【環境・自然】環境や気候の良い国、自然災害の少ない安全な国とは

海外移住と黄砂汚染の地図

黄砂とは
おもに中国の北西部で強風に舞い上げられた黄色の砂塵(さじん)が空を覆う現象のことで、黄砂は偏西風に乗って日本にも飛来し、実際に黄砂の飛来が観測されることがあります。



      海外移住の地図帳|更新情報


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ひらがな めがね 」サイトより


黄砂の成分
黄砂の成分分析に関する近年の研究から、黄砂には中国をはじめとした核保有国が行った核実験による放射能(プルトニウム、放射性セシウム、放射性ストロンチウムなどの放射性物質:死の灰)が含まれていることが判明しています。(中国初の原爆実験が1964年から開始。以降、水爆実験を含む合計45回の核実験を実施。)

また、放射性物質のほか、おもに中国で発生した重金属類や有害汚染物質が含まれていることも判明しています。

さらに、黄砂に付着する細菌などの微生物、ヤケイロダケ、カビも確認されています。


【関連情報サイト】


立山における黄砂を含む積雪層中の微生物

富山大学理学部/富山大学大学院理工学教育部理学領域 」サイトより


大陸から飛来するPM2.5に含まれる重金属成分の挙動
同記事に「中国大陸工業地域からの大気汚染物質が越境輸送されている。黄砂の飛来時においては、土壌起源を持つ金属元素のみならず、鉛やカドミウムなどが高濃度になる。

中国大陸起源の気塊における粒子状汚染物質は主に粒子状硫酸塩や有機物からなり、発がん性物質である多環芳香族類(PAH)も含まれている。

エアロゾルの健康への影響に関して、米国EPA報告書によると、PM2.5(大気中を浮遊する粒子径2.5μm以下の微粒子)の暴露が、呼吸器系疾患、心肺の疾患、早死の増加と関連がある。

わが国でも、環境省有識者検討会は「総体として健康に一定の影響を与えている」と報告している」などの記述があります。

名古屋大学 太陽地球環境研究所 」サイトより


健康を脅かす大気汚染物質-多環芳香族炭化水素類の発生と動態
同記事に「近年、世界主要国において、肺がんによる死亡率は増加の一途を辿っています。

肺がんによる死亡率増加の主たる要因の一つとして喫煙が挙げられることは言うまでもありませんが、大気中を浮遊する塵(粒子状物質;PM)などに付着した大気汚染物質も その原因のひとつであると言われています。

ディーゼル車からの排出粒子(DEP)や、ガス状汚染物質が凝縮して生成する粒子は、気管・気管支や肺胞への沈着率が高い微小粒径粒子であるという特徴を持つため、その発生や大気内動態、そしてヒトの健康に及ぼす影響に大きな関心が寄せられています。

多環芳香族炭化水素(PAH)および そのニトロ化体(NPAH)はPMから検出される有害化学物質で、発がん性や変異原性(遺伝子に変化を引き起こす性質)を有するものも数多く存在することが知られています。

それらの多くは生体内で代謝されることにより、発がん性などの毒性を発現すると言われています。

また近年、PAHの水酸化体(OHPAH)や酸化体(OPAH)がエストロゲン様作用などの内分泌かく乱作用(生体内におけるホルモンと似た作用)を示すことも報告されています」

「環境中に存在するPAHは主として有機物の不完全燃焼による産物であり、ディーゼル車や暖房施設などの燃焼機関において、燃料中の直鎖炭化水素が短鎖のアルキルラジカルへと熱分解され、それらが環化・縮合を繰り返すことにより生成すると考えられています。

このような燃焼由来の一次発生源より放出されたPAHは、その蒸気圧によりガス相と粒子相に分配され、大気中に拡散します」

「OHラジカルやNO3ラジカルとPAHとの反応は、NO2存在下においてNPAHやOHPAH、OPAHの二次生成をもたらします。

例えば、代表的な二次生成NPAHである2-ニトロフルオランテンは、燃焼排気粒子中からは検出されていないにもかかわらず、大気中の濃度は、DEP中に最も多く含まれているNPAHで ある1-ニトロピレンの大気中濃度を凌駕するほどに高くなることが知られています。

このように、一次発生源からは検出されずに見過ごされてきた化合物が、大気中には高濃度で存在していることや、低有害性とみなされ重要視されていない化合物が、大気中の反応によって有害な物質を生成する事実は、単に特定の化合物に関する発生源からの排出を管理・抑制するだけでは、必ずしも大気環境の改善が充分ではないことを示しています。

前駆物質の排出状況を的確に把握するとともに、それらの大気内での消滅プロセスや関連する反応までをも含めた、包括的な環境中動態の理解が必要であると考えられます。

また最近では、中国において石炭燃焼に由来する大量のPAH類が放出されていることや、それらが海を越えて日本に飛来することがわかってきました」などの記述があります。

日本薬学会環境・衛生部会 」サイトより


ニトロ多環芳香族炭化水素
同記事に「化石燃料等の燃焼により、PAHとともに生じる一次生成と、大気中に排出されたPAHが太陽光の関与を受け、窒素酸化物と反応してニトロ化して生じる二次生成の二通りの発生経路がある。

このうち2-ニトロピレンと2-ニトロフルオランテンは、大気中の化学反応により生成することが確認されている。

粘土鉱物がニトロ化を促進する研究結果があり、黄砂によりNPAHが生成しながら中国から日本へ飛来することが懸念されている。

ニトロ化は燃焼温度が高いほど進行しやすく、1100 ℃ 程度の石炭ストーブより、2700 ℃ 程度のディーゼルエンジンの方が、PAHに対するNPAHの生成比率が高くなる」

「石炭暖房に依存する中国やロシアではPAHに対するNPAHの比率が高くなっている」

「NPAHは強い変異原性を持つと考えられ、PAHにニトロ基が1つないし2つ結合すると発癌性の疑いが強くなる傾向がある。

国際がん研究機関は、NPAHのうち1-ニトロピレンや1,8-ジニトロピレンを含む8種類の発癌性についてGroup2B(ヒトに対する発癌性が疑われる化合物)に分類している」などの記述があります。

Wikipedia 」サイトより


黄砂 化学成分分析データについて

環境省 」サイトより


大気汚染と遺伝子
大気汚染により3日でDNAが変質 (英語)
Pollution Can Change Your DNA in 3 Days,

同記事に「汚染された空気を吸い込むと、人間のDNAが損傷を受ける恐れがある。わずか3日で遺伝子が組み換えられたり、癌(がん)などの病気の発生率が上昇したりするというのだ」

「研究チームによると、普通の空気を吸っている都市生活者でも同じような損傷を受ける危険性があるという。

大気中に漂う細かな"ちり"や、金属粉、"すす"といった粒子状物質は肺に滞留する場合があるが、これらの物質は呼吸器系疾患、肺がん、心臓病などを引き起こす可能性が指摘されている。

「粒子状物質の吸入が どのように作用して健康被害が生じるのか。その仕組みは まだ解明が進んでいない」と、イタリアのミラノ大学に在籍し、今回の研究のリーダーを務めたアンドレア・バッカレリ氏は説明する。

しかし、粒子状物質を吸っていた作業員のDNAが、メチル化率の減少で損傷を受けていたことは確認された。

メチル化とは、遺伝子が異なる化学基に結合される生体内作用を指す。

化学基が減少するということは、体の定期的な修復にとって重要なプロセスである遺伝子の発現(タンパク質の生成)が減少するということである。

今回の研究で観察されたような遺伝子グループの縮小は、肺がん患者の血液から抽出したDNAでも見つかっている」

「アメリカのカリフォルニア州サンディエゴで開催されたアメリカ胸部疾患学会国際会議で、研究成果を発表したバッカレリ氏は次のように説明する。

「2つのサンプルを比較したところ、腫瘍を抑制すると考えられている4つの遺伝子のメチル化に大きな変化が確認された」

「研究チームは、都市生活者にも同じ損傷が発生する可能性があると推測している」

「バッカレリ氏が以前に行った調査では、アメリカのボストンに住む高齢者が、粒子状物質を吸い込んだことによりDNAの損傷を起こしていた」

「アメリカにあるオレゴン健康科学大学の医学教授で、アメリカ胸部疾患学会の元会長でもあるジョン・へフナー氏は、第三者の視点から次のよう解説する。

「新しい研究により、粒子状物質の吸入と肺がんの間に強い関係があることが確認された。

粒子状物質の吸入がメチル化のプロセスを通じてDNAに影響を与えることは、ほかの研究者も証明している。

彼らの研究では、影響を受ける遺伝子が、肺がんの発達と関連している遺伝子であることが確認されている」などの記述があります。

National Geographic 」サイトより (英語)


PM2.5に備え、高い発がんリスク 冬飛来しやすく

NIKKEI STYLE 」サイトより


日本国内での最近のPM2.5高濃度現象について
同記事に「全国の測定局における環境基準値 超過日数の地点分布を見ると、環境基準値を超過した測定局が多かったのは九州、中四国、近畿等の地域でした」などの記述があります。

国立環境研究所 」サイトより


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 遺伝子

大気汚染の世界地図


堆積する黄砂(農作物や水質への影響)
黄砂および大気汚染物質の越境輸送問題 (PDF:494.2KB)
同記事に「日本への黄砂はタクラマカン沙漠とゴビ沙漠、および黄土高原から補給されて輸送され、やがて落下して、九州では黄砂の堆積は数メートルになったとされる。

