【環境・自然】環境や気候の良い国、自然災害の少ない安全な国とは

海外移住と紫外線の世界地図

国別の紫外線対策に役立つ紫外線情報や紫外線量の世界分布地図により、海外の紫外線の強い国や弱い国も一目瞭然。

紫外線と免疫力低下や老化との関係、皮膚がんと日焼け止めの効果、日光浴とビタミンD、バイオレット光に関する興味深い情報も紹介。


紫外線量の世界地図
紫外線の分布地図

[ 出典 ] 紫外線の現状と見通し(PDF:14.9 MB)

衛星観測によるオゾン全量データ( TOMSデータ )のほか、雲の分布、エーロゾル量のデータから計算した、年平均 紅斑紫外線量 日積算値の全球分布図。
( Sabziparvar et al., 1999; WMO, 2003 )

気象庁 」サイトより



※ 紫外線の強い地域は、東南アジアを含む低緯度の赤道付近ですが、なかでも南米とアフリカの一部、インドネシアのバリ島から東ティモールにかけての地域では特に紫外線が強く、世界でも有数の強紫外線地域となっています。


Sunshine duration(英語)
( Annual sunshine hours map of the world )

Wikipedia 」サイトより (英語)



このページに「ふりがな」(ruby)を付ける

ひらがな めがね 」サイトより



【 紫外線・関連情報サイト 】


紫外線指数

日本気象協会 tenki.jp 」サイトより


紫外線情報分布図

UVインデックスとは

UVインデックスを求めるには

日最大UVインデックス(推定値)の年間推移グラフ

紫外線の性質

気象庁 」サイトより


Unilateral Dermatoheliosis(英語)
( 左側だけ太陽光を28年間浴び続けたトラック運転手、顔の左右で老化に大きな差が )

The New England Journal of Medicine 」サイトより(英語)


紫外線とは?

クマでもできる紫外線対策 」サイトより
紫外線 ( UV ) から肌を守る対策法や紫外線防止グッズを ご紹介。


肌が老化するメカニズム

All About (オールアバウト) 」サイトより


UV index - Sunburn map 」サイト (英語)
This service helps you avoid sunburn. Maximum and hourly UV index.


Global Solar UV Index (英語)

WHO ( World Health Organization ) 」サイトより (英語)


World Ozone and Ultraviolet Radiation Data Centre 」 サイト (英語)


Ozone and Air Quality in the Ultraviolet and Visible 」サイト (英語)


操縦士と客室乗務員、皮膚がんの発症リスク2倍
同記事に「航空機の操縦士や客室乗務員は、有害な紫外線に上空で定期的に さらされているため皮膚がんになる可能性が2倍になるとの研究論文が、米国医師会(American Medical Association、AMA)の雑誌「JAMA皮膚科学(JAMA Dermatology)」に掲載された。

計26万6000人以上のデータが含まれる19件の研究を分析した結果、皮膚がんの一種であるメラノーマ(黒色腫)の発症率は、操縦士で2.21から2.22倍、客室乗務員で2.09倍と、一般における発症率に比べて2倍以上だった。

論文の著者によると、発症率の高さの原因は、高度を飛行する機体の操縦室のフロントガラスや客室の窓から入り込む紫外線だという」

「研究チームによると、多くの民間航空機の巡航高度である高度9000メートルでは、がんを誘発する紫外線の強さは2倍になるという」などの記述があります。

豪州、がんリスク懸念で日焼け用ベッドの商用利用禁止
同記事に「オーストラリアの大半の地域で、人工的に肌を日焼けさせる「日焼け用ベッド」の商用利用が禁止される。

皮膚がん率が世界で最も高い国の1つであるオーストラリアは、人工日焼けを規制する方針だ」

「オーストラリアでは3人に2人が70歳までの間に皮膚がんに罹っている。

長らく規制を求める活動を行ってきたオーストラリアの がん予防・治療推進団体、オーストラリアがん評議会(Cancer Council Australia)は禁止措置を歓迎し、皮膚がんの発症率の低減に役立つと述べた」

「メラノーマはオーストラリアの若者が最も罹りやすい がんで、発症率は41%にも達する」などの記述があります。

黒色腫患者のリンパ節切除、延命に つながらず

日光浴びずに「日焼け」する塗り薬、10年越しで開発 - 1

日光浴びずに「日焼け」する塗り薬、10年越しで開発 - 2

2012年の世界の死因、約4分の1が環境関連 WHO
同記事に「世界保健機関(WHO)は、世界の人々の死因の約4分の1は、大気や水、土壌などの汚染といった環境因子によるとする報告書を発表した。

2012年に全世界で報告された死者数の23%に当たる1260万人が、不健康な環境下での生活や労働により死亡したと推定されるという。

報告では、大気汚染や化学物質汚染、気候変動、紫外線など、環境によるリスク要因の定義を幅広く取っている」

「地域別では、環境要因に関連する死者数が2012年に最も多かったのは東南アジアで380万人、次いで西太平洋地域の350万人だった」

「WHOのマーガレット・チャン(Margaret Chan)事務局長は「人々が暮らし働く環境を健全化する行動を各国が取らなければ、これからも数百万人が病気になったり、早死にしたりするだろう」と声明で警告した」などの記述があります。

悪性黒色腫、「転移阻止が可能に」 イスラエル研究チーム

皮膚がんの転移を制御か、たんぱく質特定

「日焼け遺伝子」特定、皮膚がんリスクとも関連か

AFPBB News 」サイトより


「SPF50の日焼け止めでも皮膚がんを防ぐには不十分」研究結果

ロケットニュース24 」サイトより


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宇宙放射線・地磁気

遺伝子

世界の健康寿命

平均寿命の世界地図

世界の物価・国際比較

世界の言語地図


紫外線の種類
紫外線には波長の長い順にUV-A、UV-B、UV-Cの3種類があります。

このうちUV-Cの大部分とUV-Bの約半分が、オゾン層で吸収されるため地表に届くのはUV-AとUV-Bの約半分です。

( 日本では5月が紫外線が強いといわれていますが、日本上空のオゾン層が薄くなる8月は、より波長が短く危険なUV-Bの割合が増加するため、実は日本で最も紫外線の害を受けやすいのは8月だといわれています。)



紫外線照射装置(UV照射装置)と紫外線波長

マリオ ネットワーク 」サイトより


オゾンの世界分布と季節変化

紫外線に関する質問:紫外線の季節変化・日変化について
同記事に「紫外線の季節変化について「紫外線は5月に最も多い」「5月の紫外線は真夏と ほぼ同じ」と言われることがありますが、これはオゾン層での吸収が ほとんどないUV-A領域の紫外線のことと考えられます( 特に6~7月に梅雨時期となる地域に当てはまります )。

