サイトの概念

★「 海外移住の地図帳 」は 海外移住に役立つ情報提供に特化した「 非営利・非商用・非広告 」という一貫した信念を持って作成している「 個人サイト 」です。



「 海外移住の地図帳 」は、安全・快適生活の目安となる興味深く多彩な世界地図により、海外移住リスクが高い国、海外移住に最適な国が一目瞭然。

海外進出、ロングステイ、留学の国選びに役立つ 知りたい必見情報も満載。



年々、深刻さを増す環境汚染 や 自然災害。

地球上で起こりうる自然災害を ほぼ網羅しているといわれる国、日本。

自然災害や環境汚染は深刻な脅威であり、生命・健康・財産を脅かす危険性があるにもかかわらず、いまだに広く過小評価され、軽視されている。

そのリスクを知らないことによって将来の病気、障がい、苦痛、健康寿命の短縮、早期の死に対して備えがないままであるというのが現実です。


【参考記事】


日本壊滅地震で世界危機

大気汚染の世界地図




このページに「ふりがな」(ruby)を付ける

ひらがな めがね 」サイトより



人の生命と健康を守る情報が必ず役に立つ時が来るという確信を持った自分を信じ、理念と信念で15年間、たった一人で海外移住サイトを作成。  お役に立てば幸いです。



     ★ 更新情報|海外移住の地図帳 ★


サイト開設の経緯・変遷
自然災害が多発する危険な国と 災害が少ない安全な国を 興味深く多彩な世界地図と情報で明白にし、人々が自然災害に遭わない安心生活を得られるように という理念と信念により、災害回避に役立つ緻密な情報を凝縮した渾身のサイト ( Yahoo!ジオシティーズ )を開設しましたが、このサイトが現在3代目となる「海外移住の地図帳(海外移住の国選び)」のルーツです。

しかし、アクセス数の低迷が決定的な要因となり、2005年にYahoo!ジオシティーズ を閉鎖後、同年、ブログを開設(2008年 閉鎖)

2008年、渾身のブログもアクセス低迷が致命的となり、ブログを閉鎖に向け フェードアウト( fade out )させながら、生涯初のドメインを取得し、遂に 「海外移住の地図帳(海外移住の国選び)」 を 開設。

災害回避に役立つ緻密な情報を凝縮した現サイトのルーツに当たるYahoo!ジオシティーズ開設後より、一貫してM9規模の超巨大地震などの情報のほか、海外進出や海外移住の国選びに役立つ幅広いトピックスを掲載、発信してきました。

Yahoo!ジオシティーズサイト作成を決断するにあたり、多くの時間を使って緻密な情報サイトを作っても、超巨大地震の発生が起こるまでに、もしかしたら間にあうかもしれないという淡い期待や希望と、もしかしたら間に合わず やっても無駄になってしまうかもしれないという思いの狭間のなかにありながらも、その理念と信念は揺らぐことは ありませんでした。



2009年6月19日、群馬県立 前橋商業高校の地理教師
( ※ 現在は群馬県立 桐生女子高等学校 )
田中 隆志 氏のブログで当サイトが紹介。


当時、多くの専門家に「 日本での発生の可能性は無い 」と考えられていたM9クラスの「 超巨大地震 」をはじめ、「 津波 」、「 宇宙放射線・地磁気 」、「 大気汚染 」、「 黄砂汚染 」、「 洪水 」、「 台風 」、「 火山 」、「 重力 」 など、災害多発期・深刻化する環境汚染・世界情勢の急激な変化に備え、未来を見据えて震災前より緻密な記事を作成・公開。


★ 2012年9月1日、サイト名を「 海外移住の地図帳 」に変更。


※ M( マグニチュード )

M7クラスの地震は「 大地震 」

M8クラスの地震は「 巨大地震 」

M9クラスの地震は「 超巨大地震 」と呼ばれています。


2011年3月11日に発生した東日本大震災の以前は、ほぼ無関心という状況の中で 当サイトの情報や、当サイト作者のメールが契機となり、無事に『 永住権 』を取得し、被災を回避した人々が存在するという事実は、サイト作者の『 冥利に尽きる 』の一言。