また、沖縄でも赤土の多くは黄砂由来であるとも推定されている」

「黄砂は日本に飛来するまでに大気汚染の大都市上空や高湿度の海洋上空を通過することになる。

従って、中国東部域と東シナ海・日本海上での黄砂変質現象の解明が最重要となる。

例えば、最近、長崎の五島列島、熊本の天草、福岡の北九州等で晩春期に、新しい現象としての光化学オキシダントの発生がある。

今後その影響が拡大する可能性が高いため、データ収集と発生域の特定化が必要であり、この方面の研究が不可欠である」

「中国では石炭の使用が非常に多く、この石炭から発生する多環芳香炭化水素やニトロ多環芳香炭化水素
(PAH, NPAH:Polycyclic, Nitropolycyclic aromatic hydrocarbon)の中には、幾つかの健康悪影響作用があり、以前より発癌作用と変異原性が問題であった。

人間や家畜・野生動物の内分泌撹乱物質(環境ホルモン)を持つ可能性が高く、人間では呼吸で体内に入る環境ホルモンとして注目される(Kizu et al., 2000)」

「東アジアの越境大気汚染(高見、2009)によると、近年、九州北西部では高濃度のオゾンが観測され、光化学スモッグ注意報の発令が多くなった」

「中国の微小粒子(PM2.5)とその前駆物質(SOx)の排出量は増加しており、硫酸塩、硝酸塩、有機エーロゾルの越境輸送と日本国内での沈着量増加がある。

微小粒子は健康や雲形成時の雲核と降雨・放射量変化による気候変化にも影響するが、大気中の挙動や組成、混合状態、健康影響等、不明な点も多く、また鉛や水銀(重金属)の飛来も懸念される」

「乾燥地では家畜の過放牧による沙漠化や過耕作が問題である。

家畜の糞尿は野外にまき散らされるが、乾燥地では直ぐ乾燥し、特にヒツジやヤギの糞は堅い固形物となり、そのまま、または風食等によって細かい粒子、乾燥糞塵となり黄砂とともに輸送される。

当然 微生物が繁殖し特に家畜口蹄疫、豚コレラ等の空気伝染性病気の蔓延を助長する。

また、農業地域からは肥料(N、P、K等)、農薬(病虫害防除剤、除草剤)や植物残渣の有機物、農耕地で発病した作物病病原菌・ウイルス、例えばムギサビ病等も輸送される。

これらは黄砂に付着して日本への輸送・伝搬が疑われており、その可能性が大きい」

「大気中の黄砂には、大気汚染物質や微生物が含まれる。

このため、最近では黄砂現象を人間の健康という視点から見るようになった。

発生源上空で採取した黄砂には、カビや胞子が多く付着し、病原性の日和見細菌も確認されている(岩坂、2009)」

「黄砂による健康影響は発生源である中国では、呼吸器系感染症、心欠陥疾患、心筋梗塞、脳卒中の発生率が高いと新聞・テレビ等で報道されている。

韓国では心欠陥疾患、呼吸器疾患の死亡率の増加や気管支喘息患者への悪影響、また台湾でも影響が出ている」

「黄砂が気管支肺炎や肺胞炎を起こし、アレルギー反応に重要な抗体産生を高め、花粉症や気管支喘息の悪化作用(岩坂ら、2009)、黄砂がスギ花粉症による鼻閉症状とアレルギー炎症の悪化作用(日吉ら、2006)の報告がある。黄砂の主要成分のカオリン(粘土鉱物)によるアレルギー喘息への影響調査から気管支喘息の悪化が確認された(市瀬ら、2006a;b)。

そして黄砂に付着した微生物由来物質にアレルギー反応増強作用が懸念される(岩坂ら、2009)。

また、筑波大学でも黄砂のアレルギー反応物質の研究が行われ(礒田、2009;山田、2009)、黄砂との関連性が指摘されてはいるが、この分野の研究例は少なく、未解明である」などの記述があります。

日本学術会議 」サイトより


黄砂による自然放射線レベルの変動
同記事に「中国西域に所在するタクラマカン沙漠では、膨大な沙漠砂によって大小の砂丘が形成されています。

沖縄県の宮古島では、サンゴ礁起源の石灰岩の上に赤土が広く堆積しています。

一見して似ても似つかぬ景観ですが、大陸中央の乾燥地帯と亜熱帯の湿潤な島の自然環境は、実は数万年の時間と数千キロの空間を越えて、「黄砂」によって繋がっているのです。

タクラマカン沙漠は、黄砂の主要な起源地です。

そして宮古島の赤土は、主として黄砂を母材として形成されたことが最近の土壌学的研究によって明らかにされています。

このような赤土は、沖縄県に限らず、福岡県や山口県の石灰岩地帯でも認められています。

海面が低下していた最終氷期(約1万年前に終了)においては、陸化していた東シナ海の大陸棚も赤土の起源地になっていたと考えられます。

沖縄県と山口県において調査を行った結果、赤土分布域の空間γ線レベルは概して70nGy/h以上(最大 約165nGy/h)であり、その堆積基盤である石灰岩露出域の2~3倍程度であることが明らかになりました。

また、タクラマカン沙漠や黄土堆積域など、黄砂の起源地において空間γ線レベルを調査した結果、日本の赤土分布域の それと同程度であることが分かりました。

これらのことから、黄砂を主体とした風成塵の堆積と、これを母材とした土壌の形成により、日本の自然放射線レベルは変動してきたと我々は考えています」などの記述があります。

国立環境研究所 」サイトより


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食糧自給率の世界地図

水の世界地図


黄砂(土壌性ダスト)の予想分布図[ 春の大規模な黄砂の分布予測図(2010年3月21日) ]
※ロシアから台湾に至る、長さ 約3千kmにも及ぶ大規模な黄砂。
黄砂汚染の分布地図(2010年3月21日)

[ 夏の大規模な黄砂の分布予測図(2009年6月20日) ]
黄砂汚染の分布地図(2009年6月20日)

[ 夏の大規模な黄砂の分布予測図(2010年8月17日) ]
黄砂汚染の分布地図(2010年8月17日)

[ 秋の大規模な黄砂の分布予測図(2010年11月12日) ]
黄砂汚染の分布地図(2010年11月12日)

[ 冬の大規模な黄砂の分布予測図(2010年12月3日) ]
黄砂汚染の分布地図(2010年12月3日)

[ 出典 ] 黄砂飛来予測ページ(黄砂.大気汚染物質 最新予測)

国立環境研究所 」サイトより


【黄砂予報/黄砂情報・関連情報サイト】


黄砂情報(予測図)

黄砂情報(実況図)

気象庁 」サイトより


PM2.5分布予測

日本気象協会 tenki.jp 」サイトより


PM2.5予測・黄砂予測

SPRINTARSホームページ 」より


PM2.5 情報

防災情報【ハザードラボ】 」サイトより


黄砂予測(黄砂の高度別濃度予測分布図)

東アジアの広域大気汚染マップ

黄砂と大気汚染物質の濃度予測分布図(地上付近)
(黄砂・硫酸塩エアロゾル・人為起源の微小粒子 ・オゾン)

国立環境研究所・環境GIS 」サイトより


黄砂ってなに?(黄砂とは)

環境省 」サイトより


環境省 黄砂飛来情報 ライダー 」サイト


バイオウェザーサービス 」サイト
天気に基づく健康予報をお届けする「バイオウェザーサービス」。日々の お天気と季節病・気象病のリスクをチェックして日常生活の健康管理に役立て下さい。



日本の川崎病、中国からの風が原因か

石炭灰廃棄物に放射能汚染物質、米研究
同記事に「米国の主要石炭生産地域にある石炭灰に、高レベルの放射能汚染物質が含まれているとの研究報告が発表された。この未規制廃棄物の危険性に関する懸念を浮上させる結果だという。

米国化学会(American Chemical Society、ACS)発行の査読学術誌「エンバイロメンタル・サイエンス・アンド・テクノロジー(Environmental Science and Technology、環境科学と技術)」2015年9月2日号に発表された研究論文によると、

「石炭灰中の放射能レベルは、通常の土壌中より最大5倍高く、元の石炭自体より最大10倍高かった。これは、燃焼によって放射性物質が凝集するためだ」という。

現在は規制対象外の石炭灰は、石炭火力発電所の近くの溜め池や埋め立て地に蓄えられている」

「これらの溜め池からの漏出によって地下水が汚染される可能性がある。また、石炭にセレンやヒ素などの有害物質が含まれることは、専門家らの間で長年知られている」

「論文共同執筆者の米デューク大学(Duke University)ニコラス環境スクール(Nicholas School of the Environment)のアブネル・ベンゴシュ(Avner Vengosh)教授(地球化学・水質学)は「今回の研究は、ラジウム同位体や鉛210などの放射性元素を今後の調査対象とするべきで、現在の監視活動に それらの放射性元素を含めるべきとする可能性を提起するものだ」と指摘した。

ラジウム同位体や鉛210は石炭内で自然発生するが、石炭を燃焼すると「ラジウム同位体は石炭灰残渣(ざんさ)中で濃縮され、鉛210は化学的に揮発性となり、飛灰(ひばい、フライアッシュ)の微粒子に付着する」と論文は説明している。

論文主執筆者で、ベンゴシュ教授の研究室の博士課程学生のナンシー・ラウアー(Nancy Lauer)氏によると、このようなフライアッシュ微粒子は「溜め池や埋め立て地に投棄される石炭灰廃棄物の大部分を構成している」という。

石炭灰の投棄地では現在のところ、放射能の監視は行われていない。

ベンゴシュ教授は「石炭灰の溜め池や埋め立て地で漏出が起きている地域で、これらの汚染物質が環境に放出される量は どのくらいか、人間の健康に どのように影響している可能性があるかについては、不明だ」と話している」などの記述があります。