一方、気象庁で観測しているUV-B領域の紫外線および紅斑紫外線は、その ほとんどがオゾン層で吸収されます。

上空のオゾン量は、日本付近では春に多く、夏から秋にかけて少なくなる季節変化をしています(ただし、南西諸島付近では冬季に最も少なくなります)。

このオゾン層の季節変化によって、UV-A領域とUV-B領域の紫外線の季節変化は異なっているのです。」などの記述があります。

気象庁 」サイトより


チベット上空でオゾン層が破壊

ダライ・ラマ法王 日本代表部事務所 」サイトより


バイオレット光
バイオレット光が近視進行を抑制することを発見

慶應義塾 」サイトより


紫の光「バイオレットライト」近視の進行が抑制される

防災情報【ハザードラボ】」サイトより


今まで使えなかった光を利用可能な波長に変換するコンバータ

マイナビ ニュース 」サイトより


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資源分布の世界地図


紫外線と放射線
老化促進や皮膚がんの原因になるなど紫外線の人体への影響が注目されています。

紫外線には波長の長い順にUV-A、UV-B、UV-Cの3種類があります。有害な作用は波長が短いほど大きく、紫外線の中ではUV-Cが最も有害です。

紫外線よりも さらに波長が短く、有害なものとして放射線が知られています。

専門家によれば、放射線は紫外線に比べて波長が短く、老化や発がん作用など細胞へのダメージなど人体への悪影響が大きいのですが、ほとんど認識されてはいないことや防御が困難なため、一般に私たちは放射線に対して無防備であるといわれており、紫外線に対しては日傘や日焼け止めを使うことなど敏感ですが、紫外線よりも細胞へのダメージが大きい放射線(宇宙放射線や雷、ラドン、そして、タバコに含まれる放射性物質)による被ばくに関しては意外なほどに鈍感であるとの意見もあります。


【関連情報サイト】


別の染色体のDNA損傷が、正常な染色体にも影響を与える
同記事に「紫外線や放射線がDNAを傷つけることは、よく知られている。

DNAの二重鎖が共に切断されるタイプの損傷(DSB型損傷)は、細胞死を誘発し細胞もろとも抹殺されるが、ある程度までの傷には修復機構が働き、細胞は生き延びることになる。

一方、DSB以外の損傷(非DSB型損傷)の場合では、細胞死を免れて分裂を続けることがある」

「染色体上に生じた非DSB型損傷が、後になって「自らの染色体」だけでなく「別の染色体」にともに異常を引き起こす」

「ヒトの21番染色体に紫外線(UV-A)を照射して非DSB型損傷を誘発させた後、それを紫外線照射していないマウスの不死化細胞中に移入する実験を行った。

UV-AはDSBを誘発することはないが、放射線照射したときと同様の酸化型塩基損傷を効率よく引き起こす」

「移入に成功した細胞を20日〜1か月にわたって分裂させ、クローン細胞株として樹立しました。

これらのクローン細胞中のヒト染色体を特殊な方法(全染色体蛍光染色法)で蛍光標識し、マウス染色体と区別して観察したところ、ヒト染色体にもマウス染色体にも多様な異常が引き起こされていました」

「一連の結果は、「非DSBs型DNA損傷が痕跡の実体となって遺伝的不安定性を引き起こすこと」

「同一細胞内においては、遺伝的不安定性が、非DSBs型DNA損傷を持つ染色体だけでなく、正常な染色体にも及ぶこと」を示し、放射線治療が引き起こす二次がんや、結論が得られていない「長期にわたる低線量被ばくの影響」などの解明に応用できると期待される」などの記述があります。

Nature asia 」サイトより


細胞に放射線を あてる
同記事に「微量の放射線:隣の細胞にも影響があらわれる:1990年代に入ってから興味深い現象が発見されました。

細胞に低線量のアルファ線を照射して、染色体に現れる効果を調べていたときに、全体の1%の細胞しか放射線を受けないような ごく微量の放射線を照射したのに、30%の細胞に染色体の変化が起こっていたのです。

これは明らかに、「放射線を直接 受けていない細胞にも影響が現れる」ことを示しています。

この現象は「バイスタンダー効果( bystander=傍観者 )」と名付けられ、低線量の放射線の生物影響にとって非常に重要な現象であると考えられています。

特に、微量の放射線のリスクを推定する際には重要で、バイスタンダー効果があると、高線量のデータから推定した値より大きな生物影響が実際に起こりうる可能性があるのです。

この現象は、細胞間のコミュニケ-ションによって起こりうるものであり、細胞生物学的にも興味深く、多くの研究者の関心を集めています」などの記述があります。

KEK|高エネルギー加速器研究機構 」サイトより


紫外線、露出していない皮膚にも伝達し、同様の遺伝子損傷
同記事に「太陽光や日焼け用器具(ランプ)に皮膚を露出すると、皮膚の色を変えるメラニン色素を作り出すメラノサイト細胞内のDNAが損傷し、この損傷が紫外線に露出している間だけでなく、その後も継続している可能性があるという。

こうしたDNAの損傷は、皮膚がんの主な要因となっているとされる。

メラニンについては これまで、太陽の紫外線を遮断する効果があり、皮膚を保護する大きな役割を果たしていると考えられてきた。

しかし今回の研究では、この物質が一方では、皮膚の損傷にも関係している可能性が示唆された。

研究を行った米エール大学医学大学院(Yale University School of Medicine)のダグラス・ブラシュ(Douglas Brash)教授(放射線治療学)をはじめとする研究チームは、マウスと人間のメラノサイトを日焼け用ランプの紫外線に露出させる実験を行った。

実験では、細胞内の遺伝情報が正しく伝わることを妨げる「CPD」と呼ばれる特定の損傷が生じた。

さらに、紫外線に露出している間だけでなく、露出後 数時間にわたってCPDが生じ続けたことも確認した。

研究チームは、紫外線が2つの酵素を活性化させ、これらが結合してメラニン内の電子を「刺激させる」可能性があるとしている。

そして、このプロセスにおいて発生したエネルギーが、太陽光に露出していない皮膚のDNAに伝達され、露出時と同様の遺伝子損傷を受ける」などの記述があります。

AFPBB News 」サイトより


日焼け止めは「皮膚がんまで防げない」と判明
同記事に「イギリスの がん研究機関の研究員らはマウスを使って、皮膚がんや紫外線によって引き起こされる病気を、日焼け止めで予防できるかについて研究を行いました。

その結果、紫外線は肌の色に関わる、色素細胞のDNAに直接ダメージを与え、メラノーマと呼ばれる悪性黒色腫を増加させると判明。

さらに"がん抑制遺伝子"という別名を持ち、紫外線によるダメージから自分自身を守る働きを本来持つ"p53"という遺伝子部分が、特に損傷を受けていることがわかりました。

日焼け止めを塗った場合は、メラノーマの増殖を抑える効果は見られましたが、p53遺伝子へのダメージは、割合は減るものの、依然としてあることが明らかとなったのです。

私たちの体は、自分自身を守る働きを本来持っているのに、紫外線は まさに その部分を攻撃しており、日焼け止めで それを完全に阻害することはできていないのです」などの記述があります。

NEWSポストセブン 」サイトより



近年、老化促進や皮膚がんの原因になるなど紫外線の人体への影響が注目されていますが、放射線に関しては紫外線よりも人体に対しての悪影響が はるかに強いにもかかわらず、情報が少ないためか、あまり知られていません。

昼間の数時間に限定される紫外線よりも、放射線への対策は より重要ですが、防御が困難とされています。


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雷 分布の世界地図
( 雷から放射線が!雷の多発地帯とは?)