★ ご連絡/Contact|海外移住の地図帳 ★

当サイトに関する 『 ご意見・ご要望 』 、 『 お問い合わせ 』 、 『 リンク切れの ご連絡 』など。



3作目である「 海外移住の地図帳 」。

開設当初から、アクセス皆無のときが本当に長かった...。

誰もが皆、自分のことだけで精一杯。他人のことなど無関心...。

切迫する巨大災害・経済問題にともなう艱難辛苦を憂慮、煩慮しながら、渾身(魂心)のサイトの作成に個人の時間を全て提供し、時には徹夜しながら、なおも無関心な世の中に対し、アクセスもない、世の中に必要とされていない情報を提供し続けることは、精神的な鍛錬にもなりました。

過去の2作のサイトは 今も地球上で未発見のまま 人知れず絶滅し 消えゆく 無数の生物種の如く、ひっそりと世界から消滅。

「2度ある事は3度ある 」と「 海外移住の地図帳 」も消えゆく運命なのか、「3度目の正直 」となるか......。

無関心が充満する漆黒の闇のなかで、小さいながらも熱意、理念、信念を持つ蝋燭の儚げな ともし火がもたらす明かり......。

無関心という名の風によって、儚げな炎が大きく揺らめき、いまにも消えそうになる...

そんな時に手のひらで優しく炎を風から遮(さえぎ)ってくれるのが、皆様のアクセスです。


サイト開設の経緯と真相
複数の記事にサイト開設の経緯と真相が随所に織り込まれており、筆者の思いが、以下の記事を中心に随所に込められています。



超巨大地震の世界地図

地震分布の世界地図 」「 津波の世界地図 」に掲載している地図を見れば、日本に居住するということの危険性が一目瞭然です。

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地震や津波で死んでしまった人を救うことは不可能です。

しかし、地震発生リスクの高い国を知り、大地震リスクの低い国へ海外移住する。

そのために必要な情報を提供することが、人々の地震による被災死や関連する さまざまな困難を回避し、未然に防ぐことで、結果的には多くの人々を救うことに つながるのではなかろうか...。

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後天的な「恐怖体験」が、実は子孫に遺伝していくことが判明

精子のmiRNA経由で子孫のストレス反応が影響を受けている

ストレスは その光景を見るだけで影響を受けうる

何が子の性別を決め、子の性別は親の人生を どう変えるのか
同記事に「血中グルコース以外の要素も、胎児の性別に影響を与えます。

自然災害や政治の変動などストレスの多い出来事が人口における男女比に影響を与えていると示す論文は多く、例えば、チリで大きな地震が起こった際には、当時 妊娠3か月だった母親から生まれた子どもは、男児の割合が少なかったという調査結果が出ています」

「これらの研究で、子どもの性別に影響を与える可能性が高い物質として、ストレス ホルモンのコルチゾールが挙げられています」などの記述があります。

幼少期のトラウマは成人後の健康や財産面にも悪影響を与える
同記事に「5歳の時に受けたストレスが、25歳の頃の意志決定に影響を与え、その意志決定により50歳の頃に脳卒中のリスクに悩まされるということは大いにあり得ます」

「小さな頃に見たホラー映画やサスペンス ドラマのワンシーンが いまだに忘れられない」という人もいるかと思いますが、そういったトラウマの影響力は想像以上に絶大なようです」などの記述があります。

GIGAZINE (ギガジン) 」サイトより


東日本大震災 津波で被災の子ども4人に1人、心のケア必要

PTSDで女性の糖尿病リスク2倍に、米研究
同記事に「PTSDは、心の健康に対して破壊的であるだけでなく、体の健康にも悪影響を及ぼし、心疾患、糖尿病、肥満などのリスクを上昇させる」などの記述があります。

AFPBB News 」サイトより


被災者の抑うつ、メタボ傾向を確認

マイナビ ニュース 」サイトより




次に「黄砂汚染の地図」記事内に こんな記述も...。

「私は生命の機能(脳や心臓などの機能や働きetc...自然界を構成する生物や地球、宇宙などについても、知れば知るほどに生命や宇宙の精緻(せいち)さ、美しさに驚嘆(きょうたん)するばかりです。

そして、知れば知るほどに細胞の働き、生命や自然に感謝と敬意という感情が わいて来ると同時に たまらなく愛しく思えてくるのです。

また、宇宙に思いをはせるとき、地球という星は宇宙の中でも、きわめて稀な星であり、地球という星が存在するということは無数の奇跡の連続の賜物(たまもの) であることが わかります。

そして、私達が今、ここに存在するという事は、無数の奇跡の連続の賜物であり、天文学的な確率のもとに存在しているのです。

その無数の奇跡により存在している貴重な生命が災害によって無数の奇跡の連続が、あなたで途絶えないために、災害の少ない国へ海外移住するということで、奇跡の連続性が保たれる可能性が高まるのではないでしょうか?。