大気汚染による早死に、世界で年間330万人 国際研究 - 1
同記事に「インドの調理火、米国の道路交通、ロシアの化学肥料などの さまざまな発生源に由来する屋外の大気汚染は、世界で毎年約330万人の命を奪っているとの研究結果が発表された。

屋外大気汚染による死者の75%近くは、大気中を浮遊している塵(ちり)状粒子の長期間の吸入が主な誘因となって発生する脳卒中や心臓発作が原因で死亡しており、残り25%の死因は、呼吸器系疾患や肺がんであると、英科学誌ネイチャー(Nature)に発表された研究論文は指摘している。

インドや中国で使われている調理・暖房用の火は、なかでも最大の危険因子で、屋外大気汚染に起因する死亡の3分の1は これが原因であると、論文共同執筆者の独マックス・プランク化学研究所(Max Planck Institute for Chemistry)のジョス・レリーベルド(Jos Lelieveld)氏は指摘した」などの記述があります。

大気汚染による早死に、世界で年間330万人 国際研究 - 2
同記事に「<死を招く砂漠の砂塵>

レリーベルド氏は また、農業用化学肥料の「興味深い」関与についても強調している。

ロシア、米国東部、東アジアなどにおける2.5ミクロン以下の微小粒子状物質(PM2.5)の大気汚染は、その大半が農業物資に起因している。

1ミクロンは、100万分の1メートルだ。このPM2.5は、化学肥料から放出されるアンモニアと、自動車の排気ガス中の危険な硫酸塩や硝酸塩が結合してつくられる。

研究チームによると、欧米諸国では この結合反応が致命的な問題になっている。

大気汚染関連の死亡のうち、排気ガスを原因とするものの割合は、世界平均が約5%であるのに対し、英国、ドイツ、米国では約20%に達していることが、研究チームによる試算で示唆された」

「地球上の致命的な大気汚染の発生源となっているのは、人間の活動によるものばかりではない。

大気汚染による死者の少なくとも10人に1人は、砂漠の砂塵に関連していると研究チームは補足している」などの記述があります。

長期低線量被曝でも がんリスク高まる

AFPBB News 」サイトより


韓国各地で化学物質の流出事故が頻発、住民に不安広がる

川崎病の原因、中国から流入する菌類か

レコード チャイナ 」サイトより


中国 殺人大気の正体は「放射性石炭」だった
同記事に「ウラン混合石炭とは、数年前に内モンゴルなど北方地域で、火力発電所の周辺で異常に高い放射線が検出されたことに始まる。

線量は規制値の数百倍にもあたり、専門家が石炭から放射線が出ていることを突き止めた」

「ちなみに、放射性石炭の産地とされる内モンゴルからは、昨年1年間で約1・8億トンの石炭が産出された(中国全土では約37億トン=一般財団法人「石炭エネルギーセンター」調べ)。

「一部調査では、内モンゴル産 放射性石炭のウランの含有量は、最大で1%程度。

これまでに50万トン以上が石炭と一緒に消費され、大気中にバラまかれた計算です」

「恐ろしいのは、その元凶である可能性が高い放射性石炭が、季節風に乗って日本を"越境汚染"していることです。

毎年、黄砂の季節には福岡県など、中国に近い地域で放射線量が大きく上昇するのは、そのせいです」

「放射性黄砂が内部被曝(ひばく)の原因となり、免疫力の低下や心臓、肺、腎臓を傷つけて、がん化させるんです。

また、喘息やアトピー患者、それに、子どもや老人など社会的弱者たちが、ジワジワとダメージを受けている現実も見過ごせません」

「ちなみに、黄砂が含むPM2・5は、市販されている一般的な花粉用マスクや、医療用マスクでも効果はない。

もちろん、放射線に対しても無力である。

日本の不幸は、"風上"に人類が いまだ経験したことのない汚染大国を抱えてしまっていることか......」などの記述があります。

ライブドア ニュース (livedoorニュース) 」サイトより


がん発症,中国が突出 肺がんは世界の36%、肝臓・食道は5割
同記事に「がん患者が世界的に増え続ける中、喫煙率が高く、大気汚染も悪化する中国で新規患者と死者の数が特に多いことが分かった。

世界保健機関(WHO)がまとめた最新の「世界がん報告」によると、全体の死者数が最多の肺がんでは、2012年の新規患者の36%が中国人。肝臓がん、食道がんでは5割だった。世界人口に占める中国の比率(19%)を大きく上回る」

「がんの拡大は国にとって経済的な負担となる。治療費など がんにかかるコストは全世界で年1兆1600億ドルに上る。WHOによると12年の新たな がん患者数は世界で1400万人。20年後には年2200万人に拡大するという。

報告書は「がんは驚くべきスピードで拡大している。治療では対応しきれず、予防と早期発見を強化しなければならない」と警鐘を鳴らしている」などの記述があります。

日本経済新聞 」サイトより


中国の危ない環境(2)30秒に1人「先天性障害児」が誕生 - 1
同記事に「2007年1月11日に中国が発表した「国家人口発展戦略研究報告」によれば、中国では毎年80万~120万人の先天性障害児が生まれており、これは新生児総数(約2000万人)の4~6%を占めているという。

中国では毎年 肉眼で確認できる先天性奇形児が20万~30万人生まれているが、これに出生後数か月あるいは数年で欠陥が認められる先天性障害を含めると、その総数は80万~120万人に上るという」

「中国婦幼衛生監測ネット」のモニタリング結果でも、2001~2006年の全国における"出生欠陥"の発生率は、出産1万件当たりで104.9、 111.2、129.8、128.4、139、145.5と急激に上昇している。

年間に120万人の先天性障害児が出生しているということは、ほぼ30秒ごとに1人の先天性障害児が出生していることを意味するが、その間隔は年を おうごとに短くなっている」

「中国衛生部の統計によれば、先天性障害児は全国の10分の1の家庭に影響を及ぼしており、国家は毎年 数千億元の財政負担を強いられているという。

このため、中国 国家人口・計画育成委員会の副主任が「このような状況が続けば、中国の持続可能な社会・経済の発展に悪影響をもたらすので、早急に対策を講じなければならない」と述べた」

「全世界では毎年 約500万人の先天性障害児が誕生し、その85%を発展途上国が占めているが、中国の年間80万~120万人という数字は中国が全世界総数の16~24%を占めていることを意味する。

中国政府は"中国は先天性障害児の高発生国の1つである"と述べるに とどまっているが、先天性障害児の発生数 世界一は間違いなく中国だろう。

先天性障害児の急増を懸念した中国政府は、2005年に9月12日を「出生欠陥予防日」とすることを決定し、2006年を 初年度として これを実施した」などの記述があります。

日経ビジネスオンライン 」サイトより


中国最高裁、汚染に特化した特別法廷を設置
同記事に「最近の調査によると、中国の土壌汚染は国土の約3分2に広がっており、地下水の60%が直接飲用できないレベルに汚染されていた」などの記述があります。

中国政府、広範囲にわたる土壌汚染の実態を初公表

ヒ素汚染のコメ、がんリスク増加に関連性

中国伝統薬から高濃度のヒ素検出、スウェーデン食糧庁

粉ミルク育児、母乳の7倍のヒ素濃度
同記事に「米北東部ニューハンプシャー(New Hampshire)州で生後6週間の乳児72人の尿を検査したところ、粉ミルクを与えられている子どもの尿からは、母乳で育っている子どもの7.5倍の濃度のヒ素が検出されたとする調査結果が、米医学誌エンバイロメンタル・ヘルス・パースペクティブス(Environmental Health Perspectives)に掲載された。

また母乳で子どもを育てている母親9人も検査したところ、母乳に含まれていたヒ素の値は極めて低かった。一方、粉ミルクと水道水では、水道水から検出されたヒ素の方が ずっと多かったが、どちらも子どものヒ素暴露の要因だという。

論文の主著者で米ダートマス大学(Dartmouth College)のキャサリン・コッティンガム(Kathryn Cottingham)氏は「今回の研究結果では、米国のように通常環境で接触するヒ素の水準が比較的低い場合でも、母乳によってヒ素暴露を減らすことができることが浮き彫りになった。公衆衛生における母乳の重要な恩恵だ」と述べた。

ヒ素は発がん性があることが知られている他、胎児の死亡率や誕生時の低体重、脳の発育不全などとも関連付けられている。ヒ素は岩盤で検出され、井戸水を汚染することがある」などの記述があります。

黄砂に含まれる菌から納豆、金沢大学が開発 臭い抑える

AFPBB News 」サイトより


中国から死を招くPM2.5、黄砂に乗って上陸

黄砂観測の判定精度を上げる新しくて安い方法

マイナビ ニュース 」サイトより


黄砂飛来日は救急搬送増加 環境研が長崎市のデータ分析

ハフィントン ポスト 」サイトより


PM2.5にホルムアルデヒドが付着 日本の大学が確認

肺がん患者が増加。全国で10秒に1人の割合で見つかる

脳にもダメージの可能性!米学術誌が「PM2.5の影響」掲載

PM2.5、毒性が最も強い物質を確認=中国研究チーム

サーチナ ( Searchina ) 」サイトより


受動喫煙がもたらす微小粒子状物質「PM2.5」の危険性

すぐ禁煙.jp 」サイトより


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ラドンの世界地図
(タバコに放射性物質)