ラドンの世界地図
( タバコに含まれる放射性物質に関する話題など非常に興味深い情報も )

黄砂汚染の地図
( 黄砂に含まれる放射性物質 )


太陽活動と紫外線
極大期のピーク到来、2日間に4回の大型太陽フレアを確認
同記事に「太陽フレアに伴い、強い紫外線やX線、電波等が放射される」などの記述があります。

NICT|独立行政法人 情報通信研究機構 」サイトより


太陽太陽風50のなぜ - 太陽地球環境研究所
同記事に「太陽フレアが発生すると、1000万度を超す高温のガスが作られます。

そこからは強力なX線、紫外線、電波が放射され、フレア発生前の静かなときと比べると、放射量は ときには1000倍にもなります」などの記述があります。

名古屋大学 - 太陽地球環境研究所 」サイトより


誕生時の太陽活動で寿命が決まる? ノルウェー研究
同記事に「太陽は11年周期で「活動期」と「静穏期」を繰り返すが、その静穏期に生まれた人たちは活動期に生まれた人たちよりも平均して5年ほど寿命が長いとする研究結果が、英学術専門誌「英国王立協会紀要(Proceedings of the Royal Society B)に発表された。

研究を行ったノルウェー科学・技術大学(Norwegian University of Science and Technology) のチームが、教会の記録による1676~1878年生まれのノルウェー人8600人の人口統計データを、太陽の活動周期に関する観測データと重ね合わせて分析したところ、強力な太陽フレアと磁気嵐が発生する「太陽極大期」に生まれた人たちの寿命は、「太陽極小期」に生まれた人たちよりも平均して5.2歳 短かった。

また、この傾向は男性よりも、女性で顕著だった」

「さらに太陽活動は、おそらく生物の細胞やDNAに損傷を与えることで繁殖活動に影響を及ぼすことが知られている環境ストレスの紫外線 放射量とも関連している。

また太陽活動期に生まれた人のうち、貧困層の家庭に生まれた女性の出産率は「大幅に減少」していたが、こうした生殖活動に関する違いは富裕層に生まれた女性や男性全般では みられなかった。

研究チームは「乳児の生存率、ひいては寿命だけではなく、生殖能力にも太陽の活動周期が関連していることを初めて示した」などの記述があります。

太陽活動低下で大気圏上層の「熱圏」が縮小、米研究
同記事に「米国立大気研究センター(National Center for Atmospheric Research、NCAR)は2010年8月26日、太陽からの紫外線が減少したため、地球の大気圏の層の1つである「熱圏(thermosphere)」が大きく縮小し、温度も下がっているとの論文を発表した。

熱圏は高度 約90~500キロメートルに位置し、大気圏の上層を構成する。

米地球物理学連合(American Geophysical Union)が発行する学会誌「地球物理学研究レター(Geophysical Research Letters)」に掲載された論文によると、2007年~09年にかけて太陽黒点や太陽風が ほとんどない状態が長期間続き、太陽から受けるエネルギーは異常に低い水準にとどまった。

この影響で熱圏が縮小し、その気温は08年に1996年比 約30%減となる41℃も低下したという。

43年間にわたる宇宙探査史上、これほど急速に気温が下がった前例はないという。

熱圏の厚さと密度が薄くなると、軌道上を回る物体が受ける摩擦が少なくなる。

国際宇宙ステーション(International Space Station、ISS)や人工衛星にとっては、運用期間が延びるため朗報となるが、一方で宇宙デブリも これまでより長く軌道上にとどまることになり、ISSや人工衛星との衝突の危険が高まる」などの記述があります。

AFPBB News 」サイトより


太陽活動減退でミニ氷河期が2020年~2050年に到来する可能性
同記事に「カリフォルニア大学サンディエゴ校スクリップス海洋研究所の物理学者ダン・ルビン博士らの研究チームは、1978年に打ち上げられて およそ18年半にわたって紫外線の電磁スペクトルを観測してきた宇宙望遠鏡「IUE」(International Ultraviolet Explorer:国際紫外線天文衛星)の全期間のデータを再調査することで、極小期における太陽の放射強度を調査しました。

その結果、今後太陽では磁気活動が低下することで太陽黒点の数が減少し、放出される紫外線量の減少などの変化がおこる「ミニ氷河期」が2020年から約50年間に渡って続くと予測しています。

論文の中でルビン氏らは、2020年からのミニ氷河期では通常の太陽変動に比べて太陽の活動が7%下がることを示しています。

太陽の活動が低下することによる地球気候の変化は、まずオゾン層の厚みが薄くなることから始まるとのこと。

オゾン層が薄くなると次に成層圏の温度構造が変化し、これが さらに下層の大気の運動パターン、特に風や気候の変化に影響を及ぼします。

気温の低下は地球全体で一律に起こるのではなく、その変化は局地的になるとみられます。

過去の極小期でも同様の現象が見られており、マウンダー極小期でもアラスカやグリーンランド南部などでは逆に気温が上昇していました」などの記述があります。

GIGAZINE (ギガジン) 」サイトより


地球の大気圏上層の「熱圏」の不思議な崩壊 (英語)

Science - NASA 」サイトより (英語)


NASAが記録的な上層大気の崩壊を発表

ギズモード・ジャパン 」サイトより


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宇宙放射線・地磁気
( 宇宙放射線の少ない地域など宇宙線被曝対策に役立つ情報を満載 )

気候分布の世界地図

平均寿命の世界地図

世界の健康寿命



紫外線と健康への悪影響
感染症(免疫力低下)
同記事に「免疫機能は人間が生きていくためには非常に重要なのですが、なんと!紫外線を浴びることによって一時的に この免疫機能が低下、または まったく免疫機能が働かなくなるため、紫外線を浴びると外部からの異物に対して無防備な状態となり、その結果、紫外線を浴びた後はウイルスなどに感染してしまう確率が高くなってしまうのです。

それどころか免疫機能が働かないときに、もしも異物(ウイルス・細菌等)が体内へ入ってきた場合、当然、免疫機能が働いていないので その異物を除外することができず、それどころか一度、体内へ入った異物は免疫機能が働くようになってからでも身体が異物と認めないので、一生、その異物を体内へ入れてしまうといった恐ろしいことが起こるのです」

「紫外線を浴びた後にヘルペス(単純ヘルペスⅠ型)ができやすいのも、紫外線を浴びることによって免疫力が低下したためなのです。これは風邪をひいたときにヘルペスができやすい事と同じ原理なんです」などの記述があります。

紫外線 対策とUVケア徹底ガイド 」サイトより


日光にあたると免疫力が落ちる
同記事に「ネズミの背中に かぶれを起こさせる実験をするとき、予め皮膚に紫外線を あてておくと かぶれが起きないという現象が知られています。これを免疫学的トレランスといいます。

免疫に関連する様々な細胞が紫外線照射で その機能が抑えられます。このような現象を光免疫抑制と総称しています。

かぶれが起きなくて好都合と思い勝ちですが、この光免疫抑制は皮膚ガンの発生にも大きく関わっています。

すなわち紫外線によりガン細胞が皮膚内に発生したとき、そこに紫外線が当たっていると、ガン細胞を異物と見なすことができず、普通なら免疫反応で排除すべきところが、ガン細胞の増殖を許してしまうことになります。