無数の奇跡により存在している貴重な生命が災害などによって失われないように という願いが、海外移住の地図帳サイトの開設の経緯であったりもします。」




次に、「大気汚染の世界地図」記事内の「肺がん」に関する記述の中に こんな記述があります。

「日本人の死亡原因の1位は"がん"であり、がんの中でも肺がんによる死亡が最も多いという事実があります。肺がんの原因は喫煙や受動喫煙によるものを除けば、大気汚染によるものが最大であるという専門家の指摘があります」

「肺がんは最も治療成績の悪いがんの一つであることは、がんによる死亡率の中でも肺がんによる死亡率が最多であることなど、生存率の低さにも現れています」

「治療も困難なため、罹患した場合には精神的にも肉体的にも非常に苦しむことが明白です。

肺がんの最大の原因が大気汚染であり、日本は世界でも、もっとも大気汚染のひどい地域であることが、世界地図で明白になった今、もっとも有効な肺がんの予防法は空気のきれいな国へ海外移住すること。これに尽きるのです」

「肺がんになってしまった人を救うことは、現代の医学でも困難な場合があります。

しかし、大気汚染のひどい国を知り、空気のきれいなところへ海外移住する。そのために必要な情報を提供することが、人々の肺がんを未然に防ぎ、結果的に多くの人々を救うことに つながるのでは....。

人々の命を救う方法として、能力や才能では医師に遠く及ばない普通の凡人でもできることは無いのだろうか...と精一杯 考えた一つの回答が、サイトに集約されています。(普通の人ができる人々の命を救う方法として、医学とは別のアプローチができる可能性をサイトという形で実践。)」

「このような水準で物事を考えながら、人々の健康や幸せを切に願い、渾身(魂心)の思いで作成されているWEB SITEは、どのくらい世に存在するのであろうか?。」




日本壊滅地震で世界危機」 の記事には次のような記述も...

「超巨大地震による超広域災害は経済にも深刻な影響をもたらします。巨額の復興予算による国家財政上の懸念。保険金の支払い、解約の急増による保険会社の連鎖破たん。銀行が担保している不動産の大暴落から巨額な不良債権の発生と企業倒産の激増による金融危機。保険会社、金融機関、個人などによる資金調達、換金売りの必要性が生じ、それにともなう暴落による損失回避のために、ヘッジファンドから個人投資家に至るまで、あらゆる投資家が一斉に売りに回ることにより、人類が歴史上 経験してきた金融市場のいかなる大暴落とも、その規模において遥かに凌駕する未曾有かつ破滅的な大暴落が懸念されます。

また、日本は世界最大の債権国であり、日本という世界有数の援助、支援国が壊滅的な被災によって、円借款や政府開発援助( ODA )など他国への援助や支援が困難になり、資金や物資が途絶することで、おもに先進国などからの援助や支援により支えられている発展途上国や新興国経済の破たんや政情不安、紛争、戦争の増加が懸念されます。

加えて、自然災害(地震、洪水、森林火災、津波 etc )や紛争などの復興支援や援助も困難になり、被災地が事実上、放置されます。

先進国においても日本から国債などの投資も途絶するため、国債価格の下落と長期金利の急上昇に伴う金融機関の資産価格の下落や企業の借入金利の上昇に伴う、企業倒産の激増など大きな影響を受けるという懸念があり、世界同時多発バブルの崩壊による金融危機の影響により、先進国の中央銀行の保有資産の劣化や財政赤字の拡大、低金利という財政政策(財政出動の余力)や金融政策の自由度や余地も限られている状況下に加え、先進国の金融政策の副作用による、新興国のバブルの醸成や崩壊の懸念があるという状況下において、日本の生産拠点や人口集中地域に超巨大地震が発生した場合、世界の金融市場に壊滅的な連鎖が起こり、壊乱状況から脱することは極めて困難だという専門家による指摘があります。

さらに、関東から九州にかけての広域が被災し、高い世界シェアを持つ日本企業の生産拠点である太平洋ベルト地帯も同時に被災するために、これらの日本企業が生産している部品や工作機械などに関連した、あらゆる製品の生産・供給の途絶により、日本国内はもとより、世界の工場の生産ラインも出荷や停止を余儀なくされ、世界の経済活動が壊滅的な影響を受け、復興までの非常に長い期間にわたり継続します。