大気汚染の世界地図


春以外の時期にも通年発生している黄砂
日本で黄砂が観測される時期は春が中心でしたが、近年では中国の砂漠(沙漠)化の進行により、時期に関係なく通年観測されています。


【関連情報サイト】


中国は環境汚染で滅ぶ?「PM2.5」「がん村」の恐怖

中国の「がん村」、奇形魚と がん患者の激増

中国、PM2.5の濃度、冬の夜が最も深刻に

欧州と北米のスモッグ、中国に比べ27倍も致命的である可能性
同記事に「研究者らは中国の272都市で人々の健康に与える大気汚染の影響を調査した。これは発展途上国で これまでに行われた研究の中で かつてない規模のものだ。

呼吸器疾患の主要雑誌、American Journal of Respiratory and Critical Care Medicineに発表された論文によると、研究者らは、これらの都市における大気汚染の主な原因である微小粒子状物質PM2.5の平均年間曝露量が、世界保健機関(WHO)が推奨するレベルよりも5倍以上高いことを発見した。

研究者らは同時に、欧州と北米に比べ、中国のPM2.5は死亡率を高める可能性が はるかに低いことも発見している。

中国疾病予防コントロールセンターの周脈耕(ジョウ・マイグン)氏率いる研究チームは、その理由について、「中国の大気汚染の根源は、乾燥地帯から飛来する大量の自然粉塵だ。それに対し、欧米は工業に由来している」と指摘する。

研究者らは、事故による死亡を除けば、中国の1立方メートルの空気中で10マイクログラムの大気汚染が増加するたびに死亡率が0.22%増加することを発見した」

「中国の大気汚染を研究している英キングス・カレッジ・ロンドンの環境健康専門家、フランク・ケリー教授は、インディペンデントの取材に対し、「これらの相対的なリスクは欧州や米国に比べて かなり小さい。欧州の早期死亡率を見ると、汚染物質が10マイクログラム増加するたびに死亡率は6%高まっている」と述べている。

これは、欧州の大気汚染が中国の平均的な大気汚染に比べて約27倍も毒性が高いことを示唆している」

「自然粉塵は、肺を物理的に損傷し、ぜんそくを引き起こす可能性がある。

化石燃料の燃焼時に生成される炭素粒子も同様の問題を引き起こす可能性がある。

それらは有毒な重金属、化学物質、揮発性有機化合物で覆われており、肺から血液に入ることで、体に さらなる損傷を引き起こすと考えられている」

「研究者らによると「75歳以上」「教育水準が低い」「より暑い場所に住んでいる」人々は死亡するリスクが高いという。

相対的に暑い都市の人々は、窓を開けたままにする時間が長く、より多くの汚染された空気を吸い込む可能性が高い。

あまり教育を受けていない人々は、ヘルスケアへのアクセスが不十分であるか、もしくは環境的に劣悪な条件に置かれている可能性があるためだ」などの記述があります。

毎年90万人の障害児が誕生する中国、環境汚染が大きく影響
同記事に「世界保健機関 (WHO)は、障害を持った新生児が高確率で生まれる国に中国を認定している。

中国では このような新生児が毎年90万人も生まれる。実に恐ろしい数字だ。新生児が生まれながらにして障害を持つ原因として、遺伝と環境が大きくかかわっている」 などの記述があります。

PM2.5に肥満促進効果と米国・カナダの研究で判明
同記事に「米オハイオ州立大学のQinghua Sun氏はマウスを使って大気汚染と肥満に関する実験を行った。

10週間が経過した後、汚染された空気の中で生活していたマウスの体脂肪が明らかに上昇した。

PM2.5がインシュリンの分泌機能を混乱させたり、環境ホルモンが食欲を更新させたりするなどして、新陳代謝の不全や糖尿病、肥満などの症状を引き起こす可能性があるという。

カナダ・オンタリオ州の公共健康調査員Hong Chen氏によると、大気1立方メートル当たりの汚染物質が10マイクログラム増えるごとに糖尿病の罹患率は11%増加する。

北京市では500マイクログラム以上もの深刻な大気汚染を計測することも しばしばあるだけに どれほどの影響が出ているのか計り知れない。

また、米コロンビア大学の研究によると、妊娠期に汚染が深刻な地域で暮らしていた場合、子どもの肥満率は通常の2.3倍に高まる」などの記述があります。

国土の31万km²が砂漠化 - その面積は世界最大に - 中国

環境汚染大国・中国、あらゆる汚染物質で排出量が世界一

汚染野菜が食卓へ=中国の深刻な土壌汚染

PM2.5からホルムアルデヒド初検出=発がん性あり

中国の耕地、大部分が汚染されている

中国、桃源郷のモデル地で深刻な環境汚染

北京のPM2.5、国際基準値の約4倍の ヒ素濃度を検出
同記事に「北京市のPM2.5中のヒ素濃度は一貫して高いレベルで推移しており、他の国際都市を大きく上回っている。世界保健機関(WHO)は81年、ヒ素を発がん性物質 重金属に指定した」などの記述があります。

PM2.5で脳萎縮や認知症,脳中風=スモッグの健康被害
同記事に「石炭や自動車の排出ガスなどから大気中に放出される大量の粒子状物質(PM2.5)を原因とする大気汚染が長期にわたって継続すると、そこで生活している人の脳が萎縮したり、認知症や脳中風になったりする可能性があることが明らかになった」

「スモッグと認知症に関する研究報告書によると、大気汚染が深刻な地域で生活している人の大脳は総質量が小さく、脳中風の発病率が高いことが明らかになった。

また、大気汚染のレベルが さほど深刻でない地域であっても、長期間にわたって汚染された大気にさらされ続けた場合は大脳に悪影響が生じ、高齢者のみならず、相対的に健康な人も例外なく悪影響が生じることになると指摘されている」

「長期的に大気汚染にさらされた人の大脳構造を分析。その結果、大脳の質量が0.32%減少(大脳が1年老化するのに匹敵する量)し、PM2.5と関連性があることが明らかになった。

さらに、心臓血管の異常が発生する確率も46%高くなり、認知機能を低下させ、認知症を発症させることになるという」などの記述があります。

広西、重金属汚染の村で村民の手足に奇形

中国の がん患者増加数は世界一に - WHO

中国の汚染物質、砂じんとともに飛来。鉛と ヒ素を検出

重金属による土壌汚染が深刻、政府が「人類汚染図」作成進める

中国北方の砂漠形成と黄河との関連性を実証

中国9大漢方薬の商品をサンプル検査、70%超で農薬残留

海外で販売の中国産漢方薬材、97%に残留農薬

中国 - 釉色陶食器、色鮮やかなものほど重金属リスク大

韓国、市販の陶磁器から鉛を検出=海外80か国以上で販売

中国人の血液中の重金属含有量が高いのは なぜか?
同記事に「米ニューヨークで行われた健康調査の結果、中国大陸からの移民は他のアジア諸国からの移民に比べて体内に高い濃度の重金属を含有していると伝えた。

「ニューヨーク健康と栄養測定調査」によると、中国大陸からの移民の血液中に含まれる鉛、カドミウム、水銀などの重金属の含有量は、他のアジア諸国からの移民よりも高く、なかでも鉛の含有量は44%も高いことが明らかになった。

この結果について、同調査報告は中国人の飲食習慣に原因があると指摘。カドミウムや鉛は人体に数十年間も残留するため、これらの重金属は中国大陸で摂取されたと考えられる」などの記述があります。

米国の中国本土移民、血中の重金属濃度はアジア移民でトップ

地球最大の汚染源・中国は地獄に似ている

レコード チャイナ 」サイトより


中国産の漢方薬に「水銀」や「ヒ素」が含まれていることが発覚

ロケットニュース24 」サイトより


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血液型分布の世界地図

大気汚染の世界地図

中国の原発地図

アジアの原発地図


黄砂による放射能汚染 (黄砂に含まれる放射性物質)(放射性セシウム、プルトニウム、放射性ストロンチウム)

近年、日本において春に放射能 (放射性物質・死の灰)の降下量の急増が観測されるようになりました。

その原因として、中国の沙漠(砂漠)化の進行で大規模な黄砂が頻繁に発生するようになったことにより、中国が過去に新疆ウイグル自治区(※新疆維吾尔自治区)ロプノール(Lop Nur)で行った核実験による放射能 (放射性物質・死の灰)が、黄砂と一緒に日本に降下するようになったためであると されています。
(※新疆暴動などでも知られる。英語の表記は、The Xinjiang Uyghur Autonomous Region )

専門家によれば、春は花粉だけではなく、空気や水、食べ物などの放射能汚染にも気を配る必要性があるという指摘があります。

その理由として、ダムや河川が黄砂で汚染されているために、飲料水が放射性セシウム、プルトニウム、放射性ストロンチウムなどの放射性物質で汚染され、田畑も放射性物質で汚染されるいるため、米などの農作物も放射性セシウム、プルトニウム、放射性ストロンチウムなどの放射性物質に汚染されていることが、専門機関などの分析によって判明していることが挙げられています。


【関連情報サイト】


黄砂とともに飛来する放射性セシウム (137Cs)
同記事に「日本における137Cs大気降下量の変動に、黄砂現象が強く関与しています」との記述があります。

わが国の白米中の90Srと137Cs含量の長期間の推移
同記事に「白米の90Srと137Cs含量に地域差が認められ、ともに日本海側>太平洋側の傾向を維持して推移している。
この地域差は両核種の降下量が日本海側>太平洋側の関係にあるためである」などの記述があります。

米,小麦および土壌における90Srと137Cs濃度 (PDF:520.7KB)
同記事の7ページに「137Csの玄米/白米比が90Srの同比より常に低いのは、穎に沈着した137Csは、穎→糠層→白米へと比較的容易に移行すること符合している」