すなわち紫外線は皮膚ガンを発生させると共に、皮膚ガンの増殖を許すという、ダブルパンチを皮膚に与えてしまうわけです」などの記述があります。

社団法人 日本皮膚科学会 」サイトより


紫外線に注意...老け顔から免疫力低下まで
同記事に「紫外線の影響のなかでも、近年注目されているのが免疫力の低下です。

私たちの皮膚(表皮)には、細菌やウイルス、化学物質などの侵入を感知するセンサーの役割をもつ細胞(ランゲルハンス細胞)があります。

ランゲルハンス細胞からの情報を得て、病気などを予防する免疫システムが働くのです。

ところが紫外線を多く浴びると、活性酸素によってランゲルハンス細胞のDNAが傷つき、うまく機能しなくなることがあります。その結果、免疫力が低下し、体調を崩しやすくなります。

紫外線の多い季節に山や海へ出かけたあとは、からだの抵抗力が落ち、夏バテや風邪、皮膚疾患などにかかりやすいので注意が必要です」などの記述があります。

オムロン ヘルスケア 」サイトより


シミ・シワだけじゃない!紫外線は罪な奴
同記事に「免疫への影響 ヘルペスも紫外線によって ひき起こされる!:紫外線の影響は皮膚ばかりではなく、体内の免疫機能へのダメージも深刻だ。

紫外線が免疫力に影響して ひき起こされる病気に、ウイルス感染性の単純ヘルペスがあり、中でも口唇ヘルペスが代表的」

「紫外線が免疫機能を低下させるメカニズムはどうなっているのだろう。皮膚の表皮には、ランゲルハンス細胞という手のひらを広げたような細胞がある。

この細胞は異物が侵入した情報をキャッチし、リンパ節に移動してその情報をリンパ球に伝え、異物を やっつけてもらう仲介役のような役割をしている。

しかし、ランゲルハンス細胞が紫外線によってダメージを受けると、異物の情報をキャッチできなくなるためリンパ球に情報が伝わらず、免疫機能が はたらかなくなる」などの記述があります。

healthクリック 」サイトより


帯状疱疹
同記事に「体の免疫能の低下をきっかけにして、潜伏していた帯状疱疹ウィルスが活性化します。

きっかけとしては、加齢、疲労、ストレス、悪性腫瘍、重症な感染症、放射線や紫外線への曝露、免疫抑制剤や抗がん剤を使用した場合などがあげられます。

活性化した帯状疱疹ウィルスは神経を伝わって皮膚へ出てきて、皮膚でウィルス粒子が増殖し、水疱を発生します」などの記述があります。

慶應義塾大学病院 KOMPAS 」サイトより


帯状疱疹で心臓発作・脳卒中リスク増

AFPBB News 」サイトより


健康を語るとき,いま「皮膚」が注目を集める,いくつかの理由
同記事に「皮膚は、単なるカラダの内と外を隔てる膜ではない。音を聴き、光を感じ、情報発信すら行う「第三の脳」であることが最近の研究から わかってきた。

そんな皮膚には、わたしたちが まだ知らぬ健康の秘密が眠っているのかもしれない」

「わたしたちの身体は皮膚に覆われているが、ケラチノサイトと呼ばれる細胞で構成された表皮には、圧力や温度、湿度以外に、可視光や音までも感知できる機能、脳のような情報発信機能があり、"第三の脳"ともいえる働きがあることが わかってきた。

「自分と世界を区別する役割を果たす皮膚は心と密接なつながりがあり、光や音からも無意識に影響を受けている可能性がある。

一方で外界からのストレスで表皮の状態が悪化することが、カラダやココロの不調を引き起こす原因になっているとも考えられる」

「センサーの集合体である表皮は平均して1か月程度で新しく入れ替わるが、外界からのストレスが続くと、そのサイクルが乱れて、バリア機能が落ち、免疫機能も低下することも わかってきた。

わたしたちが思っている以上に皮膚の存在は重要で、それを知ることが身体全体を知ることにも つながりそうだなどの記述があります。

アルツハイマー病は「脳が感染と戦った結果」なのか
同記事に「アルツハイマー病患者の脳回路を破壊するとされてきたタンパク質の塊「アミロイドベータ」は、単なる老廃物の蓄積ではなく、細菌との戦いによって生じたものかもしれないという研究結果が示された。

アミロイドベータは これまで、無価値な蓄積と考えられてきた。そして、アルツハイマー病の治療に関する研究は、脳の詰まりを取り除き、アミロイドベータを消し去ることに集中していた。

ところが、マウスと線虫を用いた最新の研究は、アミロイドベータは侵入してきた細菌を閉じ込め、脳を守るために仕掛けられた頑丈な罠かもしれないことを示唆している。

ハーヴァード大学で行われ、『Science Translational Medicine』誌に研究論文が掲載された今回の研究では、アミロイドベータを過剰に生成するよう遺伝子操作されたマウスと、普通のマウスの両方に関して、脳に致死量の細菌を注入。

一夜明けると、アルツハイマー病のモデルとして つくられたマウスは、アルツハイマー病患者に見られるものと よく似たタンパク質のプラークを生成しており、プラークの中心には細菌の細胞が閉じ込められていた。

一方、普通のマウスはプラークを生成せず、早く命を落とした。線虫でも同様の結果が出た。

細菌や酵母を注入すると、アミロイドベータを過剰に生成する個体の方が長生きしたのだ。

研究チームによると、脳が感染と戦った結果、アルツハイマー病が引き起こされている可能性があるという」

「変性疾患であるアルツハイマー病の治療や予防に関する考え方を劇的に変えてしまう可能性を秘めている」

「カリフォルニア大学サンフランシスコ校でアルツハイマー病の神経画像を研究するマイケル・ウェイナー博士は『New York Times』紙の取材に対し、アルツハイマー病患者はヘルペス ウイルスの抗体値が高いという研究結果が存在することを紹介している。

抗体値の高さは、過去に感染があったことを示唆する。

ヘルペスがアルツハイマー病の原因というのは突飛な発想に聞こえるかもしれないが、今回の研究結果は説明として筋が通っているところがあると同博士は述べ、「興味深く、刺激的」な研究だと述べている。

2015年10月には、アルツハイマー病の患者の脳に真菌種(いわゆる「カビ」で、白癬やカンジタなどの原因になるもの)の痕跡が見つかり、罹患していない対照群には見られなかったという研究結果も発表されている。

こうした研究結果は新しい治療法の開発に結びつく可能性がある」などの記述があります。

WIRED.jp 」サイトより


免疫力を低下させる紫外線
同記事に「紫外線が免疫機能に与えるダメージ:肌の表皮にあるランゲルハンス細胞は紫外線の影響を受けやすい状態にあります。

紫外線によってダメージを受けたランゲルハンス細胞は、全身の免疫システムへ異物の侵入を知らせることができず、身体はスムーズに防御体制を整えられなくなります」

「海水浴やプールなどで全身を やいたあとは、身体の抵抗力が弱まってしまうのです」などの記述があります。

資生堂 」サイトより


紫外線の与える害
同記事に「免疫力の低下 皮膚の免疫を担当する細胞を紫外線が破壊してしまう為、細菌やウィルスに感染しやすくなり、結果体調を崩す」などの記述があります。