これらの相乗・複合効果により、過去の恐慌を はるかに凌駕する破滅的な超恐慌に世界が同時に見舞われるという専門家による指摘もあるなど、世界の産業・世界経済・世界秩序も壊乱状態になることが懸念されています。」




生命の絶滅は確率1/2のコイントスゲーム - 1

生命の絶滅は確率1/2のコイントスゲーム - 2

生命の絶滅は確率1/2のコイントスゲーム - 3

生命の絶滅は確率1/2のコイントスゲーム - 4
同記事に「生命は、地球環境を相手に、まさに死ぬ(絶滅する)まで続くゲームをやっているのです。

そして、種として対応しきれない環境変化が起こったとき(=100回連続でコイントスゲームに負けたとき)、種は絶滅します」

「種の生き残りのための戦略は それゆえ、「多様性」となります」

「環境は どう変わるかわかりません。一族郎党みな揃って討ち死にしないよう、色々な「生き残り戦略」を試しているのです」

「そこでの鍵は「変化が起こる前から準備する」こと。

環境の激変が起こってからでは間に合いません。

将来に対して、「多様性」をもって備えなくては いけないのです」などの記述があります。

ダイヤモンド・オンライン 」サイトより



環境の激変が起こる前から将来に対して、「多様性」をもった街を準備し、備えることの必要性。

世界的に自然災害が急増するなかで、災害リスクの低い安全な地域で安心して暮らせる街に対する希求が強まってきているといわれています。

どこでも突然 被災地になる危険性がある日本。

大地震で被災し「憂いありて備えなし」の人生を送るよりも、地震のない安全な国に海外移住し「備えあれば憂いなし」の人生を選ぶ人が東日本大震災の発生以降、増加しているようです。

大地震リスクの低い安心して暮らせる街、地震災害から家族や子どもを守れる街とは?。


【参考記事】


日本人街・経済特区



【 渾身(魂心)のコラム 】


被災した人を助けることには限界があります。本当の意味で人を災害から守り、人生を救うこととは、根本的な解決方法は災害の少ない国を知り、安全で災害と無縁の国へに海外移住し、災害自体を回避することが、本当の意味において人を救うことに つながるのでは...。

多くの命が失われる前に海外移住に役立つ情報を提供するという強い理念と信念により、一貫して記事を作成してきました。

皆様が災害などに翻弄(ほんろう)される人生からの決別に「海外移住の地図帳」の情報が役に立つことを願っています。



このような観点から、災害に遭う前に多くの日本人の海外移住を実現するために不可欠な企業の海外進出に必要な情報も掲載し、日本人を雇用することで、経営者も含め日本人の海外移住の実現につながり、被災者を救うよりも少ない金額で日本人が災害によって被災するということ自体を未然に回避するために役立つ情報も掲載しました。

海外の法人税率」「資源分布の世界地図」「経済の世界地図
世界の相続税・贈与税」「雷 分布の世界地図



さらに、名医を含めた医師の被災による怪我や死は その背景に存在するであろう無数の患者の生命や現在は健康な未来の患者の死や生活の質に かかわるため、医師の被災を未然に回避することにつながる医師の海外移住に役立つ情報も下記の記事に掲載しています。

移住の方法


曲突徙薪サイト=海外移住の地図帳
曲突(きょくとつ).薪(たきぎ)をうつす

中国の古典『漢書』という書物の中の「霍光伝」(かくこうでん)に「曲突、薪をうつすは恩赦(おんしゃ)なく、焦頭爛額(しょうとうらんがく)、上客となすや」という話があります。

話の内容は

ある晴れた日に、ある旅人が お金持ちの家の前を通った際、かまどの火が勢いよく燃え盛っているのを見て、「危ないので煙突の方向を家の屋根とは反対に曲げて薪もかまどから離しておいた方が良いと思いますよ」と親切心から家の主人に忠告しました。

しかし、その家の主人は「うるさいな、よそ者は余計な事を言うな!。」と相手にもしませんでした。

しかし、その翌日、その旅人の憂慮の通り、火事が起こってしまった。

その時、偶然通りかかった別の旅人がすぐに消火活動に参加して、頭を焦がしながら(焦頭爛額)火を消した。

家の主人は、消火活動をした旅人を客人として手厚く もてなした。

このように、将来起こりうるリスクを予見して苦言を提する人は嫌われ、危機に落ち入った時、対処する人が評価される。

本来なら、「薪を移す」ことを提言した旅人が評価される筈なのに、事後の対処をした人が評価される現実があります。




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