「白米の90Srと137Cs濃度の地域差:白米の90Srと137Cs濃度について日本海側5-7地点、太平洋側7-9地点における各平均値の経年変化を図4に示した。90Srで、は、1961年から2000年まで常に日本海側で高い値が観測された」

同記事の8ページに「フォールアウト量が多い時期における汚染を国際比較すると、1961年に国連科学委員会で報告された、1959年産玄麦の90Sr濃度の平均(mBq/kg)は、
アメリカ1960、旧ソ連1440、イギリス1260、デンマーク1440、
西ドイツ1180、フランス740、カナダ1440、などの北半球各地に対して、南半球のオーストラリアでは260と際だって低い。日本では2890と諸外国より高い値が観測された。

さらに、1963年産玄麦の90Sr濃度は、Miserez(1968)、Hackら(1968)、Csupkaら(1969)により、フランス15300、西ドイツ15200、スロパキア5200と報告され、日本の玄麦(12300)は、独・仏両国と同レベルの汚染となっている」などの記述があります。

大気から土壌への放射性物質の移行(PDF:936.143KB)
同記事に「日本では2000年代になっても137Csの降下が観測されていて、春季に降下量が多いという傾向が表れていました。

この現象は当初、中国西部の核実験場から飛来する汚染された砂塵(黄砂)によるものと考えられました。

(独)農業環境技術研究所では この現象を解明するため、広域気象データを使用して黄砂の発生頻度分布を推定しました。

その結果、近年の砂塵発生域は中国北部からモンゴルにかけての草原や畑地でした。

また発生域の中心部である中国北部の草原地帯で土壌を採取し分析したところ、表土の137Cs濃度は5.5~86Bq/kgで、中国の核実験場に近いタクラマカン砂漠の土壌(5.01~31.5Bq/kg)や日本の畑地土壌より高い水準でした。

これらのことから、137Csを含む黄砂の おもな供給源は大陸の草原地帯であると推定されました」などの記述があります。

農業環境技術研究所 」サイトより


90Sr、137Cs及び プルトニウム降下物
同記事に「黄砂年の人工放射能降下量には地域性が顕著で、北日本/日本海側で90Sr および137Cs の降下量が著しい」

「降下量の多かった北日本/日本海地域では、降下物中の137Cs/90Sr 比が高く、137Cs 比放射能も高い」

「90Sr では9割、137Cs では7割が大陸起源と計算された」

「2002年3月の北日本/日本海側で黄砂目視観測と137Cs 降下量に正の相関を認めた」

「南日本/太平洋側では降下量は小さく、降下物中の137Cs/90Sr 比が低く、137Cs 比放射能は低い」などの記述があります。

大気降下物及び海水中のプルトニウム

人工放射性降下物(死の灰のゆくえ)

気象庁 気象研究所 」サイトより


中国から飛来した黄砂から放射線物質セシウム検出

サーチナ(Searchina ) 」サイトより


ロプノールの「死の海」は いかに「富の源」へ変身したか
同記事に「多くの農民は複合肥料を購入した際、最も重要な成分である「硫酸カリウム」が多くの中国人から「死の海」「無人の地」とみなされる新疆・ロプノールから来ていることを知らないかもしれない。また、ここが今では世界最大の硫酸カリウム生産基地があることを知らないのは なおさらだろう」などの記述があります。

レコード チャイナ 」サイトより


東トルキスタンで行われた核実験について

特定非営利活動法人 日本ウイグル協会 」サイトより


中国の核実験

Wikipedia 」サイトより


チベットの核 - 放射性廃棄物
同記事に「84年2月18日、「ワシントン・ポスト」は、中国が60億米ドルと引き換えに、ヨーロッパの原子炉の4千トンもの放射性廃棄物を、遠隔地であるゴビ砂漠に保管することに一応の合意を示したことを報じた。88年の秋、チベット人の間で、西欧諸国が核廃棄場としてチベットを利用するかもしれないというニュースが駆け巡った」 「海北チベット族自治州のココノール湖の湖岸近くに20平方メートルに及ぶ放射性汚染物質用の ごみ捨て場がある」 「93年11月10日付のロイター通信によると、中国は、甘粛省の西側の乾燥地帯に最初の放射性廃棄物投棄センターを建設中であるが、中国南部、南西部、東部に さらに3つの施設の建設を計画中である」などの記述があります。

ダライ・ラマ法王 日本代表部事務所 」サイトより


深海域における海水及び海底土の放射能調査・深海流の測定 (PDF:1.36MB)
同記事に「St.5の90Sr は高い値を示している」などの記述があります。
(St.5:放射能調査点の名称で隠岐島の沖合海域)
海上保安庁 海洋情報部 」サイトより


大気中の物質循環研究とフォールアウト
同記事に「137Cs/90Sr放射能比は降下物試料での同比に近く、比を利用した2成分混合の計算からも風送塵(黄砂)が放射能輸送に寄与していることが強く示唆された」

「プルトニウムの再浮遊が主に中国の乾燥地域起源の黄砂と関連している他、気候変動を伴うアジア大陸の砂漠化の進展は、日本におけるプルトニウム降下量の増加の原因となっていることがわかってきた」などの記述があります。

フォールアウト
表3に 90Srの年間降下量と地上蓄積量(北半球、南半球および地球全体)の図表があります。

また、同記事の6ページに「90Srの年間降下量と地上蓄積量を北半球、南半球および地球全体について まとめたものである。年間降下量、蓄積量とも、北半球の方が南半球の値よりも2~3倍大きい。これは、核実験のほとんどが北半球で行われたためである」などの記述があります。

プルトニウムの毒性と取扱い

原子力百科事典 ATOMICA 」サイトより


環境放射線データベース

食品と放射能

日本の環境放射能と放射線 」サイトより


我が国で唯一のプルトニウム内部被曝による生物影響研究を担う
(プルトニウムの吸入被曝による発がん。プルトニウムの血液移行による発がんなど)

放射線医学総合研究所 」サイトより


プルトニウム
同記事に「プルトニウムは放射性崩壊によってα線を放出するため、体内、特に肺に蓄積されると強い発癌性を示す」

「最も有害な取り込み経路は、空気中に粒子状になったプルトニウムの吸入である」などの記述があります。

Wikipedia 」サイトより


プルトニウムという放射能と その被曝の特徴(PDF:47.67KB)
同記事に「一口に放射線といっても、レントゲンが発見したX 線のほか、α線、ベータ(β)線、ガンマ(γ)線、中性子線、重粒子線と言うように多種多様な放射線がある。そして、それぞれ透過度が違う。X 線やγ線の正体は光子であり、透過度が大きい。そのため、X 線やγ線を放出する放射性核種が体外にあっても、人体は被曝する。また、γ線を放出する放射能を仮に体内に取り込んだ場合には、一部のγ線は人体の外に飛び出して行ってしまうし、人体に被曝を与える場合も希薄で広範囲に与える」

「物理・化学的に被曝を計る場合の単位は「グレイ」であり、物体1kg が放射線から1 ジュールのエネルギーを得た場合に相当する。しかし、生物的には放射線の透過度が違うため、エネルギーを受ける密度が異なり、影響の発現にも差が出てくる。そこで、生物的な被曝を計る単位としては「シーベルト」を使うことにし、「グレイ」単位の被曝量に線質係数なる係数をかけて求めることになった。γ線とβ線に対する線質係数は1であり、α線に対しては20 とするように定められている。すなわち、γ線やβ線の場合には、「1グレイ」は「1シーベルト」であるが、α線の場合には「1 グレイ」は「20 シーベルト」となる。つまり、同じだけのエネルギーを放射線から受ける場合でも、α線から受ける場合にはγ線やβ線から受けるよりも20倍 危険なのである」

「半減期が極端に短くなれば、放射能は極端に強くはなるが、その代わり すぐに消えてなくなってしまう。逆に半減期が極端に長ければ、いつまでたっても なくならない代わりに、放射能は著しく弱くなる」

「Pu-238 は原子炉プルトニウム中でわずか2%しか占めず、Pu-239 の約30分の1である。しかし、その半減期がPu-239 の半減期の300分の1であるため、比放射能は逆に300倍強く、結果的に原子炉プルトニウムではPu-238 のα線強度はPu-239 のものの10倍になってしまう」などの記述があります。

京都大学 原子炉実験所 」サイトより



Did China's Nuclear Tests Kill Thousands ? (英語)

Scientific American 」サイトより (英語)


放射性物質を放出するレアアースを採掘できるのは中国だけ
同記事に「中国は このレアアースの埋蔵量が世界シェア48%。ですが、生産量は世界の97%を超え ほぼ独占状態となっています。ではなぜ、中国でレアアースが独占状態となるのでしょうか?