クマでもできる紫外線対策 」サイトより


免疫について:がんの発症と免疫の関係

ニューシティ大崎クリニック 」サイトより


免疫力を高めガンを防ぐ・・医者のしてくれない話

神田雑学大学 」サイトより


皮膚がん
同記事に「メラノーマは抗がん剤治療や放射線治療が効きにくい がんです」

「疫学的には、紫外線と皮膚がんとは何らかの因果関係があることがわかります」

「メラノーマの再発を確実に予防できる治療法や、再発のリスクを減らす治療法はありません」などの記述があります。

がんサポート 」サイトより


柑橘類とメラノーマのリスク増加との関連性/米国臨床腫瘍学会

海外 癌医療情報リファレンス 」サイトより


ほくろの消滅機序を世界で初めて解明

国立研究開発法人 日本医療研究開発機構 」サイトより


黒い肌は皮膚がんを防ぐために進化?

日焼けの仕組みを科学的に解明

金髪と白い肌、青い目は無関係だった

欧州には青い瞳の狩猟採集民がいた

光るパフィンを発見、紫外線で くちばし輝く - 1

光るパフィンを発見、紫外線で くちばし輝く - 2

ナショナル ジオグラフィック日本版 」サイトより


ビタミンB3に皮膚がんリスク減らす効果

バナナの黒い点、皮膚がん早期発見に一役

医師と同精度、皮膚がん診断ソフトを開発 米大学 - 1

医師と同精度、皮膚がん診断ソフトを開発 米大学 - 2

AFPBB News 」サイトより


皮膚がんを人間に頼らず画像だけで識別することが可能に

GIGAZINE (ギガジン) 」サイトより


AIで皮膚がんなどの診断を可能とするシステム

マイナビ ニュース 」サイトより


黒い肌は皮膚がんを防ぐために進化? (英語)
( Dark Skin May Have Evolved to Protect Against Skin Cancer )

National Geographic 」サイトより (英語)


目に紫外線が当たると日焼けするメカニズム

All About(オールアバウト) 」サイトより


目から入った紫外線によって肌が黒くなるって本当!?

快適視生活応援団 」サイトより


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結核分布の世界地図
( 主要先進国への移住や留学をする際には、結核の検査が必須です。免疫力が低下しているときに結核に感染し、結核が発病した場合、移住は困難になる国があります。)

世界の肌色分布地図
皮膚 ( 肌 ) の色の世界地図


紫外線と日焼け止め
日焼け止めクリームはアスベストと同じ炎症を引き起こす
同記事に「ナノ酸化チタンが、横隔膜や肺に炎症を引き起こすという事実を確認した。その炎症を起こすメカニズムも炎症を引き起こす威力においても、アスベストと ほぼ同じ」

「この炎症は長期的に繰り返されるとガンになる可能性もある。炎症は その治癒課程においてガン細胞にとって都合の良い環境を作り出す。

従って長期的に繰り返しナノ酸化チタンを体内に取り込んだ場合、ガンになる可能性は高まる」などの記述があります。

swissinfo:スイスのニュースと情報 」サイトより


ナノ粒子は第4の病原物質か? 母マウス介して仔の脳に蓄積.影響 ( PDF:2.849152 MB )
同記事に「ディーゼル排ガス中の超微小粒子である「ナノ粒子(ナノマテリアル)」が、母マウスから胎仔脳に移行し、出生後も仔の脳の特定な細胞の特定なオルガネラ(細胞小器官)に蓄積されて、周辺細胞に影響を及ぼすこと、また安全だとして化粧品や光触媒に汎用される酸化チタンナノ粒子が、同様に母マウスから仔の脳や精巣に移行して粒子が取り込まれていることを世界で初めて見出した」

「大気中に浮かぶ小さな粒子(浮遊粒子状物質:Suspend Particle Matter=SPM)が、肺胞への沈着と血流を介して、肺がんや喘息、花粉症などのアレルギー性疾患、不整脈の出現、血圧へ影響するという実験や調査の結果報告、またSPM濃度が、循環器疾患の死亡数増加に正の相関を示すという疫学調査が報告されるなど、SPMの人体への影響が危惧されている」

「ナノ粒子が、胎仔期曝露により引き起こす脳の組織と機能変化を解析し、近年急増しつつある脳疾患の発症との関連性を明らかにするため研究を進めている。

都市圏では、SPMの半分近くがディーゼル車由来とされるが、そのディーゼル車が排出するガス(DE)を妊娠中の母マウスに吸わせ、生まれてきた仔の生殖系、脳神経系などへの影響を検討してきた。

その結果、排ガス由来と思われるナノサイズ(100ナノ㍍以下)の黒い粒子状物質が、仔の脳血管周囲顆粒細胞内の消化顆粒に蓄積すること、脳内に様々な異変が認められることを発見した

排ガス中の このナノ粒子は、母体の胎盤を通過して胎仔に移行し、さらに血流に乗り未発達のBBB(血液脳関門) を通過して脳内に移行した。

「脳の光学および電子顕微鏡所見においても、DE曝露群では、血管周囲に浮腫および小血管の閉塞が認められた。これらは、病理学的にび慢性・多発性微小梗塞と判定されるものである。

また、神経伝達物質として働くモノアミンの代謝に変化が見られ、行動試験にも異常が認められた。脳神経系以外では、雄の生殖系に組織学的、機能的に様々な影響が現れることを観察した」

「酸化チタンを妊娠マウス皮下に投与すると、酸化チタンナノ粒子が産仔の脳に移行し、脳末梢血管周囲に異常が認められ、脳の特定の部位に集中的にアポトーシス像が認められた。

モノアミン系の代謝異常も確認。網羅的遺伝子発現解析、選択的遺伝子発現解析の結果からも様々な異常が明らかになってきている」

「ナノ粒子はバクテリア、ウイルス、プリオンに続いて第4の病原物質と表現したくなるほど様々な病態を引き起こす」などの記述があります。

東京理科大学 」サイトより


ナノ マテリアルの安全性を評価する
同記事に「粒子の大きさによって、粒子の挙動が違います。ナノ粒子よりかなり大きいサイズの粒子(2.5~10μm)は、気管や気管支に沈着し、その後、痰とともに排出されますが、それより小さい2.5μm以下のものは肺胞に沈着します。

肺胞に入った粒子は、異物として捉えられ、白血球の一種であるマクロファージに食べられて肺胞表面から除去されます。このマクロファージの粒子除去作用を「貪食」とよんでいます。

ところが、それらの粒子より さらに小さいナノ粒子は、組織を比較的簡単に透過することができるので、肺胞壁を透過して血管内へ直接移行する可能性があるといわれています」

「必ずしも吸い込んで体内に入るナノ マテリアルばかりとは限りません。たとえば、日焼け止めクリームや消臭スプレーなどは、皮膚から体内への侵入が考えられます。

そして、粒子のサイズが小さいということは、従来の材料に比べて、重さあたりの粒子の個数が多くなるので、生体成分や細胞と接する表面積も大きくなり、強い生体反応を起こす可能性があります」

