【感染症】感染症分布の世界地図で 感染症の少ない国が一目瞭然

海外移住とコレラ発生国の世界地図

世界の衛生状態の良くない国や地域では、コレラ感染リスクが高い傾向にあります。



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コレラ発生国の世界地図

コレラの世界地図 ( WHO )

[ 出典 ] 「 世界保健機関 WHO 」サイトより (英語)



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ひらがな めがね 」サイトより


【コレラ・関連情報サイト】


コレラ
同記事に「コレラという名前は、ヒポクラテスが唱えた四体液説の中の一要素である、黄色胆汁を意味するkholに由来する。

四体液説では人間の体液を四元素説に対応した四種類(血液、粘液、黄色胆汁、黒色胆汁)に分類したもので、黄色胆汁は四元素のうち「火」に対応した、熱く乾いた性状を持つものと考えられていた。

コレラは当初、この性状に合致する熱帯地方の風土病だと考えられており、また米の とぎ汁様の下痢が胆汁の異常だと考えられたことから、この名がついた」などの記述があります。

ウィキペディア(Wikipedia) 」サイトより


バリ島コレラ 1994~1995年
同記事に「スラウェシ(旧セレベス)島に起源をもつエルトールコレラが近隣諸国へと蔓延しだし、瞬く間にタイ、バングラデシュ、インドへと広がった」
「エルトールコレラの発祥の地であるインドネシア」
「1995年2月以降バリ島への観光ツアー帰国者の間にコレラ患者が爆発的に発生」「バリ島 帰国者コレラは1995年の全コレラ罹患者(372名)の80%を占めた」などの記述があります。

国立感染症研究所 病原微生物検出情報 」サイトより


発生動向総覧
同記事に「インドネシア・バリ島より帰国した観光客におけるコレラの集団発生:平成17年5月、国立感染症研究所にコレラ症例が7名報告されました。これらの症例は全て、発病前にインドネシアに渡航していたことから、インドネシアで同一感染源に曝露されたことによる集団発生の可能性を考え、国立感染症研究所が個別に症例の調査を開始しました」

「追跡調査では8例すべてが宿泊地にバリ島クタビーチを含み、内訳はバリ島クタビーチのみが5名、バリ島クタビーチおよびジャワ島ジョグジャカルタ市の両方が3名でした。

さらに重要なことは、これら8名は いずれも、バリ島クタビーチでは同一ホテルに宿泊していたのです。

今回の症例8名のうち7名は、5月1~7日の間の いずれかの日にバリ島に宿泊しており、特に5月3~4日には7名とも宿泊していました」などの記述があります。

感染症疫学センター 」サイトより


韓国でコレラ患者が発生、15年ぶり国内で感染か

韓国 巨済市、3番目のコレラ患者発生に衝撃

韓国で見つかった「前代未聞」のコレラ菌、一体どこからやってきた?
同記事に「2016年9月12日、韓国・JTBCによると、コレラ患者が発生した韓国・慶尚南道巨済地域の海水からもコレラ菌が検出されたが、菌が どのように流入したのかは いまだ分かっていない。

コレラ患者3人と巨済地域の海水から検出されたコレラ菌は、韓国で これまで発見されていないタイプ。

韓国の疾病管理本部はコレラ菌の流入経路を把握するため、米国の疾病予防管理センター(CDC)に検出された菌の情報を送った。

CDCは感染病関連の情報や対応事例を多く所有しているため、「世界の感染病警察」と呼ばれている。

しかし、CDCのデータベースにも、同じタイプの菌は存在しなかったという。

同部は世界保健機構の西太平洋支部にも情報を送ったが、やはり同じタイプのコレラ菌は見つからなかった。

142人の患者が発生した2001年にも慶尚南道統営地域の海水からコレラ菌が検出されたが、韓国の保健当局はコレラ菌の発生場所を突き止めることができなかった」などの記述があります。

レコード チャイナ 」サイトより


Cholera

世界保健機関 WHO 」サイトより (英語)


Cholera

CDC ( Centers for Disease Control and Prevention ) 」サイトより (英語)


西アフリカ・ガーナの首都でコレラ流行、感染規模は「驚異的」

コレラ大流行のハイチ,10年以降80万人感染 資金不足問題も - 1

コレラ大流行のハイチ,10年以降80万人感染 資金不足問題も - 2

国連事務総長、ハイチのコレラ大流行で初めて謝罪

モザンビークでコレラ流行、1222人感染 2人死亡

コンゴ民主共和国、コレラで517人死亡 WHOが懸念

内戦下のイエメンでコレラ発生、子供たちに命の危機 ユニセフ

イエメンで570人がコレラ発症か、流行の恐れ高まる

イエメンのコレラ流行、感染疑い10万人超 死者789人に WHO

イエメン、コレラ死者1000人超す=感染者の半数が子供

イエメンのコレラ流行、発症例19万件超 8月末には30万件超も

イエメンのコレラ感染者、年内に85万人まで増加の恐れ

コレラ菌の進化の解明に光、19世紀の患者の腸を使った研究

AFPBB News 」サイトより


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ハンタウイルスの分布

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ペストの世界地図


災害と感染症
災害と感染症
同記事に「住む家を失い、狭い場所でストレスの多い避難生活を送る人々の間では、救援者が外部から持ち込んだインフルエンザが大流行する危険もあるし、ライフラインが破壊され、衛生状態が悪化している場合には、大腸菌O157のように食物や飲料水を介しての感染症が流行する恐れもある」

「災害では生きのびたが、感染症で死んでしまったというのでは、せっかくの努力が水泡に帰してしまうことになる」などの記述があります。

日本自然災害学会 」サイトより


2010年の地震後に流行、今もハイチを苦しめ続けるコレラ
同記事に「ハイチは2010年に発生した地震の数か月後、今度はコレラの蔓延という惨事に見舞われた」

「現在でも人々の命が奪われ続けており、同国にコレラを持ち込んだ者に対する非難の声が上がっている」などの記述があります。

ハリケーン直撃のハイチ、南部でコレラ感染拡大

AFPBB News 」サイトより


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