レアアースは取り出す過程で放射性物質が出てしまうため、それを無視して採掘する広大な土地が必要になります。

多くの国々は放射性物質を埋め立てる場所を確保できません。多大な費用が掛かりますし、場所的制限も掛かります。そして、環境にも悪影響を与えます。

一方で国土の広い中国は その点を気にすることはありません。

放射性物質が出ても偏西風に乗って流れていきますし、場所も広いので適当に埋め立てることが出来ます。また、環境問題も気にもしていないので他国に先駆けてレアアースを採掘できるのです」などの記述があります。

サーチナ ( Searchina ) 」サイトより


レアアース問題で重視すべきなのは
同記事に「注意を払うべきなのは、レアアース生産に伴い深刻な環境汚染が発生し易いという問題で、一衣帯水の隣国である中国の環境汚染は日本にとっても深刻な事態を招きかねない。実際、中国でレアアースを採掘しているのは中小企業が多く、十分な環境保護設備を設けずに、廃液、固体廃棄物、排ガスなどが無造作に廃棄されるという事情を漏れ聞く。内モンゴルの包頭市では深刻な土壌汚染が広がっており、飲用水の取水口にまでレアアース工場の排水が及んでいるという報告もある。さらに、レアアース鉱石の多くがウランやトリウムなどを含有するため、その精製過程で放射性廃棄物が発生する」

「黄砂はゴビ砂漠やタクラマカン砂漠を飛び立ち、内モンゴルや青海省などのレアアース生産地域の上空を越えて日本へとやって来る。その中継点がレアアース生産で汚染され、放射性物質まで含んだ黄砂が飛来している可能性も否定できない」などの記述があります。

大和総研グループ 」サイトより


南鳥島沖のレアアース開発、中国鉱山の30倍の高濃度(前編)
同記事に「特に貴重な重レアアースを中心に大変な高濃度であることです。現在、中国が採掘しているレアアース濃度は300ppm程度ですが、南鳥島沖の濃度は6600ppmのところもあり、中国産の20倍という圧倒的な高濃度です。特にハイブリッド車などに使われるジスプロシウムに限れば、中国の10ppmに対し、南鳥島沖の最高濃度は320ppmで32倍もあります」

「海洋のレアアースには、開発の障害になる放射性物質のトリウムが ほとんど含まれていないこと。実は、これが非常に重要な点です。陸上で採掘されるレアアースは陸上のマグマ活動によって生成され、必ずトリウムを伴ってしまう宿命を背負っています。

これに対し海底のレアアースは成り立ちが違います。地球表面のプレートの境界である海嶺の熱水活動によって、放出された鉄質懸濁物質とゼオライト、アパタイトが、海水中に溶けているレアアースを吸着して海底に堆積したものです。

トリウムは そもそも海水中に ほとんど溶けていないので、レアアース泥を構成する鉄質懸濁物質などがトリウムを吸着し濃集することはありません」などの記述があります。

南鳥島沖のレアアース開発、中国鉱山の30倍の高濃度(後編)

Mugendai(無限大) 」サイトより


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資源分布の世界地図

食糧自給率の世界地図



黄砂のことを英語ではDust and sandstorm、Dust storm、China dust storm、Yellow sand stormなどの呼び方があります。

しかし、一部の研究者からは黄砂は中国で発生し、中国の大気汚染物質を含んでいることから、China Pollution Stormや、中国で行われた核実験による放射性物質を含んでいることから、China Contamination Storm、あるいは細菌を含んでいることからChina bacterial pollution Storm などの呼称のほうが用語として適切だとする意見もあります。


【マスクについて】


中国本土の黄砂は粒径の大きなものが多いのに対し、日本に到達する黄砂の粒径は非常に微小であるため、一般に市販されている安価なマスクでは黄砂を防ぐことはできません。

また、日本に飛来する黄砂は粒径が微小であるため、人体の肺の奥にまで達しやすく、肺組織から直接、血中から全身の組織に悪影響を及ぼすという指摘があります。

黄砂を防ぐことができるマスクは高価な上に使用できる時間が短いため、経済性の問題や着用時の外観上の問題に加え、個人差があるものの 呼吸がつらい点や特に気温の高い日においては暑くて長時間の着用は現実的ではない、などの問題があるため、マスクで黄砂対策というのは無理があるようです。(フィルターが細かいマスクでは長時間使うほどにフィルターの目詰まリなど性能が低下してゆくという指摘もあります。)

最善の黄砂対策とは、黄砂のない所に暮らすことにより、
非核三原則と同じように、黄砂などの有害な汚染物質を体内に「持ち込ませず」というのが健康に生活するための基本であるという専門家の意見もあります。


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大気汚染の世界地図
(中国の大気汚染は世界最悪であると指摘されています。中国からの越境大気汚染の深刻さを示す世界地図により、大気汚染のひどい国や空気の きれいな国が一目瞭然)

海洋汚染の世界地図
(中国周辺の海洋汚染状況も一目瞭然)

資源分布の世界地図



詳細リスク評価書 鉛 (PDF:0.94MB)
同記事の30ページに「日本人の主食である米類についてはZhang ら(1996)がアジア10か国とその他の地域7か国より採取した米1528検体について鉛の分析を行っている。

その結果、明らかに他地域と比較し鉛の含有量が少ないのはオーストラリアの2.07μg/kg で、それに続きアメリカ(3.41μg/kg),日本(5.06μg/kg),イタリア(6.97μg/kg)となっていた。

それに対し含有量が高いのはスペインの58.31μg/kg で それに続いてインドネシア(39.07μg/kg),フィリピン(37.60μg/kg),フランス(26.81μg/kg)となっていた」

「日本産米の鉛含有量について産地別にまとめた。表より北陸産米が8.13μg/kg と最も高い値を示した。これは、中国大陸からの黄砂の影響や神通川や阿賀野川流域における土壌中の鉛濃度が高いために このような結果になったのではないかと推測される。一方、関東産米や沖縄産米については鉛含有量が低くなっている」などの記述があります。
(同記事の36ページに図表があります。)

AIST: 産業技術総合研究所 」サイトより


犯罪は なぜ起きるのか - 神経犯罪学がもたらす「革命」
同記事に「劣悪な環境も幼少期の脳を変え、のちの反社会的行動を生み出す要因となり得る」

「幼少期の脳に影響を与える環境的要因としては、神経毒である鉛が行動をつかさどる前頭葉前部に特に害を及ぼしている。われわれの体内の鉛濃度は、よちよち歩きの幼児が指を口に入れがちになる生後21か月でピークに達する傾向がある。一般的に子供たちは、大気汚染や有害物の投棄で汚されてきた土から鉛を体内に取り入れてしまう」

「青年期の高い攻撃性や暴力性と関連付けられている他の要因としては、出産前の母親による喫煙や飲酒、出産中に起きる合併症、幼少期の栄養不足などがある」などの記述があります。

ウォール・ストリート・ジャーナル日本版 」サイトより


口紅に含まれる「鉛」が知能と行動に影響を与える

ロケットニュース24 」サイトより


チェルノブイリ事故後の母乳中 放射能と鉛の濃度

京都大学 原子炉実験所 」サイトより


中国産などの輸入米に鉛汚染、基準値の30~60倍に
同記事に「サンプル調査の結果、輸入された米及び米製品の多くが基準値を超過していた。最も濃度が高かったのは中国産。イタリア、チェコ、ブータン、インド、タイのサンプルでも基準値を超過していた。

米食品医薬品局(FDA)の定める基準値の30~60倍に達するケースもある。米食が多いアジア系の場合、リスクは他の民族の2倍となる。さらに、鉛だけではなく、ヒ素が検出されたケースもあった」などの記述があります。

レコード チャイナ 」サイトより


自分や家族が鉛に さらされていないか知る方法
同記事に「現在ガソリンスタンドで給油するガソリンには鉛が含まれていませんが、もうないと思ってはいけません。

昔の鉛がどこかに残留しているはずです。どこかとは、車やトラックが多く通る場所で、交通量の多い道路近くの土壌に

そこの交通量が、有鉛ガソリンが廃止になった1986年以前から多かったなら、たくさんたまっているはずです。

そして その近くに、民家や庭、公園が作られているのです。

かつて工場用地だった場所にも鉛が残留しています。工場自体は とうの昔に解体されていても、鉛は残っており、そこに あなたの家が建っているかもしれないのです。

また、塗料に含まれていた鉛ダストも土壌に入り込んでいる可能性があります」

「ミネソタ大学公開講座は、最大の危険は、小さな子どもが、汚染された土を実際に食べてしまうことだと報告しています」

「土壌中の鉛含有量の基準地も、州によって異なるのです。米国環境保護庁の基準値は、300ppmですが、ミネソタ州は100ppmだったり、カリフォルニア州は さらに低い80ppmだったりします。

同大公開講座では、子どもが、汚染レベル300ppmの土を小さじ4分の3ほど毎週食べた場合、血中の値が「懸念レベル」に達するとしています」

「鉛の影響を もっとも受けやすいのは子どもです。脳の発達に影響が及ぶからです」

「大人の鉛中毒の症状には、疲労感、吐き気などがありますが、神経障害疾患につながる場合もあります。

しかし、妊娠していたり、子どもがいたりする人は、十分な注意が必要です。高濃度の鉛は、流産や死産の原因となり、胎児の脳の発達に影響を及ぼすことがあります。

また、脳が急成長する5歳以下の子どもは、鉛中毒にかかるリスクが もっとも高いのです」

「鉛の血中濃度が45μg/dL を越えている場合は深刻で、血中から鉛を排出させるキレーション療法が必要となるでしょう」

「キレーション療法は、医療専門家によって行われる複雑な治療で、有害金属中毒にかかった証拠もなく、個人が自らの手やサプリメントの服用で行えるものではありません」などの記述があります。

ライフハッカー[日本版] 」サイトより


地球化学 日本のヒ素 分布図

地球化学 日本のカドミウム 分布図

地球化学 日本の鉛 分布図

地球化学 日本のウラン 分布図

地球化学 日本のトリウム 分布図

地球化学 日本のセシウム 分布図

地球化学 日本の水銀 分布図

地球化学 日本のベリリウム 分布図

地球化学 日本のルビジウム 分布図

海と陸の地球化学図 - 地質調査総合センター 」サイトより


EFSA、カドミウムの週間耐容摂取量を引き下げ
同記事に「重金属のような天然に存在して避けようのない有害物質については、残留農薬や食品添加物の場合のような安全係数100だとか実質的にゼロリスクで管理する などということは不可能であるということです。