「電子顕微鏡で、肺胞の様子を観察したのです。すると、カーボン ナノチューブに、マクロファージの細胞膜が強く反応しているのが はっきりと見えました。

また、カーボン ナノチューブはマクロファージに対して強い細胞毒性を示すことがわかりました」

「気管支の上皮細胞への影響も調べました。アスベストの影響と比べたのですが、細胞に対する毒性は、マクロファージと同様にアスベストより強いものでした」

「細胞毒性はアスベストより強そうです」などの記述があります。

国立環境研究所 」サイトより


日焼け止めと虫除けローションの併用は危険
同記事に「2つのローションに含まれる成分間に化学反応が起こり、塗った人は、およそ10分後に睡眠・混迷状態に陥り、神経系中毒症状を呈する恐れがある」

「虫除けローションと日焼け止めローションに含まれる成分が混ざり合って化学反応が起きると、いくつかの新たな有毒化学物質が生じ、人体の健康に危険を及ぼし得る」などの記述があります。

レコード チャイナ 」サイトより


紫外線防ぐ強力素材、魚から開発
同記事に「紫外線など太陽光を防ぐ強力な新素材が科学者たちにより開発された。

この新素材は、太陽が照り付けるオーストラリア沖合に生息する魚の中で発達している自然の防御物質に由来しているという。

オーストラリアのアデレード大学ARC植物細胞壁研究センターのビンセント・ブローン所長によると、この素材は実験で、従来の日焼け止め化合物の2倍の紫外線除去効果がみられた。

この発見は、米国化学会(ACS)の学術誌「アプライド・マテリアルズ&インターフェイシズ」掲載の論文で最近報告されたものだ。

ブローン博士は、この結果、すべて自然素材に由来する新たな日焼け止めクリームや、日光で劣化するのを防ぐ製品、例えば屋外家具や乗用車のダッシュボードの開発につながる可能性があると述べた。

論文の共同執筆者であるブローン博士は「この素材は、理論的には、紫外線放射に対する保護という点で、市場に出回っている あらゆる製品を上回る」と述べた。

また、「それは、日焼け止めクリームで既に使われている典型的な製品よりも高い吸収能力によってUVA (紫外線A波、地上に届く紫外線の95%)とUVB(紫外線B波=地上に届く紫外線の5%)の両方から保護される」と述べた。

スウェーデン、スペイン、そしてオーストラリアの科学者で構成する研究チームは、マイコスポリン(ミコスポリン)という有機化合物を使った。

この化合物は、オーストラリアのグレートバリアリーフに生息する魚類が生み出しているもので、魚類の目や組織が日光による被害を受けないようにする効果を持っている」

「最新の研究では、この化合物を、キトサン(甲殻類や節足動物に由来するバイオポリマー)と結合させることができた。

これまでのところ、この素材を使って透明フィルムを製造しており、その特性が実験室でテストされている。

それはまた、毒性がなく、ある程度の熱にも耐え、水に容易に洗い流されない乳状液やジェルにすることも可能だ」

「ブローン博士によれば、キトサンは現在、傷の手当てなど生体医学的な応用に使われており、マイコスポリンは他の科学的な研究で安全性が示されているという。

シドニー大学のディオナ・ダミアン教授(皮膚科学)は、この研究に関与していないが、新しい太陽光線阻止の素材は比較的、光安定性があるらしいことが心強いと述べた。

これは最初の紫外線が表皮に当たっても素材が劣化しないということを意味するという」

「マイコスポリンをベースとした日焼け止め製品ができれば、それは現在販売されている多くの合成製品に勝る利点があるだろう、とブローン博士は述べた。

同博士は「これら合成製品の化学物質は必ずしも環境にやさしくない。

中には環境にやさしくない化学的な手法で生み出される化学有機化合物もあるからだ。

加えて、日常的に使うと、人間にとって長期的に健康に影響が出る恐れがある」と言う」などの記述があります。

ウォール・ストリート・ジャーナル日本版 」サイトより


海藻の成分から自然にも やさしい日焼け止め
同記事に「太陽光線から皮膚を保護するために日焼け止めの使用が推奨されている。

日焼け止めには化学合成による紫外線フィルターが含まれており、これらの物質は生態への影響が大きいものも多く、珊瑚、魚貝、微生物などの海洋生物に害を与える可能性がある。

今回、キングス・カレッジ・ロンドンの研究者らは、海藻からUVAおよびUVB吸収を持つミコスポリン様アミノ酸(MAA)の一種、パリチン(palythine)を抽出した。

MAAは主に太陽光の届く浅い水辺に多く生息する生物が産生する天然の化合物である。

人間の皮膚細胞を使用した実験では、非常に低い濃度のMAAでも、太陽からの有害な放射線を効果的に吸収し、UVR誘発損傷から皮膚細胞を保護できることが示された。

また、パリチンが強力な抗酸化物質であり、細胞の損傷および光化に関連する酸化ストレスに対して皮膚保護を提供し得ることも示した。

研究者らは、今回の成果は環境に悪影響を及ぼすことなく人間の皮膚を保護する、環境適合性があり無毒性の天然日焼け止め剤の開発に役立つ画期的なものであると述べている」などの記述があります。

美容経済新聞 」サイトより


日焼け止め、海の生物に有害との報告
ナノ粒子が生物の防御機構を弱体化

ナショナル ジオグラフィック日本版 」サイトより


日焼け止め、世界のサンゴ礁に有害作用

AFPBB News 」サイトより


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紫外線アレルギー・光線過敏症
光線過敏症

今日の臨床サポート 」サイトより


紫外線アレルギーの原因・症状とは?検査と治療法まとめ

マイナビ ウーマン 」サイトより


紫外線アレルギー

資生堂 」サイトより



肌の皺と老化。最大の敵は「お金の心配」
同記事に「数あるストレスのなかでも、経済的にハードな暮らしほど、人の老化を早めてしまうものはないという衝撃的な研究結果が発表されました」

「このほど電子ジャーナルの「Research on Aging」に掲載された新論文によると、さまざまなストレスが人の外見に及ぼす影響を調べるため、228名の男女を10年にわたって追跡調査。

19名の審査員に客観的な判断を仰ぎつつ、それぞれの調査対象者が何歳に見えるかの総合評価を求めました。

その結果、激しいストレスを経験した人ほど、実年齢よりも老けて見える傾向があることがわかりました。

さらに、経済的なストレスに苦しんだ調査対象者層の老化が極めて早いことが判明しました。

調査期間中に財政面で厳しい生活苦を経験したグループは、あまり お金の心配がない暮らしを送ったグループと比較して、平均すると10年も老けて見えるとのデータが明らかにされています!

