がある。
反応性が非常に高いことだ。火を付けると激しく燃える。燃えやすさという点で言えば水素と比較したほうが、その利用のあり方に対する理解がしやすい。
多くの場合、水素は700気圧のボンベに詰めて用いる。燃焼に用いたとき700気圧の水素1立方mが発生する熱量は4.3ギガジュール。一方、同体積のマグネシウムが発生する熱は43ギガジュールと水素の10倍だ。
マグネシウムは水と反応させると水素が大量に発生する。普通車の燃料電池車が500km走るには水素6kgが必要とされるが、それには約70kgのマグネシウムがあればよい。体積にして40リットルだ。
実用化の暁には、マグネシウムの燃料パックをカセットのように燃料電池の発電機構に装填する方式になると考えられる。」などの記述があります。
「 日経サイエンス 」サイトより
「 株式会社 ペガソス エレクトラ 」サイト
(海水中のマグネシウムのエネルギー資源利用と海水の淡水化)
海水中には1800兆トンともいわれる大量のマグネシウムが存在します。これは石油に換算すると5万年分にもなります。
海水を淡水化するのと同時に、マグネシウムを取り出し、これを燃料にし発電し、電力を得ることができます。
(海水淡水化プラントの動力源にもマグネシウムを利用)
使われた後の酸化マグネシウムは太陽光励起レーザーにより、元のマグネシウムに戻します。同時に発生する大量の淡水によって砂漠の緑化や砂漠を農地にすることができます。
塩害の懸念も、淡水化装置による大量の水により、地表に出る塩分が淡水で流されることにより塩害の心配もありません。海水淡水化による大量の水で土地を緑化しすることで、従来の砂漠が農地に変わることにより、たとえば、広大な乾燥地帯を抱える国であるオーストラリアの農業生産が飛躍的に向上します。
海水淡水化により農地化することで、緑化した土地から水分が蒸発し、土地の降雨量が増加するという好循環が生まれます。
それにより徐々に海水淡水化装置の依存度が低下します。
その淡水化装置の余った能力を、農地の拡大に振り向けることができます。
オーストラリアの砂漠は比較的 海から近い場所に存在するうえに、オーストラリアは大洋に面しているため、海水の塩分濃度が海水の淡水化装置によって上昇することがない点も有利です。
これは、電力と水と食料の問題を解決できる画期的な技術であると注目されています。
■3)、高度先端医療特区とは
最先端の医療機器と設備を持つ高度先端医療施設に
一流の医学技術を持つスーパードクター(名医)を招くことによって、
従来、治療が困難な病気の治療が可能になるなど、
世界でも類例のない高度な最先端の医療施設であり、特区内に居住する外国人のみならず、移住受入国の国民の治療を通じて、移住受入国の国民の利益(国益)にも つながります。
世界的な高齢化が進むなかで、高度の医療施設と高度な技術を持つ医療チームによる本格的な医療施設の需要は急速に増加します。
この高度先端医療特区は地震の少ない、地質学的に安定した地域に建設し、かつ免震構造とすることが望ましい。
その理由として、精密さを要求される手術の最中に地震が発生した場合、血管や神経、臓器などを損傷する可能性があり、重大な医療事故により障害や後遺症が残ってしまう恐れや手術の失敗につながる危険性があるためです。
助かるはずの多くの命を失うだけでなく、地震を知らない未来の患者の生命をも失うことにも なります。
日本の医療支出は先進工業国で最少、最高は米国
「 AFPBB News 」サイトより
【医療関連】
一般的に脳外科手術の際に頭蓋骨にあける穴の大きさは最小でも直径3センチメートル。
NeuRobotは頭蓋骨にあける穴の大きさは 直径1センチメートル。
頭蓋骨にあける穴の大きさが世界最小の世界で唯一の技術。
穴が小さいほど、脳細胞を損傷(後遺症など)するリスクや感染症などのリスクも低くなります。
「 信州大学 脳神経外科 」サイトより
「 日本SOD研究会 」サイト
「 テラ 株式会社 」サイト
「 株式会社 キュービクス 」サイト
金沢大の金子周一教授研究によって、血液に含まれるリボ核酸(RNA)と呼ばれる遺伝子を分析することで、がん細胞の有無を器官ごとに高い確率で判定する知見を応用。
「 日立メディコ 」サイト
(オープンMRI:手術中に病変部の位置を確認しながら手術が可能。放射線を使わず被曝の心配も皆無)
「 株式会社 ネクスト21 」サイト
「 株式会社 豊通マシナリー・デジタル ソリューション 」サイト
(3Dバイオプリンター)
「 幸和ピンセット 」サイト
(医療用ピンセット K17-13A)
「 テルモ 」サイト
(世界一細い、痛くない注射針 ナノパス33)
「 三鷹光器 株式会社 」サイト
「 岡本硝子 株式会社 」サイト
医療機器を扱う医療機器類の生産途絶は その背景に存在する
数多(あまた)の患者や未来の患者の死と生活の質に直結するため、あえて掲載させて いただきました。
【日本人街 実現のために できること】
【あとがき】
余談ですが、手元にある膨大な地図資料を総合し、膨大な時間と独自の視点によって導き出された世界で最も安全な非常に希少で広大な土地が数箇所存在します。
その多くは 私達が生活するインフラ環境が未整備な地域であり、居住は困難です。
現在、この地域の土地は不当に安い価格で放置されています。
しかし、今後、インフラの整備如何で居住地や汚染の無い、高付加価値農作物の供給など可能性を秘めた地域です。
放射能汚染が最も少ないのはもちろん、原発の計画もなく、地震や火山もなく地質学的に安定し、自然災害や感染症も極めて少なく、人間の居住に適した気候に加え、地政学的にも安全な地域であるという安全性も全て兼ね備えているという好条件を持った理想的な地域です。
膨大な時間と独自の視点によって導き出された世界で最も安全な理想的地域に世界最高水準の食文化、産業技術、高度先端医療、文化が凝縮された世界でも類例のない高機能、高品質な日本人コミュニティー街の創設を...と切に願うばかりです。
私は一般人ですから何もできません。ただ、誰かが実現させて欲しいとひたすらに願うだけです。
これを実現可能な人は世の中に たくさん存在しますが、そうした人々は汚染されていない未利用の土地の存在や その土地が持つ大きな可能性に気付かず、実現不可能である私が知っている...。
汚染されていない大きな可能性を持つ広大な土地が未利用のまま放置されていることが、とてつもなく勿体無い.....。
サイトを もっと沢山の皆様が閲覧するようになることで、日本人コミュニティー街の実現可能な方の閲覧可能性も高まります。
海外移住に対する関心度が低い、すなわち 海外移住需要がなければ、実現に向けて話が進展することも具体化することもないのです。
(海外移住の関心度は サイトのブックマーク登録数で 一目瞭然ということです。)
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