カドミウムだけではなく、水銀やヒ素などでも、安全係数を大きくとると食べられるものが減ってしまうということが しばしば おこり得ます。

リスクを下げるための費用が膨大になることもあります。事実上 天然物のリスクについては人が管理できる残留農薬や食品添加物より甘くせざるを得ない」などの記述があります。

ヨウ素を十分過ぎるくらい摂っている日本人が考えるべきこと
同記事に「世界的にはヨウ素欠乏が問題である地域の方が圧倒的に多く、ヨウ素 添加塩を採用している国が多いです」

「ところが逆にヨウ素摂取量が多すぎる国もあります。代表的なのが日本です」

「WHOの基準に当てはめると摂り過ぎによる健康被害(自己免疫性 甲状腺疾患や甲状腺機能亢進症)が出るレベルにある」

「地球上には天然資源が偏在しており、土地のミネラル組成などの性質は様々です。地域ごとにある種のミネラルが多かったり少なかったりすることは良くあることです。

必須ミネラルの不足している土地もあれば有害重金属の多い土地もあるでしょう。

昨今ブームとなっている「地産地消」ですが、地元経済の活性化のためのものではあっても安全性という視点では決してベストではないことに留意しておいて欲しいと思います。

安全性の視点からは、世界中から あらゆる食品を輸入している現在の日本の状況の方が、リスクの分散ができているという意味で「より安全」と言えます」などの記述があります。

FOOCOM.NET 」サイトより


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世界の治安・安全情報

日本の原発地図


呼吸と空気
クリーン エア ワールド
同記事に「私たちが一日に呼吸する空気は約20kg。これは食品・飲料水などの一日の摂取量の約10倍」

■ 成人の安静呼吸時に毎回肺に出入りする空気の量:0.5リットル/回 (10ミリリットル/kg 体重50kgとして)

■ 1分間の呼吸数:20回

■ 1mol=22.4リットル=28.8gとして1日の呼吸キロ数〉0.5リットル×20回×60分×24時間÷22.4×0.0288kg=18.5kg≒20kg

※ 一般的な食品摂取量、ならびに肺活量、呼吸数の最大値から概算した数値を表現したものであり、活動状況や温度によって多分に変化します」などの記述があります。

ダイキン工業 」サイトより



一日に約20Kg。これは、一年間に7.3トン。十年間で73トンもの空気を吸うという事になります。
放射性セシウムとカリウム
放射性セシウムとカリウムは性質が似ています。そのため、植物に取り込まれやすく、植物が放射性物質に汚染されやすい一因となっています。

植物の3大栄養素は窒素やリンと共にカリウムが必要です。その理由は、植物が呼吸する気孔(きこう)という器官がありますが、気孔の開閉にカリウムが必要なためです。

※気孔の細胞内にカリウムイオンが入ると植物細胞の内外のカリウムイオンの濃度の差が生じることによって気孔の開閉が起こるという植物の呼吸の仕組みも含めて、私は生命の機能(脳や心臓などの機能や働きetc...そして、自然界を構成する生物や地球、宇宙などについても、知れば知るほどに 生命や宇宙の精緻(せいち)さ、美しさに驚嘆(きょうたん)するばかりです。そして、知れば知るほどに細胞の働き、生命や自然に感謝と敬意という感情が わいて来ると同時に たまらなく愛しく思えてくるのです。

また、宇宙に思いをはせるとき、地球という星は宇宙の中でも、きわめて稀な星であり、地球という星が存在するということは無数の奇跡の連続の賜物(たまもの) であることが わかります。

そして、私達が今、ここに存在するという事は、無数の奇跡の連続の賜物であり、天文学的な確率のもとに存在しているのです。

その無数の奇跡により存在している貴重な生命が災害などによって、無数の奇跡の連続が、あなたで途絶えないために、災害の少ない国へ海外移住するということで、奇跡の連続性が保たれる可能性が高まるのではないでしょうか?。

無数の奇跡により存在している貴重な生命が災害などによって失われないようにという願いが、海外移住の地図帳サイトの開設の経緯であったりもします。



キノコと放射性セシウム
同記事に「森林生態系に取り込まれて土壌中に蓄積した放射性セシウムが、キノコに特異的に濃縮することが明らかとなってきた」などの記述があります。

放射線医学総合研究所 」サイトより


地球化学 日本のセシウム 分布図

海と陸の地球化学図 - 地質調査総合センター 」サイトより


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雷 分布の世界地図
(雷と放射線、雷とキノコに関する非常に興味深い話題も)



脳回路が驚くほど精密に配線されていることを発見

独立行政法人 科学 技術振興機構 」サイトより


黄砂と珪肺症 ( silicosis )
珪肺症の原因物質シリカ。黄砂の成分の約6割はシリカです。このため、黄砂による珪肺症の発症や悪化を指摘する意見もあります。


【関連情報サイト】


珪肺
同記事に「珪肺患者には特に珪肺結核と呼ばれる結核感染が起きやすく、発症率は通常の3倍になる。リスク増大の理由については よくわかっていないが、シリカが肺のマクロファージを傷つけることで、マイコバクテリウム属を殺傷する能力を損なうのではないかと考えられている。長期にわたってシリカ曝露を受けた労働者で珪肺には罹患していない者の結核感染リスクは、通常の3~5倍の高さを示す」などの記述があります。
Wikipedia 」サイトより


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結核分布の世界地図
(珪肺症で感染率が高まる結核に関する興味深い話題が満載。)

火山分布の世界地図
火山灰も珪肺症の原因になることがあります。


大気汚染微粒子の毒性
粒子の粒径が小さい程、毒性が増すという調査報告があります。


【関連情報サイト】


微小粒子の健康影響 アレルギーと循環機能
同記事に「粒子の表面積と毒性-同じ重さの粒子群は、粒径が小さいほど個数は多くなり、また全体の表面積は極めて大きくなります。たとえば粒径が1μm(1000nm)の粒子と、10nmの粒子の集合体を比較すると、10nmの粒子の方が個数が多い分、表面積で約100倍も大きくなります。粒子表面そのものに毒性がある場合や、表面に毒性を持つ化学物質が吸着している場合などは、表面積が大きくなると毒性が強くなる可能性があります」などの記述があります。

ディーゼルナノ粒子曝露実験のための吸入装置の検討

国立環境研究所 」サイトより


黄砂による健康被害 (黄砂アレルギー・喘息など)
黄砂アレルギー

All About (オール アバウト) 」サイトより


黄砂対策と海外移住
黄砂対策は黄砂のない国に住むことが、最善かつ最良の黄砂対策です。

ぜんそく患者の増加や黄砂アレルギーの発症、花粉症の悪化など黄砂による健康被害に対する関心の高まりから健康の面を考え、家族や子供を黄砂汚染のない家族が健康に暮らせる国へ海外移住(環境移住)を真剣に検討する家族もおり、実際に海外移住する家族も増加傾向にあります。また、花粉症や黄砂を避けるために花粉症や黄砂汚染による健康被害の心配のない海外へ長期滞在(ロングステイ)する人々や喘息の転地療養を兼ねた海外への渡航者も増加傾向にあります。


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移住の方法
(長期滞在 ロングステイ ビザや永住権の話題)


人への健康被害や農産・畜産業にも被害をもたらす黄砂
黄砂に含まれる有害成分によって黄砂アレルギーの発症や花粉症、喘息、肺炎、高血圧の症状が悪化するなどの臨床報告のほか、脳卒中、呼吸器系疾患や心筋梗塞などの心血管疾患、心臓疾患などの循環器系疾患の悪化との因果関係なども指摘されています。

黄砂の被害は人だけではありません。農作物(麦)に被害をもたらす黒さび病、黄さび病などの病原菌が黄砂に付着して、日本の農作物に被害を生じさせることもあります。

さらに、黄砂は豚や牛、羊、ヤギなどの畜産動物に壊滅的な被害をもたらす口蹄疫ヴィールスとの関連を示唆する報告もあります。


黄砂と口蹄疫 ( Foot and mouth disease )
黄砂および大気汚染物質の越境輸送問題 (PDF:494.2KB)
同記事に「黄砂付着病原菌として家畜の口蹄疫、豚コレラ、麦サビ病等が疑われている」

「筑波大学では家畜への黄砂の病原菌として、ヒツジ、ヤギ等の家畜口蹄疫の研究を行い、DNA鑑定手法を確立するとともに、沖縄、福岡、つくば から採集した黄砂から、全て家畜口蹄疫の病原菌が確認されている (山田、2009;Shi et al., 2009)」

「なお、この家畜口蹄疫は日本では92年振りの2000年に北海道と宮崎県で、またムギサビ病が10数年振りに山口県と大分県で、同年に発生しており、黄砂による病原菌の飛来が原因と推測される」

「黄砂3サンプルから口蹄疫ウイルスの検出が行われた。その結果、口蹄疫ウイルス付着の可能性を暗示する結果が報告された」

「日本・世界の病原ウイルス、鳥インフルエンザ、豚インフルエンザ等に関しても黄砂・ダストとの関連性を早急に解明する必要がある」などの記述があります。

日本学術会議 」サイトより


口蹄疫情報
同記事に「中国には世界の半数の豚が飼育されており、また、深い森が広がっていることから、口蹄疫が発生しやすい環境にあります。ウイルスは、罹患動物の体液(唾液、鼻汁、涙、精液など)、粘膜や皮膚にできた水泡などに無数に含まれ、接触感染するだけでなく、それが乾燥して埃となって空気伝播します。餌や敷料などの輸入だけでなく、黄砂に含まれている可能性も否定できません」などの記述があります。