今回の研究チームを率いた、Brandeis Universityの心理学部のMargie Lachman教授は、このようなコメントを発表しています。

金銭的に大きなストレスを経験している人は、容姿に気を配る余裕などないのかもしれない。

ストレスそのものが老化のプロセスを加速させている可能性も否定できない」などの記述があります。

MITが塗るだけでシワが消える新素材を開発

ギズモード・ジャパン 」サイトより


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経済の世界地図



紫外線の8OHdG値 増加作用と亜鉛(ジンク)による修復
同記事に「気温が低下して秋らしくなると、紫外線により損傷した肌や髪が気になる方が多いと思います。

紫外線暴露過多は全身に拡がりやすい幹細胞的性格を持つ皮膚がんが恐れられていますが、有害性は そればかりではありません。

紫外線や放射線への暴露は遺伝子変異の原因となり、変異した遺伝子は元に戻りにくいため、発がんリスクが非常に高いままとなります。

京都大学の山中博士がips細胞研究に皮膚の幹細胞を使用したことは よく知られたことですがロックフェラー大学*のイレーヌ・フュークス博士(Elaine Fuchs, Ph.D.) によれば、幹細胞が最も多く存在するのは皮膚。

皮膚は常に体を外敵から防御する障壁となり、髪の継続的な再生や表皮の修復を担っています。

博士は表皮の幹細胞が各々の環境下で どのように免疫細胞、皮膚細胞と応答しているか、どのような時に機能不全に陥るかの研究を通じ加齢とガン予防の研究を続けています」

「紫外線や環境化学物質・電離放射線の暴露過多では8OHdG値が非常に高くなりますが、遺伝子変異が起きて総体的に発がんリスクが高くなっていることを意味します。

8OHdGは高速液体クロマトグラフィー(HPLC)による分析法が進化したため頻繁にチェックできるようになった遺伝子変異のマーカー。

8OHdG(8­ヒドロキシデオキシグアノシン)値が高くなるのは遺伝子の構成タンパク質である塩基の一種グアニンが酸化された状態で、遺伝子が酸化により損傷を受けていることを表します。

特に糖尿病、高脂血症、肥満症状がある場合は、紫外線暴露による遺伝子変異リスクが さらに高くなりますから、暴露を最小限にし、発がんを抑制する必要があります」

「Comprehensive Reviews in Food Science and Food Safetyの最新号でニューヨーク大学医学部*のボンテンポ博士(Amanda Bontempo)は この状態に陥った人に良質な亜鉛(ジンク:Zinc)の摂取を薦めています。

ジンクは有害紫外線対策の鍵となるミネラルですが紫外線遮断(UV blocking)に超優れた力を発揮するばかりでなく様々な細胞の損傷や表皮の損傷を癒します」などの記述があります。

乃木 生薬研究所 - ノギ ボタニカル 」サイトより



日焼け避ける方が ずっと体には悪い?
同記事に「ビタミンDが超重要なことは今さら疑問の余地もない。

ビタミンDは新たな必須サプリメントとなり、これを推奨する人気メディア・家庭医は増加の一途を辿っている。

米誌「リーダーズダイジェスト(Reader's Digest)」は2010年にビタミン ビジネス全般が「詐欺」だと報じ、毎日サプリメントなど摂取するのは やめるよう呼びかけたが、その中でも唯一の例外が毎日1000 IU(国際単位)のビタミンD3で、これに関しては数あるサプリの中で最も推奨されるビタミンとして紹介されている。

このようにビタミンDが突如脚光を浴びるに至った背景には、ビタミンDが これまで把握された中で最も強力な抗がん剤であることを強く示唆する研究が続々登場しており、これが起爆剤となっている、という事情がある。

例えばクレイトン医科大学のビタミンD研究家であるRobert Heaney医学博士は、ランダムに32件もの検査を行ったが、大半の結果は この仮説を強く裏付けるものだったと指摘する。

例えば平均年齢62歳の女性グループに毎日大量のビタミンDサプリメントを投与する大がかりな調査では、摂取開始から たったの4年で対照群に比べ あらゆる種類の がん発症率が なんと60%も減ったのである。

「がんは何十年もかかって進行する病なのに、たった何年か摂取しただけで そんなにガクンと減るなんて一体どういうことなのだ?」と疑り深い人は思うだろう。思って当然だ。

これについてHeaney氏は、(短期間で減るのは)検出可能になる前の小さな腫瘍の段階でビタミンDが腫瘍の成長・転移を食い止めてしまうからではないか、と考えている」

「カナダがん協会は2009年、ビタミンD摂取の推奨量を1日1000 IUに引き上げたが、それでも まだ低過ぎるというのがCannell氏、Heaney氏、その他 大勢の専門家の見方だ。

「ある会議に出た折、専門家全員に1日に自分と家族が摂る量を尋ねてみたら、1日 平均5500 IUだった。

無論これだけ摂取しても危険はない、1日30000 IU未満なら毒性も出ないからね」(Heaney氏)」

「自閉症の爆発的増加も、妊娠中に母親の体内のビタミンD摂取量がゼロに近く、産後も小さな乳幼児の時に日光から隔絶されて育つことが原因なのでは...と危惧する専門家も今は多い。

米疾病管理予防センター(The Centers for Disease Control :CDC)によると、今やビタミンDを充分摂取している乳児は文字通りゼロに等しいという。

具体的に欠乏比率が どれぐらいかというと、CDCが2011年より前に推奨していた低い体内摂取基準をベースに割り出しても、乳児全体の90%は摂取不足なのだ。

Cannell氏によると、自閉症有病率が最も高いのは、雲と雨が最も多く、よって血中ビタミンD量が最も低いエリアらしい。

スウェーデンの研究でも日光欠乏と自閉症を強く関連付ける結果が得られている。

さらに同じ緯度に住む人でも黒人は体内ビタミンDが白人の半分で、自閉症に罹る確率は倍だ。

逆にソマリアのように太陽が燦々と降り注ぎ、ほとんどの人が ほとんどの時間を野外で過ごす土地では自閉症は文字通り確認もされていない」

「太陽光を介してビタミンDを充分確保することにより、米国内だけで年間15万件もの がん死を未然に防げるかもしれないのだ。

感染や骨の疾患を減らせる可能性もあるし、しかも...これはもっと科学的裏付けが必要だが...ひょっとしたら自閉症・喘息の発症率も これで減るかもしれないのだから。

無論、天秤の もう片方には、黒色腫が原因で米国内で年間8500人が死亡している現実もある。

自転車乗りから飲み屋の喧嘩まで、要するに大事なのはリスクを秤にかけ、どうバランスを図るか、ということであり、何と引換えに何を得るか、その決断は無論ほかでもない、あなただけのものだ」などの記述があります。

ギズモード・ジャパン 」サイトより



ビタミンDの多彩な効用 がんや感染症にも

日経サイエンス 」サイトより


ビタミンD3は がん患者の死亡率を低下させる

銀座東京クリニック 」サイトより


免疫がなくても有効!?インフルエンザ予防に ビタミンD
同記事に「ビタミンDは、主に日光浴と食事で増やすことが できます。紫外線によって皮膚で合成されるビタミンD量は、日照時間に左右されます。

日照時間が減る冬場はビタミンDの血中濃度が減少することが判明しているので、そもそも冬場にインフルエンザを始めとする呼吸器感染症が増えるのは、日照時間のためではないかとも考えられています。

もともとのビタミンDの血中濃度が高い人は、低い人と比較して呼吸器系感染症の感染率が低いことも わかっています」などの記述があります。

All About (オールアバウト) 」サイトより


ビタミンDが2型糖尿病の発症に大きく影響している可能性

日経メディカル 」サイトより


妊娠中のビタミンD欠乏症が子どもの自閉症の発症と関連

GIGAZINE (ギガジン) 」サイトより


ビタミンDを加えた治療で結核の回復促進

あなたの健康百科 」サイトより


皮膚科医による日焼けのベストな治療法と最悪な治療法とは?

日の光を十分浴びれば「睡眠の質」が高まる

研究で わかった繰り返す頭痛の原因

ライフハッカー[日本版] 」サイトより


血中ビタミンD濃度、高いと がんリスク低下 日本人で研究

ビタミンD欠乏で多発性硬化症のリスク増、遺伝学研究で確認

ビタミンD血中濃度、心疾患リスク増の危険水準を初特定

AFPBB News 」サイトより


ビタミンDのサプリ、かぜ・インフル予防に有効=英研究

BBCニュース 」サイトより


体内で必要とするビタミンD生成に要する日照時間の推定
同記事に「ビタミンDには、骨の生育に必須な血中のカルシウム濃度を高める作用のほかに、免疫作用を高めたり、さまざまな病気の予防効果があることが判ってきています。

ビタミンDが不足すると、骨へのカルシウム沈着障害が発生し、頭蓋ろう、くる病、骨軟化症、骨粗しょう症などの病気が引き起こされるほか、高血圧、結核、がん、歯周病、多発性硬化症、冬季うつ病、抹消動脈疾患、自己免疫疾患などの疾病への罹患率が上昇する可能性が指摘されています」などの記述があります。

国立環境研究所 」サイトより


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人間の皮膚にあるニューロンにも脳のような計算処理能力が存在

GIGAZINE (ギガジン) 」サイトより


宇宙飛行士が宇宙に行くと皮膚が薄くなることが明らかに

ギズモード・ジャパン 」サイトより


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夢の海外移住おすすめディスティネーション
同記事に「とりわけ女性にとって重要なのは、

(1)ひとり歩きでも安心して買い物などの外出ができる

(2)言葉に自信がなくてもコミュニケーションがとれる仲間づくりがしやすい

(3)極度の乾燥や強い日差しなど、老化を招くおそれの少ない時期、場所を選ぶことです」

「そして、もっともネックになるのが、現地での人間関係。

とくに女性同士の場合、狭い日本人社会で、辛酸を舐めるような体験をしたひとも少なからず存在します。

何事も、自分に合わないと感じたら、勇気をもって早々に引き揚げ帰国する英断も必要です」などの記述があります。

All About(オールアバウト) 」サイトより


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オゾンホール
オゾンホールと言えば南極が有名ですが、現在ではオゾンホールは北極にも出現するようになり、オゾン層の減少に ともない、ヨーロッパ、北米、さらに日本でも札幌などの高緯度地域で紫外線が増加傾向にあります。

また、真夏のチベット上空で大規模なオゾンの減少が起きていることが、1994年に始めて人工衛星により観測されました。

観測によれば、オゾンが減少している面積は日本の4から5倍にも達し、その範囲はチベット高原全域に及び、年々、減る傾向が指摘されています。

南極や北極といった両極とは異なり、チベット ( 西藏:土伯特 ) では、真夏の紫外線が最も強い季節にオゾンが減少するため、人口が密集するアジアでは、オゾンの減少による強い紫外線による住民への影響や日本と地理的に近いため、日本人の健康への悪影響も懸念されます。

( チベット付近では紫外線が最も強い真夏を中心とした前後の時期である5月から11月頃にかけてオゾンが減少します。

これに対して、北極と南極ではオゾンホールは春だけに出現し、紫外線の増加する夏には消滅します。)


【関連情報サイト】


2011年 春季 北極上空で観測史上最大のオゾンが破壊
--北極上空のオゾン破壊が観測史上初めて南極オゾンホールに匹敵する規模に--
同記事に「国立環境研究所ら9か国による研究グループは、米国の人工衛星搭載センサーMLS、CALIPSO、OMI及び8か国の北極圏におけるオゾンゾンデ観測により、この冬から春にかけて北極上空で起こったオゾン破壊は観測史上最大規模であり、初めて南極オゾンホールと匹敵する規模のオゾン破壊が起こっていたことを確認しました」

「2011 年3月〜4月に観測史上初めて起こった北極オゾンホールにより、低オゾン領域がスカンジナビア半島やロシアの北部など、南極に比べて人口密度の高い領域に差しかかり、生物に有害な紫外線量が通常より増加したことが分かっています。

また4月後半に極渦が崩壊した際には、低オゾン領域のかけらが日本上空にまで到達し、4月30日には つくばで通常の年よりも高い紫外線量も観測されています。

最近の傾向を見ると、北極上空の成層圏気温は暖かい年と寒い年が入れ替わりにやってきており、さらに その振幅が1970年代に比べ増大してきているという報告があります。

また、その寒い年の冬季の気温が、近年になるにつれて より低くなってきているような傾向も見られます。

モントリオール議定書による規制によっても、成層圏の塩素量がオゾンホールを引き起こさないレベルまで減少するには あと数十年かかると予測されており、今後2011年と同等、あるいは それより激しい北極オゾンホールが起こる危険性を、現時点では排除することができません。

もし そのようなオゾンホールが起こった場合には、有害紫外線による皮膚がんや白内障といった健康への影響が懸念されます」などの記述があります。

国立環境研究所 」サイトより


北極でもオゾンホール発生か

「虹の雲」が英国上空に出現、オゾン層を破壊

南極のオゾンホールに縮小の兆し

南極のオゾンホール縮小を初めて確認

モントリオール議定書が「5分で火傷の世界」を防いだ - 1

モントリオール議定書が「5分で火傷の世界」を防いだ - 2

ナショナル ジオグラフィック日本版 」サイトより


美しい!虹色にゆらめく真珠雲 北欧の空で輝く フィンランド
同記事に「「真珠母雲(しんじゅぼぐも)」。北極圏や南極など高緯度で冬に よく見られる現象で、高度20〜30キロ付近の成層圏にできる。

氷点下70〜80℃にもなる極地の成層圏上空では、大気中の化学物質が紫外線で分解されて、塩素原子などになり、オゾン層を破壊。

その後、成層圏の下層に運ばれて、塩化水素や硝酸塩に変化した際に、氷の粒となって、真珠母雲を形成するというメカニズムだ。

真珠をつくる母貝(アコヤ貝)のように、光を反射て色とりどりに見えることからロマンティックな名前がつけられたのだが、オゾン層の破壊に深く関連しているとして学術的な研究対象となっている」などの記述があります。

防災情報【ハザードラボ】 」サイトより


オゾン層を破壊する、新しいフロン系ガス4種を確認

オゾンホールは今世紀末に消滅する:NASA発表

オゾン層は回復し、いずれ完全に塞がるだろう

WIRED.jp 」サイトより


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オゾン層破壊物質の放出が増加、「モントリオール議定書」違反か

オゾン層、今世紀半ばに回復の見通し 国連報告書

南極上空のオゾン層に「回復」の兆し

AFPBB News 」サイトより



PM2.5より汚染対策が困難!オゾンが北京の主要汚染物質に

レコード チャイナ 」サイトより


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