鹿児島大学 農学部獣医学科 」より



黄砂が日本全域の現象であるのに、口蹄疫が局地的な発生である理由として、九州は口蹄疫の発生国からの距離が近いことや乾燥に弱い口蹄疫ヴィールスが雨雲と黄砂が同時に移動した際に口蹄疫ヴィールスが多く生き残ってしまうことなど複数の悪条件が重なったことが指摘されています。

また、黄砂だけではなく、口蹄疫の発生国から直行便が就航していることから、口蹄疫の発生国からの人の往来が多く、人の靴や衣服、荷物、食品などに付着した口蹄疫ヴィールスが侵入した可能性も指摘されています。
注) 外国人に限らず、これらの国へ渡航や経由する日本人も含む。



口蹄疫ウイルスと口蹄疫の病性について:総説
同記事には「実験感染豚を用いて塩漬乾燥調理したハム,ベーコン,ハム脂肪および付属骨髄には,ウイルスはそれぞれ182日,190日,183日,89日間生残する」との記述や「図表による飼料(乾草)の口蹄疫ウイルスの生存期間が200日、急速冷凍した牛肉の口蹄疫ウイルスの生存期間が240日」などの記述もあります。

口蹄疫ウイルスと口蹄疫の病性について:宿 主 域
同記事には「口蹄疫ウイルスに感受性の動物は57種にのぼり,そのうち偶蹄類が39種と最も多く,齧歯類も11種が含まれる.さらに そのうち自然感染で発病したものが31種,自然感染で抗体が検出されたものが8種,また以上の動物種を含めて実験的に感受性が確認されたものが23種ある.このように,口蹄疫ウイルスの宿主域は きわめて広い.野生動物の中ではアフリカ水牛など長期間キャリアーとなる野生動物もみられ,その存在は本病の防疫上問題となっている」などの記述もあります。(齧歯類:げっ歯類)

社団法人 日本獣医師会 」サイトより



農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究所が、世界で発生した口蹄疫ヴィールスの遺伝子情報を保管しているイギリスの研究機関と調べた結果、宮崎県で発生している口蹄疫ヴィールスの遺伝子と中国(香港)や韓国などアジア地域の口蹄疫ヴィールスの遺伝子が ほぼ一致していることが判明しています。


NZ地震,韓国救助隊が入国できず 口蹄疫ウイルスの流入を懸念か

水道の蛇口から悪臭?口蹄疫の2次被害が深刻 - 韓国

韓国 口蹄疫、家畜の生き埋め処分で浸出水...2次汚染の懸念

サーチナ ( Searchina )



専門家によれば、防疫の観点から口蹄疫蔓延国から稲藁や家畜用の飼料を輸入することは、非常に危険であり、口蹄疫の未発生国からの輸入に切り替えるべきであるという意見があります。
(口蹄疫は、2010年3月に発生しましたが、その約 半年前に韓国産の豚肉と中国産の稲藁の輸入が再開されていました。口蹄疫の蔓延国では発生と終息を繰り返しており、輸入再開した直後に口蹄疫が再発し、それから輸入禁止措置をしても間に合わないため、無期限の輸入禁止が必要だとする専門家による指摘もあります。)

さらに今後、中国産の食用小麦の輸入が本格化するとの報道もあり、小麦に付着する病原菌汚染や遺伝子組み換え小麦の安全性、農薬汚染、カビに由来する発がん性猛毒のアフラトキシン( aflatoxin )、過去に中国が行った核実験の影響による食品の放射能汚染などの懸念や問題を指摘する専門家もいます。


口蹄疫の画期的検査法
世界中で確認されている口蹄疫7タイプのうち、アジアで感染が広がる4タイプを最短45分で感染の有無が判断でき、口蹄疫の早期封じ込め効果も期待される検査法。


【関連情報サイト】


LAMP法の原理

栄研化学 株式会社 」サイトより


中国から飛来する害虫
イネ縞葉枯病病の一因はヒメトビウンカの海外からの飛来
(ウンカはイネの病気を媒介します。)
NARO 九州沖縄 農業研究センター 」サイトより


享保の飢饉とは

コトバンク - kotobank 」サイトより


ウンカのリアルタイム飛来予測
(イネの重要害虫であるウンカの飛来予測)
中国からの越境害虫による日本の農業への影響、損失の規模が気になります。
Planthopper Migration Prediction 」サイトより


人工知能搭載ドローン「夜間に害虫駆除」佐賀で実証実験成功

ギズモード・ジャパン 」サイトより


「農業の工業化」を進める最先端技術6選

WIRED.jp 」サイトより



江戸時代の三大飢饉のひとつである享保17年(1732年)に発生した享保の飢饉ですが、原因は長雨と害虫の大発生により稲作が大損害を受けたことにより、大飢饉になったとされ、当時の餓死者は96万9千人と伝えられています。この原因となった害虫はウンカであるとの説が有力です。


黄砂発生源を中国に特定するのはおかしいと中国の専門家が反論

レコード チャイナ ( Record China ) 」サイトより


核実験による大気の放射性物質汚染
2006年10月9日、北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)の核実験による放射性希ガス(キセノン133)が日本にも到達しました。特に北海道は北朝鮮の核実験場の真横に位置しているため、高濃度の放射性希ガスが通過しました。

2009年5月25日の核実験は前回よりも規模が大きく、さらに風向きなど気象の悪条件が重なったため、日本の広い範囲が放射性希ガスに包まれてしまいました。

北朝鮮の核実験の際、カナダで放射性希ガスが検出されたという海外の報道がありましたが、日本では報道はされなかったようです。

当サイトは、いち早く北朝鮮の核実験による日本の放射能汚染に関する画像とリンクを掲載。※最初の核実験時は、3作目の現サイトの前身である2作目のブログ(現在は閉鎖)に掲載。



北朝鮮の核実験(2006年10月9日)放射性希ガス(キセノン133)の汚染地図

北朝鮮の核実験による放射性希ガスの分布地図(2006年10月9日)

The CTBT verification regime put to the test - the event in the DPRK on 9 October 2006.
Hypothesized dispersion of radioactive noble gas Xenon 133 shown one (a), two (b) and (c) 10 days after the declared nuclear test.

[ 出典 ] CTBTO Preparatory Commission:Page 2 (英語)

CTBTO Preparatory Commission 」サイトより (英語)



CTBTO のサイトでは上記の地図画像のほか、下記では北朝鮮による核実験の放射性希ガスの拡散する様子を動画で見ることができます。

2009 DPRK Announced Nuclear Test (英語)
※左下の「 Atmospheric Transport Modelling for Xenon 133 plume 」の上の画像をクリックすると北朝鮮の核実験(2009年5月25日)による放射性希ガスが拡散してゆく様子が動画で見られます。

DPRK's 2009 announced nuclear test (英語)
※右下の「Click for animation 」をクリックすると北朝鮮の核実験(2006年10月9日)による放射性希ガスの拡散してゆく様子が動画で見られます。
(animation:A method called atmospheric transport modelling is used to calculate the potential trajectory of an airborne radioactive particle - here the dispersion of the radioactive noble gas Xenon 133 after the 2006 DPRK nuclear test.)



北朝鮮が5度目の核実験、住民らは原因不明の病気に苦しむ
同記事に「北朝鮮が これまでに行った5回の核実験は全て、豊渓里にある核実験場で行われた。

それだけ放射能汚染の危険に さらされているということだが、実際に近隣の住民らは原因不明の病気に苦しんでいるという。

北朝鮮は2006年から現在まで、咸鏡北道吉州郡豊渓里の核実験場で5回にわたり核実験を行った。

韓国内の脱北者団体が吉州郡出身の脱北者10人を対象に調査した結果、原因不明の病気に苦しむ住民が増えているとの証言が相次いだ。

3回目の核実験が行われた後に韓国に来た40代の脱北者は、「2013年ごろから、いくら食べても痩せていく、頭痛が治らないなどの症状に苦しむ人が増えた」と明らかにした。

同じく3回目の核実験後に脱北した50代の女性も「3回目の核実験が行われた直後の2013年5月ごろから突然、においや味を感じられなくなった」と話した。

その他にも、吉州郡に急性結核患者が増えた、はっきりとした理由もなく胃腸病にかかったなどの証言が相次いだ」などの記述があります。

レコード チャイナ 」サイトより


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地政学の世界地図
(核兵器保有国の世界分布地図など)



バハマ諸島はサハラ砂漠から飛来する砂塵で形成された(英語)

Newsline 」サイトより


今週の宇宙画像:アフリカの黄砂ほか

まつ毛の役割と最適な長さが最新の研究で明らかに

ナショナル ジオグラフィック日本版 」サイトより


なぜ「まつげ」はあるのか?謎の解明に迫る 米研究

AFPBB News 」サイトより


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湿度の世界地図

感染症対策・世界分布

大気汚染の世界地図



アメリカを横断する黄砂

アフリカの砂塵、米大陸へ

巨大砂嵐と稲妻、米国アリゾナのハブーブ

大西洋に たなびく砂ぼこり、西アフリカ

海を渡る砂塵、ペルシャ湾

空を覆うサハラの砂塵

西サハラの砂塵嵐、テラが撮影

ナショナル ジオグラフィック日本版 」サイトより


風が高原を動かしている

ギズモード・ジャパン 」サイトより



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